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前日、買い物に行かなかったので、みっくんに、ありあわせのお弁当を持たせました。今週は、夫の分はなし。(冷たい妻)こんぶの佃煮のおにぎりを持たせたら、一口くらいしか食べてない。こんぶの煮物は大好きなのに。
2007.05.31
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先週借りたDVDを見ました。『明日の記憶』作品紹介 同じものを何度も買ってくる、同僚の名前が出てこない、通い慣れた道で迷う…。50歳を迎えた働き盛りのサラリーマン・佐伯は、突如として""若年性アルツハイマー""という病に襲われた。現実を受け止める余裕もないままに、佐伯の記憶から、日常がひとつひとつ消えてゆく。妻の枝実子は、そんな夫と共に闘うことを決意。来るべきときが来るまで、妻であり、家族であり続けようとするのだが…。荻原浩の小説を軸に、""若年性アルツハイマー""に冒されたサラリーマンとその妻の葛藤を描く、感動の人間ドラマ。団塊世代の増加と共に、にわかにクローズアップされた""若年性アルツハイマー""にスポットを当て、みずからの病に苦しみながらも、真摯に向き合おうとする人々を活写している。原作本に感動した主演の渡辺謙が荻原浩に直接交渉し、初プロデュース作品として製作を進めたことでも話題になった。妻役は樋口可南子。渡辺謙と共に魅せる夫婦愛が、観る者の涙を誘う。 作品情報 監督 堤幸彦 出演 渡辺謙/樋口可南子/吹石一恵/水川あさみ/市川勇/松村邦洋/MCU/木梨憲武/及川光博/遠藤憲一/木野花/渡辺えり子/香川照之/大滝秀治 時間 122分 制作年 2006 月曜日、30分ほど見たところで、辛くなってしまい、いったん中止。原作は以前読んだので、展開は知っています。今日、「やはり見てみよう」と続きを見ました。ちょっと嫌なやつ?っぽい、取引先の課長が、けっこういい人だったり、良い人っぽかった、陶芸教室の先生が食わせ者だった、というのも、原作ほど詳細ではないけれど、時間が限られた映画の中で、なんとなくわかる表現になっていました。後半、主人公の心の動きがあまり表現されていなかったように思います。それでも、かなり感情移入して、泣きながら見ていました。自分がこんな病気になったら?夫がこんな病気になったら?『半落ち』では、妻がこの病気で、夫が手にかけてしまうんですよね。できるだけ早く、病気の原因や治療法が見つかって欲しいと思いました。
2007.05.30
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公園で遊んでいた夕方、Aさん(みっくんと仲良しの双子のママ)にこう言われました。「今日の、幼稚園の評議会(PTA総会より上の組織らしい)で、みっくんの名前が出たよ」え?なんで?悪目立ちしたのかな?と思ったら「公園で掃除してるおじさんに挨拶してるんだってね。 『いつもきれいにしてくれてありがとうございます。』なんて、親のしつけが良いのか、幼稚園の指導がいいって。 N先生が、『私のクラスの子ですが、いつも元気に挨拶をする子です』って、嬉しそうだったよ」そうか~。以前、日記にも書いたけど、週に2回かな、みっくんは、公園を掃除しているおじさま(おじいさま?)数人に、いつも挨拶をしている。「おはようございますっ。 いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます。」「N幼稚園の子だね。 いってらっしゃい」という短い会話を交わして、お互いにこにこ。朝から良い気分。名前を聞かれたことがあったっけなぁ。その、掃除をしていた方か、お知り合いの方が発言されたようだ。みっくん、幼稚園の株をあげたね。褒められて、お母さんも、とっても鼻高々でした。
2007.05.29
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今月も、残り少なくなってきました。先週の血液検査結果はまだ出ていないけど、もしかしたらできるかも、と思って、献血ルームへ行ってきました。ドアには「成分不足中」と大きな文字。協力したいっ!ですが、比重が足りませんでした。11.1あと0.4あれば・・・。どなたか、私の代わりに、健康な血液をご提供くださ~い。骨髄移植推進へのクリック募金が、今日で100円になりました。これからも、毎日続けたいと思います。
2007.05.28
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先ほど、自分の日記とコメントを読み返して気づきました。26日の23時30分過ぎに、コメントのお返事をしています。いつも、もとのコメントは引用しないスタイルなのに、この2件は引用しています。記憶にない。コメントしたのは、確かに私なのですが、入眠剤を飲んでからの書き込みなのです。半分寝ながら、書いたのでしょうか。それとも、書いた時点では、しっかりしていたけど、忘れてしまったのでしょうか。手書きの日記帳でも、あれ~?って記入がたまにあります。とってもひどい字です。だから、半分寝てる状態なんだろうと推測しました。入眠剤って、けっこう怖いです。飲まないと、眠らないまま夜が明けてしまうので、飲まずにはいられないのですが。自分の日記の書き込みなら、簡単に訂正できますが、人様のブログに行って、変なことを書いていたらどうしましょう。オークションで、とんでもない金額を入れていたりして・・・(-_-;)対策としては、入眠剤を飲んでからのパソコンをやめることが1番です。(実は、今日も、飲んでから、これを入力してます。今現在、私は、しっかりと自分の意思で、この文章を入力しているつもりでいます。明日、私は、こう書いたことを、覚えているのでしょうか?
