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泣いちゃ、ダメ。そう思う。泣いたって、何かが改善するわけではない。でも、年とともにゆるくなった涙腺は、言うことを聞かない。みっくんの前では笑顔でいよう。そう決めた。だけど、やっぱり、幼稚園のために準備した上履きや、名前シールを、病院で使っている。そう思うと、なんだかこみ上げてくる。「おそといきたい」「おくすり のまないぃ~(泣)ぜったあい いやだぁ~(号泣)」みっくん、ごめんね。飲まないと、治らないの。おうちに帰れないの。そう言っても「いや~」というまずい薬。看護婦さんに頼んで飲ませてもらった。24時間の点滴。これが、多分一時帰宅予定の5月13日まで続く。耐えられるかな、私。耐えなきゃ。1番辛いのはみっくんだもの。今日は輸血をしたので、顔色はずいぶん良くなった。健康な子供そのものに見える。それが、また悲しい。でも、「良かったこと」もあった。実家の両親が来てくれた。風邪で来られない義父の代わりに、みっくんの相手をしてくれた。おかげで、保健所の手続きを終えることができた。(医療費の自己負担が無くなる制度の申請)(申請書の病名を書くときには、手が震えた。)姉が、点滴をつけたまま脱ぎ着ができるように加工したパジャマを届けてくれた。私には、支えてくれる家族がいる。そして、日記を読んで、励ましのメッセージを入れてくれた友人も。がんばろう。一人のときは涙を流しても、みっくんの前では明るく、やさしい母親でいられるように。
2005.03.29
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急性リンパ性白血病薬物療法を行うそうです。治療には、約3年かかるそうです。まず6週間の入院治療。その後も一時帰宅はあるものの、退院までは1年弱。通院、家庭での服薬が2年。幼稚園、行けないね。夜、病室での付き添いを断られたので、寝入るまで付き添った後は、2段ベッドが2組ある部屋で待機。泣いたら、看護婦さんがあやして、どうしてもダメなときは呼びにくるということに。自分から様子を見に行くことはやめよう、と思っていたが、他のベッドの二人が出て行ったのを機会に、とうとう見に行ってしまった。午前4時。病室ではなく、ナースステーションで眠っていた。3度泣いたそうだ。『よるくま』という絵本の一節がずっと頭から離れなかった。(くまの子が、眠っている間にいなくなったお母さんを探すおはなし)
2005.03.28
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付き添いを認めてもらえたので、昨日も病院に泊まった。完全看護とはいうものの、ここの病院は面会時間がフリー(24時間)なのだ。「消灯の午後9時から午前6時の出入りはご遠慮ください」と但し書きがあるけれど、それは建て前。付き添い許可証というものに記入し、簡易ベッドも貸してもらえた。ほとんどそこで横になることは無く、狭い子供用ベッドで添い寝した。みっくんが「ぱいこさわりたいぃ・・・(泣)」というので。いろいろ考えてみた。みっくんで良かったんだ、と。仮に、姉がこのような状態に置かれたら、どうなっていたか。姉の義父母は、育児に非協力的だし、甥はなついていない。上の子の世話はどうする?姉一人で背負い込むことになる。私が援助するにしても限界がある。一方、みっくん遊んでいるときは、「おかあさんかえっちゃっていい。じいじがいるから」と言うほどのじいじっ子。さすがに寝るときは、ぱいこ(おっぱい)が無いとだめ(苦笑)義父母の協力は全面的。義父は、すっかり交代要員として成り立っている。(おかげで、こうして家に帰ることも、パソコンに向かうこともできる)義母には食事の世話になっているし、大助かり。自分を責めたり、運命を恨むより、今私にできることは何か?みっくんが、少しでも快適な生活が送れるように、環境を整える。それが、1番。看護師さんと話をした感触では、長期戦になりそうな気配。体調を崩さぬよう、気をつけよう。そんなわけで、これから入浴して仮眠。夕方病院に戻ります。
2005.03.27
