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「今月中に何か買わないといけないなぁ」期間限定ポイントが1万ポイントを超えていた。1万ポイント以下だと、その時々の買い物でパッと使ってしまうのだが。1万ポイント以上だと、何か有意義なモノに使おうと畏まってしまうから面白い。有意義なモノといっても、他人から見れば玩具同然ではあるが…。「手帳は買い過ぎたから、万年筆にしましょうか」 (万年筆も買い過ぎだと思うが…) 「EFニブのブルー オ ブルーは?」ペリカンの#800は1980年代に初代の#800を購入した。今でもとても気に入っているのだが、気に入り過ぎて、私には珍しくその1本で満足してしまったのである。私にとって800は未だに#800であり、M800ではない。M1000は素直にM1000なのであるが…。 だからという訳でもないだろうが、M800の派生モデルにはあまり食指が動かない。800ベースの万年筆で購入したのは唯一900トレドだけである。それに、最近は何故か日本製の細字がマイブームなのだ。「では、プロフィットのマイカルタは?」シルバートリムが残念である。シャープな感じはするけど、温もりが感じられない。丸善のゴールドトリムは素敵だった。GTバージョンが出たら考えよう。最近、STが増えているけれど、私はGTの方が好きかも。STが嫌いという訳でもないけれど…。「じゃあ、GTのアレにしましょう。在庫も少なくなっているようだし、そろそろ捕獲しておかないと。」今月は買い過ぎたと財布の紐を締めた頃に付与される期間限定ポイント。楽天の思う壺に嵌ってますねぇ。セーラー プロフェッショナルギア グリーンマイカルタナガサワ キップペンケース
2011/09/30
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楽天の2店舗でエボナイトペン芯の#3776ギャザードが販売されている。ウェブショップタテ萬佳どちらも当店だけの販売と謳っているのだが。萬佳の方に「当店は、プラチナ万年筆の倉庫に眠っていた、大変貴重なギャザード第二期モデルを全量買い取り…」と記載されていたので、当初はプラチナの倉庫の片隅に転がっていたデッドストックを販売しているのかと思っていた。商品ページのニブの画像を眺めていて「???」と思ったので1本取寄せてみた。ギャザードは黒と赤の2本持っていて、黒は細字なので中字にした。届いたギャザードのエボナイトペン芯は、私の持っている旧型#3776ブライヤーのペン芯と同じ物のようだ。旧ブライヤーのニブはハート穴は丸で、根元にJISマークの刻印があるが、ギャザードのニブはハート穴はハート型で、JISの刻印は無く14Kを示す585と刻印されている。私の記憶違いでなければ、昔のギャザードにも旧ブライヤーと同じJISマークの刻印があったはず。どうやら倉庫に転がっていたデッドストックをそのまま販売したものではないように思える。#3776系で585の刻印のあるニブは、私の持っている中ではセンチュリーのスタートモデルの#3776本栖だけである。手帳用にと、3週間ほど前に入手したバランスの極細ニブにも585の刻印は無い。ところが、趣味の文具箱Vol.20のP51、バランスとセンチュリーの比較ページで585刻印のバランスのニブを見付けた。私の勝手な推測だが、センチュリーの製造開始以降に、センチュリー以外のニブにも585と刻まれるようになったのではないだろうか。だとすると、商品番号PTB-25000Gのギャザードはデッドストックではなく、極めて最近製造されたことになる。プラチナの倉庫に眠っていたのはギャザード本体ではなくエボナイトペン芯で、それを利用して少量生産したものなのか?それとも、職人にエボナイトペン芯を発注して、これからも少しずつ販売するつもりなのか、謎の多いギャザードである。プラチナ ミックスフリーインクのオーロラブルーを吸入させて試し書き。吸入直後は極めて普通。同じ字幅のプラスチックペン芯の赤ギャザードとそれほど変わらない印象。赤ギャザードの方が使い込んでいる分滑らかなのは当たり前。数時間後、再び試し書きをするとフローが向上していた。本栖よりフローが良い。同じペン芯の旧ブライヤー太字と似た感覚。フローの向上に伴ってペンポイントの滑りも向上。オーロラブルーはフロリダブルーとモンブラン・ロイヤルブルーの中間で彩度を上げたような、シェーファー・ブルーに僅かに紫を足したような…。モレスキンでは本領発揮しないが、満寿屋の原稿用紙に書くと非常に綺麗な発色をする。 心地良く一気に原稿用紙3枚ほど落書きしてしまった。久し振りに、昔から言われていた「一度決めたらインクは変えるな。ペン芯がインクの味を覚えてどんどん良くなる」という言葉を思い出していた。で、結局…。もう1本、細字も注文してしまったわい!プラチナ #3776 ギャザード
2011/09/26
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ノックスブレインのヌメ革システム手帳。名入れを頼んだので到着までに少し時間が掛かった。7月にダ・ヴィンチの25周年記念限定ナチュラルレザー 11mmと15mmの2冊を買ったばかりだというのに…。ヌメ革だとガードが甘くなる傾向があるなぁ。金具はKRAUSEの16mmリング、ステッチはゴールド。ダヴィンチ グランデ ナチュラルレザーよりも柔らかな雰囲気で、これはこれで良い感じ。明日から日光浴させて上げましょう。KNOX ナチュラルタンレザー
2011/09/23
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10連休でバタバタしていたが…。ようやく連休直前に届いたペンをゆっくり手にする時間が出来た。1本目は2月に文栄堂さんに予約しておいたペリカンM101N トータスシェル・ブラウン。ブラウンというよりグリーンと呼んだ方が相応しい。キャップのトップ、首軸、尻軸のミルクチョコレート色のパーツがプラスチッキーで若干安っぽい雰囲気なのだが、それが妙に可愛らしさを醸し出していて眺めて楽しい絶妙なバランスを演出している。到着前は普通にロイヤルブルーを入れようかと漠然と考えていたが、ターコイズでも飲ませたい気分になった。2本目はペンハウスオリジナルのカランダッシュ・エクリドール・スズランBP。エクリドールにはゴリアテという非常に書き味の良い替芯が装着されている。ゴリアテには黒、青、赤、緑の4色が揃っているので、アンモナイト、ベネシアン等の水や波を連想させる軸には青色、スイスフラッグには赤色、その他には黒色の様々の字幅のゴリアテを使用してきた。緑用のエクリドールが思い付かないので、今まで緑用は849シリーズの緑軸を数種類使用。しかし、どうせなら4色全てエクリドールで揃えたいではないか。ペンルームのHPを見ていたら、鈴蘭の茎や葉の緑色とゴリアテのグリーンが重なった。届いたエクリドール・スズランは静寂さの中に柔らかなラインで鈴蘭が表現されていて、素直にグリーンを連想出来る。数年来の懸案が解決されてスッキリした♪Pelikan M101N Tortoiseshell BrownCARAN d'ACHE Ecridor Lily Of The Valley美篶堂 さくら咲くノート
2011/05/09
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手を滑らせて…。数年来愛用していた備前徳利の口を欠いてしまった (´・ω・`)ショボーン似たような景色のものがないか探している途中で、鎚起で製作された純錫製の徳利が眼に留まった。徳利といっても形状は片口なのだが、梟の置物のような立ち姿が可愛らしい。使い始めて一ヶ月、常温の酒をぐい呑に注ぐのに使用しているが、握り心地も、さり気ない存在感も素敵だ。どんなに乱暴に注いでも酒切れが良く、一滴も垂れたりはしない。鎚目も綺麗で金属なのに温もりを感じるのは丁寧な仕事の結果なのだろう。何より、手を滑らせても割れないし (^^ゞ万一破損しても修理してくれるようなので、長い付き合いの相棒になりそうである。錫徳利唐津ぐい呑鎚起とは?