2007.05.27
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夫は仕事。みっくんは、じぃじと鉄道ふれあいフェア。ということで、以前からずっとず~っと行きたいと思っていた、つきのみや神社の骨董市へ行くことにしました。浦和に行くのは、もう一つ用事があります。母からもらった、紬の付け下げ小紋。サイズが違いすぎて、そのままではタンスの肥やし。母は、小柄で細身。私は、自称中肉中背だったんだけど、いまや、ちびデブ。いつか、仕立てなおしを頼もうと思っていたところ、「洗い張り+仕立て替え19800円」というチラシを見ました。おおっ、これは!と思っていたら期限切れ。(多分2月か3月)またやってくれないかなぁ、と期待していたら、今月21日~6月2日の期間限定で、またチラシを発見。電車に乗って、浦和に行きました。つきのみや神社は、初めてですが、骨董市の幟を目安に歩いていくと、簡単にわかりました。私が見たいのは、やはり着物、帯。帯留めも欲しいけど、価格次第。入り口から、4~5軒目、平台にならんだ帯、1000~3000円と書いてあります。手に取ってみたら、隣の方が「あ、それは私が買おうと思っているの」 残念。西陣の証紙の付いた、未仕立ての八寸名古屋帯です。でも、好みの品が数点あり、どれも1000円。正絹の八寸名古屋帯。最近の品物で、汚れもほとんどない。帯を取り合った方(年齢は50歳代と推測)は、着物は(お母様のが)たくさんあるのだけど、帯がなくて、先月もここで5本買っていかれたそうです。着付けを習い始めたので、平組の帯締めも欲しいとのこと。不思議に意気投合してしまい、「この帯はどう?」「地味じゃないですか?」「これ、いいですよね~」「こういうの、先月買ったのよ」「帯締め、これが絶対いいと思います」最後には、携帯番号を交換して別れました。来月もいらっしゃる予定だそうです。また、会えるかな?他のお店もぶらぶら見てみました。「羽織ってみていいですよ」とおっしゃる人もいるが、裾を地面にすってしまいそう。おでぶな私には、身幅が狭い。丈は、大丈夫なのだけど。メジャー持ってくればよかった。絽の着物で、身幅ゆったりのが2000円であったのだが、お店の人に声をかけずらくて、そのまま会場を後にした。収穫は、名古屋帯4本と、帯締め1本、計4000円。骨董市は西口、呉服屋さんは東口。地図を片手に、お散歩気分。(暑かった)母の着物は、縫込みがなく、丈は出せないそうだ。譲るときのことまで、考えなかったのね。最近の仕立ては、余り布を出さず、身頃で縫いこんであるので、私の着物は、身丈154cmで作ってあるけれど、最大15cm位は伸ばせるはず。実家の母のタンスをあさる計画が・・・。腰紐を下で結んで、おはしょりが出るかどうか、という微妙な丈。幅だしをすると、少し色あせた部分の線がでてしまうことも言われた。でも、柄が気に入っているので、お願いした。チラシ商品の牛首紬を見せていただいた。とっても、素敵今日は、しっかり断りましたよ~。本音はかなり、ぐらぐらきました。ネットでも牛首紬ってお高いし、気に入った柄はなかなかないし、分割にすると、馬鹿みたいに手数料がかかるし。(ちなみに、仕立て上げて248000円。20回払いまで、金利なしでした)実は、(夫には絶対内緒)木曜日に、紅花紬をキャンセルに行って、きもの一番通り(実店舗名は、一蔵)で、紗袷を買ってしまったんです。紗袷という着物は、紗の着物(または、絽の着物と紗の着物)を2枚合わせて仕立てるもので、本来は単時期のそれもごく僅かな期間(基本的には、6月下旬の2週間)だけ着用された贅沢~なお着物です。現在は着ている方がほとんどいないので、単時期はもちろん盛夏でもOKということになってきたようです。盛夏には暑いかもしれませんので、(なにしろ2枚重なっているわけだから)私は、単衣の時期に着るつもり。紗袷訪問着 紗袷楽天では、こういうの↑がありました。右のは、59800円だって。格安っ!お好きな方、お早めにどうぞ。私が買ったのは、下の白地がたしか絽で、麻の葉柄、上の黒地の一部が、グレーにぼかしになっています。訪問着ですが、下が総柄なので、小紋のようにも見えます。仕立て代は、訪問着より高いですが、胴裏、八掛が不要なので、総額は同じくらいかなぁ。仕立て代も、お店によって、まちまちですからね。安かろう、悪かろうは困ります。キャンセルに行って、結局高い物を契約してきちゃいました。あほでしょ~。7月5日に仕立てあがあるそうなので、9月いっぱいまで、活用したいと思っています。回数着れば、1回当たりが安くなる!