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もう、どうしたらよいか、わからない。祈る意外、できることなんて、無いけれど。義父と交代し、仮眠をとるため家に戻ってきたけれど、とても眠る気になれない。私が倒れたらどうするんだ!と叱咤する声も聞こえる。みっくんのいない我が家の、なんて、魅力の無いことか。月曜日、骨髄液を取って検査する。「結果は、夫婦揃って聞いて下さい」と言われた。怖い。「血液腫瘍科」なんて科名も、恐ろしく感じてしまう。大丈夫。治療すれば治る。きっと治る。自分に言い聞かせても、不安が募る。今朝のみっくんの顔色の白さ。ベージュ色のくちびる。あああ~!大声で、叫びたい気分。乗り越えなければならない試練、かもしれないが、辛い。泣き言を言うな!でも、ここでしか発散できない。入院は1週間か、2週間か、それとも2ヶ月?気が狂いそう。
2005.03.26
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めまぐるしい1日だった。かかりつけの小児科で、昨日の血液検査の結果、重度の貧血が判明。紹介状をもらい、市の小児医療センターへと向かう。昨日の採血、点滴がトラウマのみっくん、終始泣き通し。レントゲンですら、泣いていた。今日も採血と点滴。針を指す間、別室で待たされたが、「やめてください!やめてください!」と絶叫が聞こえる。「シールください。シールくださいぃ~!」昨日の病院では、点滴終了後、針跡に貼る小さな絆創膏に、かわいらしい絵が描いてあり(トーマスや、あんぱんまん、シンカンセンなど)そのことを言っているのだ。早く針を抜いて、シールを貼ってくださいという懇願。あ、だめだ。こんな文章をうっているだけでも、涙が出てくる。当然、ここの医師、看護師にわかるはずもない。がんばったご褒美のシール、を欲しているという解釈。長い点滴だった。泣き叫び、疲れてうたたねをし、目が覚めて「はやく、おそといきたい」と言い、それでもなかなか終わらない。入院という話になった。書類を記入していたら、「白血球の数値が異常で、免疫が落ちている。 感染症をさけるため、隔離する必要があるが、ここでは無理。 別の病院をあたる」と言われた。で、こんどは県立小児医療センターへ。中略どうして、みっくんの異常に、気づいてやれなかったのだろうか。私の目は節穴だ!もう少し数値が悪ければ、輸血も必要だったそうだ。かわいそうに、どんなにか、からだがだるく、つらかっただろう。それを、幼稚園の練習まで、させてしまった。今更、自分を責めたって仕方ないことだけれど・・・。基本的には付き添いを認めていないらしいが、あまりにかわいそうなので、泊めてもらうことにした。点滴の恐怖のせいか、眠りが浅く、しょっちゅう乳を求めていた。(触るだけです。)
2005.03.25
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明日の1日入園、行けそうにない。金曜日夜から高熱。土曜日、診察を受け、インフルエンザは陰性だった。昨日、今日になっても下がらない。耳ではかる体温計で、かつてない数字を目にしたので、午後一番で、休日診療の病院へ行った。1時間待って診察。「風邪でしょう」とのこと。今日の先生は、私的には最悪。土曜日に診てもらった病院の薬を飲ませ、心配なら、明日、また診察してもらえという。緊急性は無い、ということであろうが、もう少し、言いようがないものか。親の不安を解消することも、適切な指示もなし。今夜、熱が上がらないことを祈ろう。
2005.03.21
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・・・・・うんち出ない。テレビ、ちょうど「いないいないばぁっ」が終わったところで消したら文句。「まだおわってないっ」「夕方やるから、それを見ようよ」と言ってもわかんないよねぇ。なだめすかして、玄関に行き、靴を履かせる。入園までには、一人ではけるようにしないといけない。(はけるんだけど、かかとが内側に入っていたり、前の部分が中に入ってしまう)少し歩いたところで「だっこぉ~(泣)」集合時間までに、集合場所に行く。が第一目標。仕方無く、おんぶして行った。またもや「年少さんはそんなものよ」という言葉に慰められた。いい人だなぁ、Tちゃんのお母さん。駐車場にどんぐりがたくさん落ちていた。来年年少というTちゃんとみっくんは、園児を送った後も、少しそこで遊んだ。姉が来た。夕方義父の車を借りて、送っていった。新車を購入するためディーラー回りをしている義父母。新車になったら、借りにくいな。
2005.03.17