2010/03/25
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桜色の綺麗なぐい呑は美濃の陶芸家 加藤 健 氏の作品。先月、一目惚れして入手した。柔らかな風合いで、指先にも掌にもふんわりと優しい感触。燗酒を注ぐと優しさに温もりが加わり心地良い。昨日は立春だったが、まだまだ寒い。桜色の杯を重ね、春本番を待つことにしましょう。 加藤 健 桜志野ぐい呑
2010/02/05
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今月20日に発売されたニコンマウントの新型Planar 50mm F1.4はCPUが搭載されている。 「これでD40の露出計が作動する」 最初はそう思っていたのだが…。50mmレンズはフルサイズ機では標準50mm、DX機では75mmのレンズになる。以前、私の標準レンズは100mmと書いたけれど、75mm~100mmという画角は気になるものを見つめた時の視野に近い。私の場合、何気なく見つめた時が75mm、より意識して見つめた時が100mmくらいの感覚である。明るい50mmレンズを装着したDX機はとても使いやすい組み合わせなのだ。D40は古いニッコール50mm F1.4を装着され、いつも書斎の机の上で転がっている。初心者向けの機体故に小型軽量でコロンとしていて可愛い奴である。古い50mmを取り付けた姿はフィルムカメラのようにも見える。数年前の入門機であるから610万画素しかないが、高感度特性も良く、使われているCCDのためか中々味わい深い色を叩き出す才能も持ち合わせているので手放せない。コンパクトデジカメの1200万画素よりも遥かに高画質である。D40にCPUの搭載されていないレンズを装着すると、ただの箱になる。内蔵露出計も作動しないので、ピントも露出もフルマニュアルを強いられる手間の掛かる奴だ。マニュアル以外のモードにセットすると「レンズ未装着じゃ~ん」と言い出す困ったちゃんでもある。普段、手の空いた時に、机上に転がっている困ったちゃんに手を伸ばし、脳内露出計を駆使し、適当な絞りとシャッター速度をセットして「ありゃ!1段アンダーですかぁ (^^ゞ」などとブツブツ言いながら身近なものを撮影して遊んでいる。30数年前、オリンパスOM-1で撮影していた頃の思い出などがオーバーラップしたりして楽しい時間なのである。困ったちゃんに新型Planar 50mmを装着すると、フォーカス以外は全ての機能が使えるようになる。小気味良く撮影し、液晶モニターには露出の揃った絵が並ぶ。困ったちゃんが出来の良い子に変身するのだ。「でも…、なにかツマラナイなぁ」 濃密な楽しい時間が希薄になったような気がするのだ。撮影現場では手の掛からない子の方が良いのだが、書斎の相棒としては面白くないのである。困ったちゃんにはAi Nikkor 50mmを再装着し、新型Planar 50mmはD300sの常用レンズ、D700の標準レンズとして使うことにした。滑らかなフォーカスリングの感触、Zeissらしい深みのある色合いが素敵である。不便だから面白い。手間がかかるから楽しい。パイプ喫煙にも似ているのかもしれません。Carl Zeiss Planar 1.4/50mm ZF 2
2010/01/26
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一昨日、帰宅したら『HUMIDOR Vol.20』が届いていた。Vol.19が発売されてから約1年振りである。ちなみにVol.19にはVol.20の発売予定は2009年春と記載されていた。このところ発行が不安定でVol.19は2008年6月15日発売予定だったのが2009年1月25日発売。Vol.20はすっかり諦めていたのである。もう既に廃刊になったのだろうと思い込んでいたので少し嬉しかった。Vol.20はダビドフとバーゼル(スイス)の特集。ヒュミドールの製作工程も紹介されている。次号(Vol.21)は2010年春発売予定と書いてあるのだが…。忘れた頃に届くのを楽しみに待つことにしましょう。日本においてシガー雑誌を発行するというのは苦労が多いのだろうが、林 由紀夫氏には今後も頑張って頂きたいものです。HUMIDOR
2009/12/28
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毎年、9月下旬から12月上旬辺りにかけて、来年用の手帳やノートの選択に悩ましい時期になる。これが良さそうだと予測し使い始めるが、途中で不満が色々出て来るものだ。こればかりは実際に使用してみないと判らない事が多いので、結局色々入手して使い心地を比べることになる。無駄が多く勿体ないといえばそうなのだが、ノートや手帳好きには楽しい作業でもある。 今回届いたのはリスシオ・ワン ダイアリー。分度器ドットコムと神戸のPen and message.の共同制作のダイアリーである。デイリーとウィークリーを取寄せてみた。デイリーといっても114ページしかなく、日付も印刷されていない。デイリーとして使うよりも、撮影日誌とか旅やイベントの記録に使用すると楽しそうである。ウィークリーは1日が3分割されていて、メモ欄もたっぷりある。正方形故に横幅に余裕があって気持ちが良い。正方形といえば四角四面なイメージがあるけれど、結構自由なフォーマットであると思う。写真においても6×6判の正方形フォーマットは縦位置、横位置で構え直す必要もなく縦横自在に撮影出来る。QuoVadis/EXECUTIVE NOTE 用のカバーに2冊収納出来るような記載があったので、CRESTWAVEのレザーカバーを用意したのだが2冊入れると閉じ難い。厚みに余裕のあるカバーを探せば2冊同時収納は可能だろうが、2冊入れると開閉時にバタバタ暴れるので1冊ずつカバーを装着した方が使い心地は良いだろう。何よりまたレザーカバーを選ぶ楽しみが増えるのだから…。CRESTWAVE Handomade of "SHOKUNIN"クオバディス エグゼクティブ対応カバーデルタ ドルチェビータ ミディアム 万年筆
2009/12/04