2007.05.26
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いつもより、早起きして、3人分のお弁当を作りました。外は雨。行き先変更の場合、「当日7時から、連絡網でお知らせします」と聞いていました。連絡がないまま、7時24分。「もしかして動物園に行けるのかな~?」と思っていたら、電話が来ました集合場所には、義父に車で送ってもらいました。バスの座席は、子供は子供同士で3人がけ。大人は後方に座ります。先生が「集合写真を撮る場所が無いので、現地に着いたら、そのまま自由行動になります。 1時にバスに集合してください」とのこと。心配だった、私の乗り物酔いは、薬が効いたのか、早起きのせいか、途中で寝てしまったので、大丈夫でした。11時前に、茨城県岩井市の「自然博物館」に到着。駐車場には、バスが30台位ありましたから、遠足には人気のスポットかもしれません。現地にいたのは3時間足らず。往復の乗車時間の方が長い・・・。お弁当を食べに、ドライブに行った様なものです。蟻の展示を見た他は、ダンボールでできた迷路のような遊び場で過ごしていました。博物館にいる間も、私は眠くて眠くて、倒れそうでした。帰りのバスも、やっぱり寝てしまった。隣のR君ママには、申し訳なかったな。子供は、帰りの車内で見た『ドラえもん』の方が、印象に残ったかも。こんなふうに、私と息子にとって“最初で最後の親子遠足”は、あっけなく終わってしまいました。帰宅して、夫と博物館のパンフレットを見たら、けっこう見所がありそうです。もうちょっと、展示物に興味を示す年齢になったら、行ってみるのも良いかな。今回行きそびれた動物園は、親子3人で行こうと思っています。夫は、会社でいつも仕出し弁当を食べています。基本的に毎日それです。(私がずぼらですから)今週は、火曜日、木曜日、詰めて持たせました。「子供の“ついで”弁当かぁ」とからかわれたそうです。帰宅した夫「ごめん。せっかくの弁当、食べられなかった。 会社の弁当、×印をつけるのを忘れちゃって・・・。 夕飯にこれ食べるから」と言い、実際食べていました。離れていても、3人が昼食に同じものを食べたら楽しいな、と思ったのにね。でも、夕食を作る気力が全くなかったので、私にとっては、渡りに船、って感じでした。
2007.05.25
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先週、心療内科で、「最近、献血ができないんです。内科で見てもらったほうが良いでしょうか」とついでに聞いた。ここの先生は、大学院で、血液関係を学んだ方。「だったら、調べてみましょう。」と言われ、その日は時間が遅かったので、今日午前中に行った。さすがに(?)採血が上手だった。「血を見るかぎりでは、鉄欠乏性貧血ではなさそうですねぇ。 成分献血は、あまりヘモグロビンが濃くないほうが、本当は良いんですよ。 私なんか、濃すぎるから、成分じゃなく、全血にしましょうって言われますからね。 せっかく、協力するつもりで行って。」薬も出ないのに、支払いは5850円。成分献血(または400ml全血)すれば、無料で調べてもらえる項目も多い。健康って、大事だねぇ。
2007.05.24
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明日は、親子遠足。バスで片道1時間ほどの動物園の予定。雨のときは、やや遠い、1時間半の、博物館。子供の頃から、私はバスが苦手。乗り物酔いの薬と、エチケット袋を買ってきた。夫は「気にしないほうがいいんじゃないの?」というが、備えあれば・・・。なんとか、動物園に行けると良いな~。みっくんは、初めての遠足がどんなものかわからず、でも、楽しみにしているみたい。私は、バスがユウウツ。夫が有給を取って一緒に行ってくれたら良かったのに、と、今になっても思っている。明日、なんとか午前中くらいは、天気がもちますように。予報は9時から雨