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紙おむつの中、ではあるが、朝食後、外出前にウンチがでた。大変、良い傾向。この調子で、入園までに規則正しい生活が送れるようにしたい。集合場所で、他のお母さんに、オムツが取れないことを言ったら、「年少さんはそんなもの。Kちゃんもそうだったけど、じきに取れたから大丈夫」と言われ、少しほっとした。が、オムツでの登園はダメで、布パンツをはかせなければならないそう。みっくん、はいてくれるかなぁ。午後、幼稚園に帽子を買いに行った。指定された3時過ぎに行ったのだが、会議中だったらしい。しかも、金額はわかっていたのに、ちょうど用意していかなかったダメ母。先生ごめんなさい。帰り、またアカチャンホンポに寄ってしまった。(^_^;)当然、素直に帰るはずも無く。前から買おうと思っていた、電車のケースを買うことにした。でも、結構重い。徒歩だし。「車で来たときに買ってあげるから」と言っても、きかない。「じいじに電話してみようか」みっくんに話させた内容「アカチャンホンポにいるけど、迎えにきてくれる?3階にいるから」しばらくして、来てくれたじいじ。「ここにいたのか。ばあば、みっくんを探しているんだよ」え~っ? 3階と確かに言ったわいっ。で、降りていったら、すぐ会えて、車で帰りました。クレヨンは前に買ったのがあるはずなんだけど、見つからないので、「よごれにくい・折れにくい」というのをまた買ってしまった。帰宅後、紙を出してあげたら、色とりどりの線を引き、虹を描いた。こういうもの(クレヨン)こそ、もっと早く自由に使えるようにしてあげれば良かった。反省。
2005.03.16
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来週、1日登園がある。在園児と同じ時間に、指定場所に集合し、集団で園まで歩く。ぶっつけ本番が不安な心配性。練習することにした。いつもより、早め早めに着替え、食事をして、集合場所へ。1組すでに来ていて、「今度年少で入園します、よろしくお願いします」と挨拶。みっくんも「おはようございます」が元気に言えた。そのうち、他の親子も集まりだし、迎えの先生が、小走りにやってきた。みっくんは「いってらっしゃーい」と手を振った。練習初日、まずまず。家に帰る途中で「みっくん、つかれちゃった。だっこ!」と言ったのは、見逃してあげよう。制帽、やっぱり新しいものにしてあげたくて、園に電話した。在庫があるので購入できるとのこと。良かった。
2005.03.15
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1番最初の気持ち 二世帯で、公共料金は、全部別にする。 水道は、2つメーターをつける。ところが、メーカー選定期間に、 「当市では、敷地1つにメーターは1つしか付けられない」と聞いた。また、 「別にすると、メーター代で10万円かかる」と言われ、気持ちが変わった。 「〔子メーター〕をつけて、使用量だけわかるようにしておけば、基本料は1世帯分ですむし、メーター代は10万円もかからない」で、そうお願いしたはずだった。しかし、12月の引渡し時点で、メーターは1つ。子メーターはどこにも存在しなかった。で、メーター設置工事を依頼。2つメーターをつけるのと費用は変わらないと言われたような気もする。だから、〔子メーター〕ではなく、子世帯用の独立したメーター設置を頼んだらしい。(記憶が定かでない)入居して1ヶ月、メーター工事をしないまま、水道代は親世帯の口座から引き落とされ、義母の請求により、半額を渡した。先日、現場監督さんに、工事の確認の電話をいれるのと前後して、使用量の明細が入った。(水道代は、今日、半額支払った。)夜、監督さんから電話があり、「メーター代10万5000円を、業者の口座に振り込んでください」とのこと。工事代を聞いたら、「税込みで23万1000円」(合計だと33万6000円!)“全部で20万円ぐらい”と認識していたので、驚いた。「もともとつけるはずだった、子メーターをつけたとしても、そんなにかかったのですか?」と尋ねたら、先方は苦渋の判断で、「・・・工事費の半分を会社で負担します」ということになった。数分後、ファクシミリで送られてきた見積書と図面。メーターから、エコキュートまでの配管は、建物を迂回しているため、直線距離の3倍強。夫が、電話で問い合わせた。