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Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF 到着。10月23日注文時はメーカー在庫切れで納期が1~2ヶ月ということだったが、思いの外早く届いた。掌に感じる質量が金属と硝子の塊であることを主張していて心地良い。以前より質感もアップしたように思える。きちんと内側に植毛されたメタルフードが付属しているのも嬉しい。以前のような別売のメタルフード&変換リングの組み合わせの迷路に踏み込まなくて済む。05年4月28日の日記に書いたように、コンタックスを処分した際に35mm用のZeissレンズは全て手放してしまった。コンタックスをメインに撮影していた頃、私の標準レンズはPlanar 100mm F2.0。Planarの看板レンズである85mm F1.4はあまり使わず100mmばかりを使用していた。レンズ交換はサブボディで行い、RTS-3にはPlanar 100mmが付け放しであった。デジタル一眼になってからの常用レンズはズームばかりになり、色気というか何かが物足りない感じが拭えなくて撮影に出掛ける気力も減退気味。確かに最近の高性能のズームレンズは良く写るのではあるが…。ニコン用ZFマウントのZeissレンズはなるべく見ないように過ごして来たけれど、やはり我慢するのは身体に悪いので、今回お薬を処方してもらった。ニコンD700に装着し、重めのピントリングを回し、溶けるような円やかなボケの中からスーッとフォーカシングスクリーン上にピントが立ち上がる様子は感動的ですらある。もうこの子はD700から離れそうもないので、別のフルサイズのサブボディを探さなければならないかも。眼の前にはまた…前途洋々たる…底なし沼が広がっているのかしら?お薬、沢山要るのかな?Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF[3年保険付 即納]【解像度とボケ味の両立・マクロプラナー100mmF2】CarlZeiss Makro-PlanarT*F2...
2009/11/11
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期間限定の楽天ポイントが沢山あったので、ウォーターマンのカレン・メリディアンシルバーを購入した。カレンはDXを1本所有しているけれど、非常に硬い書き味に最初は違和感を覚えたが最近は妙に気に入っている。カレンのニブはガチガチで全くと言っていいほど撓らない。それでいてペンポイントはスルスルと滑らかに滑って行く。ペリカンM1000のような柔らかいニブで文字を書くのは非常に楽しい。カレンはその対極ではあるが、路面状況の良い道を硬めにセッティングしたマシンで走行しているような緊張感のある心地良さが素敵だ。思えば20年ほど前、ル・マン100・オペラを購入した時も硬い書き味に閉口したものだが、今ではすっかり愛用の1本になっている。ウォーターマンとは妙に馬が合うのかもしれない。メリディアンシルバーにはウォーターマン・ハバナのインクを吸入させた。ウォーターマン・ハバナは他メーカーの万年筆に入れると、書き出しで青緑色に変色することも多々あるが、カレンに入れたハバナは機嫌が良さそうだ。シガーの管理&テイスティング・ノートの続きをカレンとハバナで書き綴ることにしよう。 ウォーターマン カレン メリディアンシルバートリニダッド フンダドレスウォーターマン カレン メリディアンシルバー 万年筆
2009/03/08
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立ち寄った本屋に新訳シャーロック・ホームズ全集が全部揃っていたので、抱えて帰って来ました。子供の頃、古い全集が家にも在ったのですが非常に読み辛く何度も放り出した記憶があります。 今回は読み易いが文庫本なので文字が小さく、そういう意味では読み辛いかも。そろそろシニアグラスが必要なお年頃なのでしょう。秋の夜長にスコットランドの琥珀色を傍らに、イングランドのパイプを燻らせ、ロンドン ベーカーストリートに思いを馳せるのも良いかもしれません。LONDON CASTLE Billiard
2008/11/13
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「これしかないよなぁ…」色彩雫(いろしずく)の第三弾は赤系の四色。『夕焼け(yu-yake)』 『紅葉(momiji)』 『山葡萄(yama-budo)』 『躑躅(tsutsuji)』 色見本はこちら予約しておいた『紅葉』と『山葡萄』が届いた。今日は『紅葉』をGペンやカリグラフィーペンで試してみた。細字で書くと落ち着いた赤である。赤といっても答案用紙の採点で使われていた赤インクのような明るさは無い。子供の頃に使っていた32色の色鉛筆のセットに入っていた紅色を連想してしまった。少しフローを多めにすると、紫が若干強くなる傾向。太字で書くとピンク色に近付き、フローを絞るとその度合いが強くなり『躑躅』の色見本によく似て来る。使う万年筆やタッチによって様々な表情をみせるインクのようであり、結構楽しめそうだ。さて『紅葉』をどの万年筆に吸入させるかということになる訳だが…。手持ちのパイロットの万年筆を見渡せば「これしかないよなぁ…」ということで簡単に決定。いや、別にパイロットに拘る必要は無いのだが…。今回は他の選択肢は全く考えられないのであった。PILOT 色彩雫 紅葉PILOT 高蒔絵 雲錦パイロット 高蒔絵 雲錦 万年筆
2008/11/07
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更新をサボっている間に、来年の手帳やカレンダーが店頭に並ぶ季節になっていました。 以前はスケジュール管理に電子手帳やPDAを使っていた時期もあったけれど、充電とかパソコンとの連係等の使い勝手が気に入らず、この数年はまたシステム手帳に戻っていました。デスクトップ用にA5サイズ、持ち歩き用にバイブルサイズのシステム手帳を併用しているのですが、システム手帳はサッと手に取りパッと開くには不向きです。スケジュールだけ確認したいのに、他のデータ満載の厚くて重いシステム手帳を開くのは億劫です。今年はリングサイズの小さなスリムタイプのものや、普通の国産のビジネス手帳等も使ってみたのですが…、使用感は今一でした。そんな訳で来年用の手帳を物色してみました。週間スケジュール用にバーチカルタイプのクオバディス(QUOVADIS)「トリノート」以前、正方形のエグゼクティブを購入したけれど記入欄が小さ過ぎたので、今回はA4に近いサイズのトリノートにしてみました。トリノートには月間スケジュールのページが無いので、月間用にモレスキンのソフトカバーの「マンスリー ノートブック」見開き1ヶ月のマンスリーと、ページを捲ると見開きのメモが交互に配置されています。 ただ最近の多くのモレスキンの例に漏れず万年筆のインクは裏抜けします。ペリカン・ターコイズ、ペリカン・ブリリアントグリーン、ペリカン・ロイヤルブルー、モンブラン・ロイヤルブルー、モンブラン・ボルドーは裏抜け、パーカー・クインク・ウォッシャブルブルーは微妙。今現在確認した中で裏抜けしなかったインクはウォーターマン・フロリダブルーとペリカン・ブリリアントレッドのみ。まぁ裏がメモページだし、裏抜けしても滲みはないから万年筆の使用はOKということにしておきましょう。持ち出し用のスケジュールは遊び心満載のミドリ「トラベラーズノート」自作出来そうなほどチープな作りで色々カスタマイズして楽しめそうです。