2007.05.24
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呉服屋さんのセールに行ってきました。「ここでの価格、内容は他言しないでください」と注意書きがありましたので、そこには触れませんが、物欲に支配されそうでした。なんとか自制心をもって、でも、長襦袢地を一反購入。お~い、どこが自制?「転売防止のため、仕立て必須」ということだったのですが、「自分で、2部式に縫いたいから」と生地だけで売ってもらいました。ちょうど、「美しいキモノ・夏号」に縫い方が載っています。がんばって、ちくちくしようと思います。とりあえず、替え袖だけなら、ナントカなりそう。
2007.05.23
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幼稚園の保護者茶話会&ランチがありました。米澤綾八丈に、ちりめんの兎柄名古屋帯、三分紐にとんぼ玉の帯留め、同系色の帯揚げ。たまには着姿を・・・ 着付け、下手ですね~。それに、おでぶ でも、帯はかわいいでしょ?(って、この画像ではわかりにくいですね。)大のお気に入りです。もう少しはっきり写して、そのうち(いつになるかなぁ)アップしたいと思います。
2007.05.22
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『恋人はスナイパー:劇場版』を見ました。【恋人はスナイパー《劇場版》】ある日、国際犯罪組織"1211"を名乗る犯人から、首相官邸に1本の脅迫電話が入る。それは日本国民1億3千万人を人質に、5千億円を要求するものだった。犯人は自分の力を誇示するかのように無差別テロを繰り返し、罪なき市民を死に追いやっていく。事件の早期解決をはかるため、警察上層部は、かつて"1211"に属していた天才スナイパー、王凱歌を呼び寄せる。その結果、刑事でありながら彼を愛してしまったきなこは、凱歌と皮肉な再会を果たすことになったのだが…。本作は、2001年からテレビ朝日系列で放映された単発スペシャルドラマ「恋人はスナイパー」シリーズの劇場版。大胆なドラマ設定と巧みなストーリーテリング、内村光良&水野美紀をはじめとする豪華キャスト陣の熱演により好評を博し、シリーズの魅力を凝縮した劇場版が誕生した。TVシリーズ同様、手に汗握るサスペンス&アクションを堪能できる。発売日: 2004/10/22発売元: ジェネオン エンタテインメント販売元: ジェネオン エンタテインメント監督(製作スタッフ): 六車俊治出演者: 内村光良、水野美紀、田辺誠一、中村獅童、阿部寛、竹中直人、いかりや長介特典: ■映像特典:予告編/TVスポット/TV版EPISODE1&EPISODE2トレーラー■音声特典:内村光良&監督ほかスタッフによるオーディオ・コメンタリースペック: 112分 カラー 16:9/4:3(LB) 日本語:DD(ステレオ)/解説:DD(ステレオ) 意外とシリアス。水野美紀さん(きなこ)かっこいいです。田辺誠一さん(役名思い出せない・・・脳細胞死んでる私)一ヵ月後に結婚を控えた婚約者の大ピンチに、何してるの?って思うくらい、活躍しません。オーディオコメンタリーを途中まで見ましたが、これは舞台裏を語っていて、面白いです。
2007.05.21
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金曜日に、呉服屋さんへ行った。きもの一番通りの実店舗(ショールーム)。五嶋紐が、予約者特典で7350円。↑の色違いがあった。玉の部分が動いて面白い。でも、似たような色を持っている。迷ったが、細めの平組みを選んだ。(この色があれば、これを買ったかも。)小物って、いくつあっても欲しいのよね~。今朝、電話があって、「午後また遊びに来ませんか?」と言う。夫が、休日出勤で夕方から夜中まで留守になるので、みっくんを連れて行ってみた。