「最初から2つメーターをつけるという設計ならば、最短距離で配管できたが、メーター1つで建物、外構(車庫)とも完成してしまったため、そうならざるを得ない」ということらしい。この時点で、私としては、 2つメーターをつけなくても良いのでは?という気持ちが高まった。「工事に23万もかかるなら、これからも、半分ずつにすればいいと思うのですが。」義母にそういうと、あまり乗り気ではない。口では否定しながらも、1階はそんなに(半分も)水道を使っていないわ、という感じ。でも、23万円かければ、みすぼらしい塀が新しくできる。表札も付けられるし、インターホンだって、ポストだって。「お父さんに相談してみないと」と義母は言った。「なんなら、全額2階で払っても良いですよ」と言ったが、「お父さんに相談してみる」と。夫は、「だって、メーターはもともと別にする予定だったろ! (中略) もうお願いしますって、監督に言っちゃったよ!!」2対1じゃ仕方ない。月曜日、振り込んできます。あーあ、もったいない。工事代のことより、配管の長さが気に入らない。おそらく、敷地内を掘り返して配管を埋めるのだろうが、凍結が心配。メンテナンスのことも。長いより短いほうが良いと思う。私の両親なら、「水道代ぐらい、一緒にはらってあげるよ」と言うのは確実。もちろん、そう言われたとしても、私は半額払います。(そういう性格だし。)なんだか、すっきりしない~!『うちの親と、夫の親は違う。』わかっているはずなんだけどねぇ~(-_-;)
2005.03.12
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給料未払い分も、収入として計上するのだそうだ。(-_-;)問題は、会社からもらった「源泉徴収票」と給料明細が一致しない点。「源泉徴収票の再発行をしてもらう必要がある」とのこと。だけど、会社倒産してるのよね~。誰が発行してくれるの?ひとまず、給料明細書のコピーを添付して申告するように、ということに。
2005.03.08
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医療費が10万円を超えているので、もともと確定申告はするつもりだった。それに加えて、簡易保険の満期と、会社の企業年金解約という一時所得あり会社の倒産で給料の未払いあり・・・。税務署HP「確定申告書作成コーナー」で試算したら、追課税が10万円弱。企業年金が退職金として支払われたのなら、非課税なのにぃ(泣)会社からもらった源泉徴収票には、未払い分も給料の金額に含まれている。実際に受け取った金額(給料明細の合計)で試算すると追課税は8万円弱。判断がつかないので、税務相談窓口に電話した。「そういう込み入ったことは、実際に相談に来てください」とのこと。雪が積もっている。自転車は怖い。税務署には駐車場が無いから、車で行くのもちょっと・・・。以前の住まいからは歩いて行けたのだが。月曜日は8時半から受付、9時開始だそうだ。「休み明けの朝1番は混んでいるので、午後の方が良いですよ」と意外に親切な係員。今日の方が空いているんだろうなぁ。でも、やはり外出する気にはなれなかった。火曜日以降、行くことにしよう。
2005.03.04
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義母が手配してくれた、幼稚園の制服(おさがり)、いつもらえるのか聞いた。「朝、薬局のところ(集合場所)に、おなかの大きいOさんって人がいるから、挨拶しておいて」「Oさんが下さるんですか?」「Oさんの子はあと1年あるから、Oさんの知り合いですって」???「お義母さんのお知り合いですよね?」「私はIさんに聞いたのよ。IさんがOさんを知ってるの。あそこのマンションに住んでて」マンションって何?「そんなに、何人も間に入っているんですか?お礼が大変だと思うんですが」「フリーマーケットで売ってるぐらいの金額で良いわよ」まさか、「お礼です」って300円渡すわけにもいかないだろう。私は、義母の知り合いが、制服を持っているのだと思っていた。それが、何?義母はOさんとも、実際下さる方とも面識は無いのだ。お下がりの制服をもらうために、Oさん、実際下さる方、義母の知り合いにお礼をするの?そんなことするくらいなら、最初から新品を購入した方が良い。で、断ってもらった。
2005.03.01
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