日記用に赤いハードカバーでラージ(A5)サイズの「モレスキン・デイリープランナー」1日1ページで沢山書くことが出来ます。こちらのモレスキンは万年筆のインクが裏抜けすることはありませんでした。外国製のノートは国産の手帳のように週末の日付の色を変えてあったりはしないので、使い易いように自分でカスタマイズする必要がありますし、国産の手帳ならば週間も月間も一冊で収まるのですが、ビジネスライクな雰囲気が好きになれないので仕方がありません。来年はシステム手帳からスケジュールのページを追放出来れば良いのですが…。 クオバディス/QUOVADIS 手帳/ダイアリー2009年新作クラシックトリノート/クラブ【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】MOLESKINE(モールスキン・モレスキン)2009年版ダイアリー SOFT Cover マンスリーノートブック エックスラージ(見開き1ヶ月 ブロック式)モレスキン(モールスキン)/MOLESKINE/2009年版ダイアリー/ラージサイズ赤(レッドカバー)[ハードカバー]トラベラーズノート ホームページ
2008/10/29
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早朝に届いたニュースレターは久し振りのアップではなく…、閉店のお知らせだった。ぱいぷ堂さんからは人に言うのが憚れるほどの数のパイプを届けて頂いたので寂しい限り。取り扱い数は減るのだろうがネットショップは続けるようなので、実店舗には中々行けない私には これまでとそれほど違わないのかも。将来の復活と、今後の活躍を祈ることにしよう。
2007/11/30
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11月も残り一週間。歳のせいか一年過ぎるのが早いなぁ。暫く放置したつもりが、前回の日記から8ヶ月以上経過している。私の感覚では2~3ヶ月しか経っていないような気がするのだが…。最近めっきり冷え込んで、ようやく冬らしくなって来たけれど、気温の変化よりも、限定煙草をチラホラ見掛けるようになって、「もうそんな季節なのか」というのが実感。そういえば「早いね時の過ぎるのは…」というディランIIの歌があったっけ。あれは三十数年前のパイプブームの頃だったと思う。LPを聴きながら最初のパイプを削っていた記憶が…。あれから時は過ぎ続け「・・・みんな昨日みたい」な今日この頃である。 Tsutomu Freehand Long BullMcClelland's CHRISTMAS CHEER 2007Peterson SPECIAL RESERVE 2007
2007/11/22
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シャグを巻くのが面倒なので…。シャグ用にメアシャムのミニパイプを買ってみた。チャンバー径は14mmと16mm。小さい方はコイーバ・シグロ3と同じ値段で手頃である。現物は値段以上に安っぽい。シグロ3どころか、タバカレラと並べてもタバカレラの方が高そうに見える。祭りの夜店に300円で並んでいても違和感は無い。(笑)だがしかし、玩具のような安っぽさが実に好い雰囲気なのだ。喫味は特別に云々するレベルでは無いが、シガレットのように指で挟んで持つことも出来るし、楽しいパイプである。
2007/03/06
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ピーターソン システム・ストレート。なんとなく…、玩具感覚で入手してしまった。シャンク内部は通常のシステム以上に長い空洞である。その空洞の上にボウルが載っている。煙道は長さ3ミリ程、煙道というより穴が開いていると書いた方が正確である。ストレートのキャラバッシュパイプをイメージすれば分りやすいと思う。底まで綺麗に灰にしようとすれば、煙道の穴からシャンク内に灰が落ちて後の掃除が面倒だろうから、適当なところで切り上げた方が無難かも。ちなみにシャンク内の長さはモールを二つ折りにしてギリギリだから、クリーニングは結構難儀かもしれない。長いアルミチューブが装着されたPリップのマウスピースは非常に硬い感触で、このパイプだけの固有の問題かもしれないがPリップの下側が船底のように膨らんでいるので滑り易い。あまりに咥え心地が悪いのでアクリルかと思ったが、掌で擦るとエボナイトのような匂いがした。以前、鯰さんがPリップが苦手だと書いていたように記憶しているが、普段Pリップが気にならない私でも今回のPリップは許容範囲外である。プレミアのステムがピッタリ嵌ったので交換しようかと思ったが、アルミチューブのネジ径が違っていたので断念。喫煙はPリップの下側の膨らみを整形(修正?)してからということになりそうである。
2007/02/23
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何処から見てもサンドブラストのシステムDX20Sである。写真では分り難いけれど、ピーターソンらしからぬ浅めで端正なリングブラストが綺麗なパイプだ。シャンク内部を確認した時に最初は何も問題が無いように思えたのだが…。何となく疑問を感じたのでもう一度確認。シャンク内部の突き当たりの壁に接するように上側に煙道が通っている。フルベントではよく目にする光景ではある。一見何も問題は無いように思えるが…。シャンク内部の突き当たりの壁ということは システムにとってジュース溜まりの底である。アルミの冷却チューブを装着してジュースを大量に発生させるとヤバイかも。システムDXの場合、アルミチューブを外せばシステムは機能せず、ジュースも発生しない事は手持ちの数本のDXで確認済みだから、この子は普通のフルベントとして扱って上げましょう。それにしてもピーターソンの職人さん、うっかりしていたんだろうねぇ。(^^)Peterson System DX 20S (Ireland)
2007/02/15
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マグリットの描いた「これはパイプではない」という題名のパイプの絵…。『これはパイプではない』というミシェル・フーコーの絵画論を思い出してしまった。知人からDVDを頂いた。出先で偶然見付けて、私が喜ぶだろうと態々買って来てくれたのだ。パッケージにはダンヒルのキャラバッシュタイプ風のパイプの絵。タイトルは『THE PIPE』である。梅田晴夫の『The パイプ』を連想してしまう。普通に誰が見たってパイプのDVDである。だがしかし、これはパイプのDVDではない。パイプスモーカーの皆さんはこのDVDを発見しても、嬉しそうにレジへ持って走ってはいけない。(笑)このようなデザインだと、パイプスモーカーは手に取っても、肝心なターゲットであるスノーボーダーは見向きもしないのではないだろうか。普通に『THE HALF PIPE』というタイトルにするべきだと思うのだが…。ちなみにHALF PIPE とはショートスモーク用にボウルを半分にしたパイプではないので、念のため。(^^)