今日のコーディネートは、結城紬の単衣(私のは、もう少し紫がかったグレー)に、ちりめんの兎柄名古屋帯。金曜日に買った五嶋紐。本当は、結城紬って暖かい着物なので、寒い時期用なんだけど、単衣で作ったし、夕方風がでて涼しくなったから、袖を通してみた。紅花紬を勧められた。↑のより、もっと鮮やかな、さわやかなグリーン。着物の色の名前を知っていたら、違う表現の仕方ができるのだけど・・・。仕立てあげて、70350円だって(限定品)。胴裏、八掛込みなので、表地価格は3万円ぐらい。着物のお値段としては、かなり安い。物欲がムラムラ断りきれずに、契約してしまったが、帰宅して、よ~く考えて、やっぱりキャンセルすることにした。(21日、電話で断りました。カード払いのキャンセルをするために、またお店に行かなくちゃ。)
2007.05.20
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夫が「見たい」と言っていたUDONを借りた。■製作・亀山千広 x 監督・本広克行。あの、日本映画史上に残るヒットシリーズ『踊る大捜査線』を手掛けたユニットが、“ソウル・フード"をテーマに、またまた新たなエンタテインメントを仕掛けてきた!! それは“UDON"=うどんの物語。■家族そろって楽しめる心あたたまるエンタテインメント作品!!さぬきうどんの聖地・香川県を舞台に、うどん屋の息子が愛すべき仲間たちと共に巻き起こす騒動が、彼とうどんを取り巻く人々の心を動かすハートウォーミングなストーリー。さぬきうどんという“ソウル・フード"を軸に、家族や故郷といった人間の根差すものに関してあらためて考えさせられる、ウェルメイドな娯楽作品です。 ★ストーリー BIG!になるため讃岐を飛び出した男――松井香助(コースケ)(31才)。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩した挙句、NYへ……。だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ日本中を包み込む!? ★キャスト ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香 升毅 片桐仁(ラーメンズ) 要潤 小日向文世 木場勝己 ★スタッフ 製作:亀山千広 監督:本広克行 脚本:戸田山雅司 音楽:渡辺俊幸 半額クーポンを使うと、140円で1泊2日。通常の2泊3日にすると、割引券利用で230円。まぁ、1回見れば良いでしょう、と1泊を選択。夫は、昨夜のうちに見てしまった。今朝も早く目が覚めたので、もう一度、見たそうだ。少し寝坊した私とみっくんが、朝食を取りながら見るときも、一緒に見ていました。好きだね~うどんが食べたくなったので、「お昼はうどんを食べよう」と車で出かけた。車内で「くら寿司」の話がでたら、みっくんが「そこへ行く~!」予定変更。回転寿司になっちゃいました。私はすっかりうどんモードだったのにぃ食後、軽く運動したいという夫とみっくんを公園前で下ろして、私は心療内科へ。あまり待たずに見てもらえましたが、その間に雨がみっくんたち、大丈夫かな?夫は、携帯電話を持っていないので、こちらから、連絡を取ることはできない診察を終え、公園に向かう途中、駐車場の入り口で携帯電話が鳴った。ジャストタイミング。「コンビニの前からかけている」という。駐車場からも看板が見える。雨は、ほとんど止んでいた。雨が降り出すとほぼ同時に、陸橋の下に入って、小降りになるのを待っていたそうだ。二人とも、ほとんどぬれていない。良かった。家に帰る前に、サティに寄った。木曜日に院外処方の薬を受け取る際、「受給者証のコピーを取ります」と言うので、預けた。「返すのを忘れてしまったので、いつ取りにこられますか?」と、その日のうちに電話があった。土曜日は、20円引きシール配布デーなので、サティで食料品を買うのは土曜日と決めている。店内をうろうろしていたら、6時過ぎてしまった。NHKのアニメ「メジャー」、見損なった
2007.05.19
