全7件 (7件中 1-7件目)
1
私のが、接続不能。直し方も知らない、問い合わせている時間もない。ひとまず、義父のを借りて、昨日の日記を書いた。みっくん、点滴の管がついているほかは、以前と全く変わらないので、連れて帰りたい・・・、と思いながら毎日病院に通っています。
2005.04.15
コメント(3)
今日は、義父の都合がつかないので、朝から病院。昨日、強い薬が入った(しょっちゅう血圧を測っていた)ので、どうかなぁ?と思っていたが、みっくん、元気♪病棟の三輪車を借りて、廊下を行ったりきたり。50ピースのジグソーパズルも素早くできるようになった。(但し、機関車トーマス柄、限定)電車マニアのお友達も出来た。毎日、狭いベッドで添い寝して、寝付いてから帰宅する。その時間は、9時だったり10時だったりしていたのに、8時前に眠そうな様子。少し添い寝し、ベッドの上の玩具を片付けている(少し目を離した)間に、寝てしまったみっくん。私(おかあさん)が寝るスペースを空けて、ベッドの柵ぎりぎりに寝ている姿をみると、胸が痛い。毎回、後ろ髪をひかれつつ、病院を後にしています。
2005.04.14
コメント(1)
昨日、骨髄検査で朝食抜きだったのに、それを忘れていた私。病院に着いたのは8時半。みっくんに会うなり「ご飯食べた?」と聞き「みっくん、ごはんなかった~(半べそ)。」と、かわいそうなことをしてしまった。今日も、MRI検査のため、朝食抜き。なので、早めに家を出た。顔を見て、泣いてないとほっとする。「みっくん、おはよう」「おかあさん、おはよう。 みっくんね、おかあさんいないから、泣いちゃった」と毎回このせりふ。でも、笑顔を見せてくれる。毎日の日課、1日3回飲み薬と、吸入。からだを拭いて、お尻をたらい(というか、大き目の洗面器?)につけてきれいにする(通称「おしりちゃっぷん」)が、みっくん、嫌い。「おしりちゃっぷん、いやだぁ~(泣)」泣いても、強行されてしまうのだから、早く慣れて欲しい。同室のこうちゃんが言ったこと「泣くなら、人形、返してもらおうかな?」先日、大泣きした後どうにか薬を飲んだみっくんに、「薬を飲んだごほうび」と言って、ナントカレンジャーの人形をくれたのだ。「泣いていて、かわいそうだから、あげたんじゃない。 薬が飲めてえらかったから、あげたんだよ」う~ん。深い言葉だ。5歳児に教えられた。こうちゃんの質問は鋭いところがあって、こちらも勉強になる。今日は1日中、ほとんど不機嫌なみっくん。検査は嫌い。検査自体は、眠らされた状態で行うため、記憶には無いが、その前後が大変。何をされるか不安で、怖くて、泣き叫んでいる。部屋に戻ってからも、心拍計を「はやくとって~」とせがむ。午後、久しぶりに、みっくんと遊ぶつもりの義父がきた。でも、輸血をしている間中、ベッドから出なかった。夕食前~食事中は、機嫌が良かった。ところが、食後、また「だっこして、おかあさん」「ぱいこさわりたい」ぐずぐず泣き出した。「うう~ん、ふう~ん」とつらそうな声。吐き気とは違うようだが、不快感を現している。いよいよ、きたか。最初は徹底的にがん細胞をたたく必要があり、薬の効き目が強いので、そうなってしまうらしい。代われるものなら、代わってやりたい。抱っこして、背中をさすってやると、少しは楽になるらしい。幸い、実家の両親が、差し入れを届けてくれたり、夫も仕事が終わって駆けつけてくれたので、少しは気がまぎれたようだ。で、みんなが帰った後が、また、「ふぅうん、ふうぅん」状態。ベッドに横になるのも嫌、という。抱っこして、胸を触らせて、背中をさすりながら、何か気を紛らわせること、みっくんの好きそうな電車の話題、トーマスのこと、いろいろ話しかけた。一晩中、こんな状態?と、覚悟したが、どうにか眠りについたので、ベッドに横たえた。しばらく寝顔を見つめていたが、明日もある。後ろ髪を引かれつつ、病院を後にした。