2007/02/08
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新しくなった管理画面に非難の嵐だったけど…。http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200701190000/少しずつ改善されて多少使いやすくなりました。序に言わせて頂ければ、「ブログの管理」のページに左側の『プロフィール編集』『友達を誘う』の2つのボタンは必要ないでしょう。ブログのプロフィールの項目と紛らわしいですよ。ボタンの色を少し変えて区別したつもりでしょうが不十分です。間違えて『プロフィール編集』をして、リンクスへ自動的に本参加させられる人が居ないとは限りませんからね。(それが狙いなのだろうけど…)個人情報に繋がる項目の取り扱いは慎重にお願いしたいものです。リンクス用の『プロフィール編集』『友達を誘う』のボタンは「リンクスの管理」のページに移動した方がスッキリすると思いますが如何ですか?尚、リンクスは退会させて頂きましたので悪しからず。(^_^)v
2007/01/25
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赤いお鼻のトナカイさんではなく、赤い車に乗ったサンタさんがプレゼントを持って来た。日本に到着して10日以上経過している。問い合わせの葉書を返信してから1週間過ぎてるし…。10日以上も留め置きやがったいてくれたのはクリスマス・イヴに届くようにとの粋な配慮だったのですね。迅速な仕事が一番です。余計な心遣いはしないでよろしい。Cuaba の5本はショップからのプレゼント。こちらの心遣いは素直に嬉しい。(^^♪Romeo y Julieta Exhibicion No.4 Cabinet of 50'Vitola:Hermoso No.4 127X19.05mm Ring Gauge 48Cuaba DistinguidosVitola:162X20.64mm Ring Gauge 52
2006/12/25
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ダンヒルとキャプテンブラックの輸入停止が決まったようなので…。常喫銘柄というほどでもないけれど、無くなると思うと寂しいから、少しだけ買い溜めしておきました。
2006/09/17
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なんとなく、新しいボックスを開けたい気分だったので…。5年間放置(熟成?)していた『グロリア・クバーナ タイノス』を開封。全体が薄っすらブルームに覆われていたので、箱からシガーを全て取り出して刷毛で綺麗に掃った。箱の内側も清掃して数本を卓上ヒュミに移し、残りをシガーボックスに収納した後、これから夏に向かうので念のために箱ごとジップロックに入れて、なるべく空気を抜いた状態でキャビネットヒュミドールに戻した。5年間熟成(放置?)したタイノスは シットリとした大地とキノコの香り、ビターな旨味を感じさせ、古い木造の校舎や、懐かしい夏休みを連想させる複雑な味わいのチャーチルでした。La Gloria Cubana TainosVitola:Julieta 2 (Churchill)178X18.65mm Ring Gauge47
2006/05/27
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午前中に、マウスピースを30本ほど磨こうと思ったのだが、半分ほど磨いたら疲れて飽きたので残りは放置。在庫が底を突いたので、久し振りに『パンチ パンチ』を注文。通常のドレスボックスはシガーが微妙に四角ぽいのが気に入らないので、今回もキャビネットの方を注文しました。50本在ると妙にホッとします。PUNCH Punch-Punch Cabinet 50Vitola:Corona Gorda 143mmX18.26mm Ring Gauge 46
2006/05/14
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今日は彼の13回忌だから…。当時 表彰式で使われていた、モエの「ブリュット・インペリアル」でも飲みながら…。ハバナの煙で焼香をしようと思います。合掌。Hoyo De Monterrey Double Coronas<キューバ>ホヨードモントレー 【ダブルコロナ】
2006/04/30
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酒浸りの3日間であった。多分、明日も…。前回に引き続きラムの話。『モンテクリスト ラム 12年』ラベルにはハバナシガーの『モンテクリスト』と同じ図柄が印刷されているが、キューバ産ではなくグァテマラ産のラムである。「バーボン樽で12~23年熟成された原酒をブレンド…」「2002年『ワイン&スピリッツ』誌においてベストラムに選ばれた…」と、解説されていた。香りはハイランドモルトを連想させる。雑実がなく、スッキリとした甘い味わいで飲みやすい。組み合わせるシガーは…、素直にモンクリにしましょう。MONTECRISTO RUM 12YEAR AGEDMONTECRISTO C LIMITED EDITION 2003MONTECRISTO No.3MONTECRISTO No.4モンテクリスト・ラム 12年 40°(750ml)
2006/01/03
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『レジェンド オブ キューバン ラム プレ1962』プレ1962と書いてあるから、キューバ革命以前にキューバで蒸留されたものである。輸入元の資料によると「このラムは、1940~50年代にキューバで蒸留された後に樽詰めで海を渡り、スペインへ運ばれ名門一族の酒蔵において、ソレラ・システムで熟成されたものである。」と書かれていた。革命以前のキューバで製造され、50~60年熟成された伝説のラムである。2005年の瓶詰め本数は限定300本とのこと。50年以上、シェリーと同じ方法のソレラ・システムで熟成させたラムはどのような味わいなのか、興味を持って開封。香りはコニャックに近い。味もコニャックに似ているが、砂糖を焦がした風味が微かに感じられるものであった。革命以前に製造された「キューバンダビドフ」、「キューバンダンヒル」等と一緒に飲めば粋なのだろうが、残念ながら40年以上前のシガーは手元に無い。一応、酒に敬意を払ってシグロ6を相棒に選んだ。革命以前の、豊かで華やかな時代のキューバに思いを馳せ、紫煙の行方を眺めている夜も偶には良いだろう。レジェンド・オブ・キューバンラム・プレ1962 !<キューバ>コイーバ シグロ6Legend of Cuban Rum Pre-1962COHIBA SIGLO 6