2005.04.06
コメント(1)
抗がん剤の投与が始まる。その準備として、点滴用のカテーテルを挿入する手術が行われた。「眠くなるお薬をいれてしますから、痛みは感じません」と聞いていた。が、ナース室で、その薬を入れて、血圧や、体温を測っている時点で、大興奮。「みっくん、おうち、かえりたいぃ!」「かえらないと、たいへんなことになっちゃう~!」これを何度も繰り返す。抱っこして、ゆらゆらして、ようやくうとうとしかかったところで、「そろそろ行きますから、ベッドに寝かせてください」横にしたとたん、「おかあさん、だっこ、だっこして!」エレベーターで下の階に移動。その間ずーっと絶叫。「おかあさん、おへやにかえりたいぃ~」「みっくん、いきたくない~」手術室手前の待合所で、「ここで、お待ちになりますか?それともお部屋で?」と聞かれた。みっくんの声を聞き続けるのがつらくて、部屋で待つことにした。2件目の病院で、点滴を入れる際の叫び、懇願を耳にするのもつらかった。いいよねぇ、夫はこんな声聞いたことが無いのだから。1時間ほどで戻ってきたみっくんは、規則的な寝息を立てていた。「手術室で、薬を追加したので、深い眠りになっていますが、酸素量は足りていますから」と言われた。しばらく、寝顔を見つめていた。あと、どれくらい、みっくんの泣き顔を見なければならないのでしょうね?
2005.04.04
コメント(1)
早朝から、夫が病院に出かけた。「ゆっくり休め。」と言われたが、やりたいことがあった。〔開かずの間〕になりつつある私の部屋に、布団を敷けるように片付けること。入院するまで、子供部屋で、ダブルの布団で枕を並べて寝ていた私たち。みっくんがいない今、そこで眠ることは、苦痛でしかない。一人では、気力がわかないので、片付けには姉の応援を頼んだ。子供を置いて、来てくれた。「2時には行く」と夫に言ったのだが、身づくろい時間短縮のため、髪を切ったり(肩甲骨あたりまで伸ばしていたのを、ぎりぎり結べる長さにした)ズボンのすそ上げをしてもらったりで、家を出たのは2時半を回っていた。病院でのみっくんは、おりこうさんだったらしい。夫が抱っこしていたら、眠ってしまったのが、5時。4時半から「おなかがすいた」と話していたが。夫は、翌日の仕事に触るといけないので、電車で帰って行った。6時に夕食が来た。起こして、食べて、薬も飲んで、歯磨き、ここまでは比較的スムーズ。今まで楽勝だった吸入を、今日は嫌がって、あまりできなかった。7時から「おかあさん、いっしょにねて」といい、添い寝したら、ずーっと胸をまさぐっている。そのうち、頭と背中に汗を掻いている事に気づいたので、看護師さんに点滴をはずしてもらって着替えさせた。そして、また横になり、乳を触らせ・・・。すっかり寝付いたのは10時だった。後ろ髪をひかれつつ、病院を後にした。理性では、いろいろ冷静に考え、分析をしている(つもり)。ところが、いったん感情のスイッチがはいると、涙がとめどなくあふれたり、胸が苦しくてたまらなくなる。あぁ。この悪夢はいつ覚めるのだろう。毎日、何度もそう思っている。でも、そろそろ、現実をうけとめなくちゃね」。夕方、看護師さんに、今服用している薬の効果を聞いた。治療よりも。予防の意味合い。気管の殺菌、食道の殺菌、カリニ肺炎の予防、あとなんだっけ?病院においてきたノートにメモした。「ALL(リンパ性白血病の略)のスタンダードリスクの治療では、3ヶ月入院治療すれば、あとは外来がメインで、入院も短期だから、一緒の時間を過ごせますよ」この言葉を糧に、目標3ヶ月!勇気を持って望みたい。みっくんに「がんばって」というのは止めた。もう十二分にがんばっているから。「もうすこしだけ、勇気をだそうね」そう言う事に決めた。