2005/12/28
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暫く日記を放置しておいたら、25日過ぎてしまっていた。12月は時間の経過が早いですね。同じく20日前に届いて、未開封のまま放置してあった箱を開封してみた。ストレート3本、ベント3本の原木が出て来た。来年は久し振りに自作でもしましょうか。年に2本くらい作れば、3年は遊べる。何も作らなければ、永遠に妄想して遊べるかな。(笑)それが一番楽しいかも…。
2005/12/25
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先週、2日ほど高山に遊びに行って来た。朝市で買い物をした後、市内をブラブラと散歩。古い町並みの残る上三之町で、飛騨の木工芸品店を見付けた。店内を見て回ったところ欅専門店らしい。「ん?ムフフ…♪」短い漆仕上げの茶筒が目に留まった。勿論、茶葉なんて入れません。見た瞬間に「小粋」を入れようと決めたのだから。
2005/11/30
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感染している人が多いようだが、最近流行っているのかな?「COHIBA」といえばシガーだけれど…。「COHIBA」というラムがあるのはご存知だろうか。キューバと言いたいところだけれど、ドミニカ産のラムである。先日、紹介した「ハバナクラブ」よりスパイシーな味わい。原産国同士ということで、ドミニカンシガーと合わせるべきかもしれないが、やはりコイーバと一緒に飲みたいですね。COHIBA RUM 5 yearsCOHIBA SIGLO 4
2005/11/22
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月明かりに誘われて、中庭に椅子を出しました。キリリと引き締まった、冬の気配の中で星空を眺めていた。冷たく澄んだ風に漂う、シガーの香りが心地良い。ホットウィスキーで暖を取りながら、紫煙の行方を追っていた。偶には、こんな夜も素敵です。『絵のない絵本』を読みたくなりました。
2005/11/18
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今日、午前中の珈琲の相棒は「ペティ アプマン Totalmente a mano」通常の機械巻きの「ペティ アプマン」ではなく、手巻きの「Totalmente a mano」J・F・ケネディが、主席報道官のサリンジャーに「1000本以上のペティアプマンを早急に集めるように」と指示。翌日、サリンジャーが1100本の「ペティ アプマン」を見せると、満足そうに全てのキューバ製品のアメリカ持込を禁止する法令にサインしたと言われている。そんな歴史的瞬間に立ち会ったとされている、伝説の「ペティ アプマン Totalmente a mano」これは昨年、イギリス向けに限定販売されたもので、今は手に入らない。通常品よりも味わいが豊かである。午後はパイプでのんびり喫煙。口径25ミリ、深さ53ミリの巨大なチャンバーを持つEXラージのチャラタンは恐ろしいほどの煙草を飲み込む。Petit Upmann Totalmente a manoCHARATAN Free Hand Relief Extra Large
2005/11/16
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煙草と酒の組み合わせを考えるのは楽しい作業ではあるのだが…。時々、考えるのが面倒な事もある。そんな時は「ハバナ クラブ 7年」と組み合わせる事が多い。優しい甘さのキューバのラムです。同じ大地に育った物だから、相性も良いだろうという安易な発想だけれど…。外れる事は殆ど無い。モンクリのNo.2はトルペド型では一番のお気に入り。どちらも素敵な常備品です。Havana Club 7年MONTECRISTO No.2
2005/11/13
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BS-2で平日の夜、月~金曜に「コンバット」を放送しています。第一話だけ先週土曜日の午後だったけれど。久し振りに、懐かしのサンダース軍曹を見ることが出来て、当時を思い出してしまいました。「コンバット」はDVD-BOX、LD-BOX等、色々集めているけれど、どれも全話収録されている訳では無いので、放送してくれるとありがたいですね。全て録画して、DVDに焼こうと思います。それにしてもNHKで「コンバット」とは…、時代も変わったものですね。数ヶ月振りに「ラファエロゴンザレス パナテラ エクストラ」を喫いました。通常のパナテラより長めで、40分ほど楽しめる。重厚感があり、パナテラながら満足度はコロナに近い。日中、気軽に楽しめるハバナとして重宝していたのだが、最近どの店も品切れになっていて手に入らないのが頭の痛いところである。在庫も随分減って来たので、本格的に探してみないと…。ラファエロゴンザレス パナテラ エクストラCHARATAN Free Hand Relief
2005/11/08
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ハイビジョンレコーダーが届いたが…。AVアンプの裏側の蜘蛛の巣のようなケーブルの束を思い浮かべると、暫く接続する気にならんなぁ。機器が多すぎるのも問題なのだが、接続した本人が、何を何処に繋いだのか覚えていないのが一番の問題だな。シーコーラルのビリヤードが届いた。大振りのビリヤードでチャンバーも大口径、煙道も5ミリ以上の太さに見えるから、ラタキアが美味そうだ。チャンバー内の仕上げも丁寧に磨かれているし、ステムを外して覗いてみれば、煙道の仕上げもダンヒルと見間違えるほどである。ステムとシャンクの擦り合わせも完璧。ステムとシャンクの合わせ部分から、光が漏れて見える手持ちの4本のシーコーラルもどき(フレ○コ)とは雲泥の差である。「彫が…」とか、そういう部分的な事ではなく、やはり全体の完成度が一番肝心なのでしょうね。SAVINELLI Sea Coralバカラ カプリ ショットグラス
2005/11/05