2005.04.03
コメント(0)
どうして、覚めないの?夢だよ。こんなの、絶対夢だって!現状を受け入れられない自分。今はまだ、強い薬を使っていないので、みっくんは元気。でも・・・。病棟にいるほかの子供たちのように、髪は抜け、ムーンフェイスになり、おなかが膨れ・・・。外見はどうだっていい!吐き気、下痢、口内炎、そんな副作用も襲ってくる。冷静を装っていても、一人になる布団の中では、どうしてもいろいろ考えてしまう。HPを紹介していただいたので、そちらを見て、さらに検索していたら、3歳で発病、再発、再々発をし、8歳で亡くなってしまった闘病記も目にしてしまった。見なきゃいいのにねぇ。ばかだ、私。みっくんとは違う。違う。違う。みっくんは、治る。治る。絶対、治る。どうして、夢じゃないの?つらいのは、私だけではない。夫も、両親も、義父母も、姉も、病気を知った友人も、心を痛めている。病院で出会う、子供のご家族の方みんな。「自分だけが不幸」だとか、「自分ひとりがつらい」とは思わない。わかるけど、それで、楽になるものでもない。眠れない。もともと寝つきは悪い。寝なきゃ、からだがもたない。義母から、精神安定剤をもらった。起きたら、全て夢だった、という結末にならないものだろうか。現実逃避したい私がいる。いつになったら、受け入れることができる?誰か、教えてください。
2005.04.02
コメント(1)
夢なら、覚めて。なぜ、こんなところにいるんだろう?小児病棟を歩きながら、何度も自問した。しかも、がん病棟だなんて・・・嘘でしょう?白血病が、決して不治の病ではなく、治る病気だということは説明された。でも残念ながら、生存率は100%ではない。それはそれで、不安だし、心配でたまらないのだけれど、そんなことより今はみっくんが痛い思いをしている。怖い思いをしている。さびしい思いをしている。それが、切ない。今日、何度「いえにかえりたい」という言葉を聞いただろう。連れて帰りたい。でも、できない。開き直ったはずなのに、まだべそべそしている私。治療が進めば、副作用も出てくる。それは今月中旬から、らしい。そのころまでには、もう少しだけ、強くなりたい。私の勘違いで、一時帰宅(外泊)は、もう少し先になるようだ。来週から、10週間治療をするらしい。早く、早く、過ぎないかなぁ。「良かったこと」数年前、再放送で見た『ポリアンナ物語』というアニメーション。主人公は、いつも「良かった探し」をして、回りの人を幸せにしていく。見習って「良かった」を探してみた。同室になったお母さんが、みっくんの絶叫(薬のとき)を見かねて、いちごのフレーバーを下さった。それを薬に混ぜると、甘いにおいがして、飲みやすくなる。みっくんも、泣かずに飲めるようになった。薬を飲んだ後は、内緒でごほうび、麦チョコを数粒。<こうちゃんのお母さん>には、心から、感謝。m(__)m歯科検診をしてもらったら、虫歯は1本も無かった。歯磨きの徹底ができていなかったので、あって当たり前、と思っていたから、うれしかった。担当の看護師さんが、親身に話しを聞いてくれる。みっくんは、挨拶が上手(おはよう、ありがとう、など)なので、みんなにほめてもらえた。毎日、何かしら「良かった」はある。悪いことばかり続くはずないよね?
2005.04.01
コメント(1)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