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前回の日記で、Peter Heeschen の横に写っていたウェッジウッド。「小物入れ?」とコメントして下さった人もいましたが…。実は煙草入れである。勝手に、煙草入れにしているだけだが…。タバコジャーというと、現時点で普通に販売されているものはBCやスタンウェルが殆どです。国内では個性的なモノは中々見付かりません。家庭用品の密封容器を利用している人も多いでしょう。100均ショップでも探せば色々在ります。でも、色気が無いのが気に入らない。嗜好品だから、もう少し遊び心が欲しいと思うのです。そういう理由で、ウェッジウッドを煙草入れにしている訳です。勿論、気密性は期待できませんが、私はバージニアやラタキアは滅多に加湿しないですから構いません。機能よりも気分重視です。蓋を裏返せば、煙草を揉み解すのに便利なボウルにもなるし、結構遣い易いです。他にもクリスタルのジャムポットやキャンディポット等、素敵な煙草入れに変身出来るモノは沢山在りますから、遊んでみては如何でしょう。煙草入れの湯船で、ラタキアの風呂に浸かっているのはアンバールート3202。3番だけれど、チャンバー径が20ミリで重量40g。サドルのフルベントで、40gというと銜えているのを忘れてしまうほど、重さは全く気になりません。読書をしたり、メールを書く時の良い相棒です。dunhill AMBER-ROOT 3202
2005/10/31
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最近、思い切り日記の更新をサボっているのだが…。ある方から、「パイプへの想いを煽る日記をアップしてくれ」と頼まれてしまった。10日で5本買ったと言っていたけれど、これ以上煽っても大丈夫かなぁ?お財布に泣き付かれても知りませんよ。(笑)でも、まぁ本人の希望だから…。暫く、最近購入した物を中心にアップでもしましょうか。すっかり、サボり癖が付いてしまったので、毎日とはいかないでしょうが…。今日は黒PじゃなくてPeter Heeschen 。Heeschen のパイプは作家の風貌に似合わず、可愛いものが多いですね。普段、気楽に使いやすいサイズです。チャンバーの底はテーパーになっていて、他のHeeschen と同じように綺麗に灰になるでしょう。未だこれは喫っていないのですが…。(^^ゞシャンク下側から、ボウルボトムに掛けてのシャープなラインが素敵です。全長13.9cm、37gの綺麗なスクワット気味のブルドッグです。可愛いものが多いと書きましたが、カワユイと言うよりも、Heeschen のパイプは「小粋」と表現した方が良いのかも知れません。使い込めば、どんなパイプでも愛着が湧くものですが、Heeschen の小粋なパイプ達はハンドリングも良く、他のパイプ以上に愛着が湧きやすい気がします。Peter Heeschen Grade S - Bulldog
2005/10/28
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「そろそろ車検じゃないのかなぁ」車屋が取りに来ることになっていたが…。車検証を確認したら、10月21日と書いてある。「ゲッ!」「早く取りに来んかい!」メインマシンの後姿を見送りながら、「ウンウン、いい音してるわ」と御満悦。しかし、もっと余裕を持って仕事しろよ、困った奴だ。この2日間、シガーばかり喫っていて、パイプを喫っていない。今夜は新しいパイプでも使いたい気分。先程、目の前を細身のコブラが通り過ぎたから、捕まえて来ましょうか。Lee von Erch A50097 MM05
2005/10/21
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関西の某ショップのフェアで入手した新古品の3203。刻印も現在のものと異なり、先日再生した5102より古いようだ。5102程ではないが色落ちも若干目立つ。気持ち良く使用するために、これも再生する事にした。前回と同じく、スピリタスでブリュイエールの染料を拭き取った後、2000番のペーパーで全体の色ムラを整えバフ掛け。写真では微妙に色合いが異なるが、新品のアンバールート3203のような雰囲気に仕上がりました。チャンバー径20ミリ、重量30g。軽くて、使い易いサドルビリヤードは大好きです。dunhill BRUYERE 3203
2005/10/14
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明日から、F1日本GP開催です。今年で19年目ですか、時の過ぎるのは早いものですね。19年前は鈴鹿で観戦していました。優勝はフェラーリF187のG・ベルがーでしたが…。一番印象に残っているのは予選のタイムアタック。予選はシケイン手前で観戦していました。予選後半、130Rを立ち上がって来たウィリアムズ・ホンダFW11B、ネルソン・ピケの鬼気迫る走りに、目が追い付かなかった。まるでコマ送りのように瞬間毎にワープしているように見えました。ポールを獲得したスーパーラップでした。あれから何度も観戦しているけれど、目が追い付かなかったのは あの時のピケだけです。未だに脳裏に焼きついている鮮烈な走りでした。あれから19年か…、歳を取る訳ですね…。今年はTVで観戦しましょう。HONDA F-1 COLLECTION Zippo 1964.8.2 RA271-101HONDA F-1 COLLECTION Zippo マクラーレン・ホンダ MP4/4HONDA F-1 COLLECTION Zippo HONDA THE SPIRIT OF RACINGPeter Matzhold Brandy with Horn Band Peter Matzhold DublinPeter Matzhold Volcano Sitter with Horn Band
2005/10/06
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10月ですか・・・。今年も残り3ヶ月、早いですね。国勢調査の用紙に記入しました。調査員の近所のオバサンが「出来たら封をしないで提出して下さい」と言っていたけれど、封をして差し上げました。オバサンの生態を考慮すれば、とても個人情報が守られるとは思えませんから…。今夜は「備前 櫻室町 特別純米酒」を飲んでみました。原料米は「雄町米」100%、仕込み水は「雄町の冷泉」、酸度1.7、日本酒度+2。ドッシリと重厚感があり、雑味が無く余分な味がしない。いつまでも、飽きる事無く飲んでいられる酒ですね。かなり気に入りました。近くの酒屋に、未だ残っていましたから、全部掻っ攫ってやりましょう。
2005/10/02
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選択範囲は無限大何を選ぼうと貴方の自由何処へ向かおうと思いのままに足枷を付けようとする悪魔は蹴飛ばせばいい長い物に巻かれる必要はありません長くて邪魔なら短く切り刻んでしまいなさい疑問を感じたら立ち止まればいいじゃないあなた自身の人生だから自分自身の信じるままに狭い世界で悩まないで選択範囲は常に無限大なのだから
2005/09/26
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フラリと立ち寄ったスーパーの催事フロアで、「京都物産展」が開催されていた。懐かしくて、ゆっくり見て回った。八橋、生八橋、京漬物、和菓子、五色豆、佃煮、七味唐辛子、その他全て、パッケージが微妙に違うのは何故だ?裏返して、製造業者を確認したのだが…。京都に10年以上住んでいた私が、一度も見た事も聞いた事も無い業者の名前が印刷されていた。「お客さん、これが有名な…」、「どこが有名や? 舐めとるんか?」「・・・・・」なんだかなぁ。
2005/09/23
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ワインを買出しに出掛けたら、酒屋で「スコッチ&アイリッシュ祭り」をやっていた。「フ~ン」モルトは大量に備蓄があるので、どうでも良かったのだが…。その中の1本に目が留まった。スペイサイドのシングルモルト、「グレン エドワーズ」?「知らん!」値段は「・・・・・」、値段は「?????」(・・?値段は「1050円?」、「シングルモルトで~?」「たぶん、美味くない」とブツブツ言いながら1本買った。帰ってから調べたら、中身は6年熟成の「トミントール」らしい。トミントールはホワイト&マッカイの原酒として知られる、スペイサイドの蒸留所である。飲んでみた感想は コクも旨味も全てに足りない、アルコール感が強め。「やっぱりね」、思った通りであった。じゃあ何故買ったのか?値段に釣られた訳じゃない。だって、ラベルにパイプーラが描いてあったんだも~ん。(爆)まぁ、こんな日もある。
2005/09/19
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昨日の続き。染料を落とし、2000番のペーパーを掛けたパイプを白棒でバフ掛け。変色していたステムも綺麗になりました。昨日まではカルナバ蝋で仕上げる予定でしたが、急遽変更。イボタ蝋でバフ掛けして作業終了。カルナバよりも落ち着いた感じになりました。未使用とはいえ、元々がかなり古そうなパイプだったので、イボタ蝋の方が年月を重ねて来た雰囲気は出たような気がします。といっても、ブログの小さな写真では判り難いですね。オンラインアルバムの1枚目にアップしてありますから、大きなサイズで見たい方はフリーページからどうぞ。茶褐色の濃いノーマルのブリュイエールより木目が良く見えて、こちらの方が好みです。他のもやるか…って、危ない危ない。dunhill BRUYERE 5102バカラ タリランド ショットグラス L
2005/09/16
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先日、入手した古い?英国製パイプ。未使用ではあるのだが、片側だけ色が褪せている。推測するに、長年壁に掛けられてディスプレイされていたのだろう。表側の面だけが光線に晒されて、色が抜け落ちてしまったようだ。始めからペーパーを掛けて塗装を削ろうかとも思ったが、取り敢えず、メラミンフォームにアルコールを含ませて染料を拭き取る事にした。3日ほど気長に作業して、全面均一な色合いに整ったようなので、そのまま地肌に残った染料を生かして仕上げる事に決定。2000番のペーパーを掛けて、ラッピングフィルムで磨いたら、艶も出て来てボウル側面のバーズアイも良い感じ。明日はグラインダーを引っ張り出して、カルナバで仕上げようと思います。これで、ようやく「ポートエレン」が飲めそうです。(^^♪
2005/09/15
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ネタも無いので、本日届いたパイプでもアップしましょうか。1本目は角純。普段、気楽に持ち歩ける角純が欲しかったので、サンドブラストを選んでみました。佐藤さんのサンドブラストはシットリした感じで、何処か和風な趣があります。落ち着いた雰囲気が素敵なパイプです。2本目はPeter Matzhold 。角純とは対照的な雰囲気のボルケーノ。見ていて飽きない、軽くてバランスの良いパイプです。手に持っているだけで、旨さが確信出来るような雰囲気は何故?最近、セールやらフェアなどで少々飛ばし気味。9月の下旬は仕事が忙しくて、パイプショーにもパイプフェアにも行けないから、「まあ、いいか」という事にしておきましょう。佐藤純雄 05913Peter Matzhold Volcano
2005/09/13
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「う~ん、どうしようかなぁ」「飲んじゃおうか…」数日前に「ポートエレン 25年」1978年カスクストレングスが届いた。2004年にリリースされた限定のオフィシャルボトル。先日、クグロフトさんの日記を読んで、久し振りに「ポートエレン」が飲みたくなったので注文したのだが、飲むキッカケが見付からない。「誕生日は過ぎちゃったし」まぁ勝手に飲んでしまえば良いのだが、もう二度と蒸留されない酒に一応の敬意は払いたい。昨日から手を付けた、古い英国製ベントのレストアが終わったら、最初の火入れの時に開封しましょうか。時の流れに思いを馳せるには良い組み合わせだと思います。ポートエレン 25年 1978年カスクストレングスdunhill BRUYERE 3203
2005/09/12
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モールを携帯する時はどうしていますか?パイプポーチにモールを収納する場所があるもの。皮製のクリーナーケースも販売されています。ビニール袋のまま持ち歩く人もいるでしょう。皮製のポーチやクリーナーケースに入れておくと、微妙に曲がってしまう事があります。曲がっても、使う時に伸ばせば問題ないのですが…。私は微妙に曲がるのが嫌いですから、ハードな素材が望ましい。以前、100均で売っている缶を紹介した事もありました。部屋の中で使うには便利です。大きな鞄を持ち歩くならば、そのまま持ち出しても良いのですが…。でも、荷物を少なくしたい場合も多いですよね。携帯には出来るだけコンパクトな方が望ましい。そこで、こんなモールケースは如何でしょう。シガーのチューブです。チャーチル・サイズのチューブだと、モールがピッタリの長さです。細いものでも、10本程度は入りますから、日帰りには充分でしょう。パイプポーチのパイプを1本抜けば、そのままパイプの代わりに差す事も出来ます。ただ、問題があるとすれば、チューブ入りのチャーチルサイズの大きなプレミアム・シガーを買わなければならない事でしょうか。秋の夜長に、のんびり葉巻を喫って、同時にモールケースを確保するのは如何。
2005/09/11
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