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用事があって出かけたので、初めて延長保育(通称パンダ組)を利用。5時まで、預けられる。初めてだし、3時間では長い(?)と、2時間預けることにした。みっくんは、私と違って、人見知りをしない。誰とでも仲良くなれる。全く心配はしなかったが、4時に迎えに行った。公園に寄ったら、いつも遊ぶ双子のY君N君がいた。Ka君もいる。5時の音楽が鳴るまで、遊んでいた。5時までパンダでも良かったな~。1時間230円で見てもらえるなんて、在園中だけだもんね。もっとも、義父の都合さえ良ければ、無料託児(時間制限なし)が可能という恵まれた環境にあるのだが、私の精神安定上、あまり好ましくない。
2007.05.18
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夫の友人が亡くなった。夫の、中学時代の同級生が、先ごろ市議会議員になった。選挙前に、我が家に挨拶に見えた。その方が、訃報を知り、故人の親御さんに頼まれたそうで、わざわざ家に来て、義父に言付けたらしい。義父が、夫の会社に電話をした時点では、詳しいことはわかっていなかった。そして、夫が私の携帯に連絡をしてきた。義父が、通夜告別式の日時を調べたところ、今夜6時半から通夜であることがわかった。家に帰ると、夫の方が先に帰っていて、シャワーを浴びていた。式服を出し、香典の表書きをしたため、通夜会場まで、車で送った。亡くなったIさんとは、近年は年賀状のやり取りくらいしか、交流はない。結婚したばかりの頃、1度奥さんと一緒にマンションに遊びに来てくれたことがある。カラオケに行ったことを覚えている。有名な会社で、海外勤務をしているバリバリの商社マン。今年の年賀状は、香港からで、お子さんを真ん中に少し疲れた顔で微笑んでいた。通夜から帰った夫「遺影のIちゃんが、いい顔していてさぁ。 子供が、まだ3歳くらいで、何もわからず遊んでいるんだよ。 胸が痛くて、いたたまれなかった」「会社関係の人が多かったから、早々に引き上げてきた」死因も聞いてこなかったそうだ。後日、市議会議員(の奥さん)に電話で聞いた話では、一人でホテルに泊まっていて、チェックアウトの時間を過ぎても姿を現さないので、従業員が見に行ったら、倒れていた。義父のメモには14日と書いてあったが、13日に亡くなったらしい。47歳、働き盛りの突然死。幼いお子さんを抱え、奥さんはどんな気持ちだろう。私も胸が痛かった。夫に「休肝日、作らなくちゃだめだよ!」と強く言った。
2007.05.18
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「幼稚園は休まない」とみっくんが言うので、11時に迎えに行った。お絵かきをしている最中だった。先生が手伝ってくださり、スモックを脱いで、帽子をかぶり、かばんを背負う。「みっくん、どうしたの?」とお友だちが尋ねてくる。先生は「御用があるから、先に帰るのよ」本人は「みっくん、病院に行くから」車内で何の絵を描いたのかと聞いたら「虫歯の本を読んで(多分、読んでもらったのだろう)、虫歯の絵をかいてたの」だそうだ。途中で、四日間の奇蹟を返すために、レンタルショップに寄ったら、「みっくん、これ借りる!」半額クーポンを持っているけど、新作は1泊2日。お父さんが、しっかりビデオ録画しているのに~。言い出したら聞かないし、時間もないし、140円だからいいか、となし崩しに借りてしまった。これがいけないのよね。悪い前例を作り続けている私。採血は、泣かずにクリア。もう大丈夫だね。(私的には、今日の看護師さん、はずれ。 記憶違いでなければ、最初に入院したとき、病棟の主任だった人。 子供への接し方が、冷たい。つっけんどん。 みっくんは、あまり感じなかったみたいだけど、来月は別の人がいいな)結果、特に異常なし。 WBC 2.7 HGB 13.2 PLT 256診察時、「院外処方の準備ができました」と言ったら、心なしか、先生がうれしそうな顔をなさった。病棟に行ってみたが、昼食時とあって、入院当時の主治医の先生も、顔見知りの看護師さんもいらっしゃらなかった。保育士のKさんが、みっくんを見つけて、声をかけてくれた。「大きくなったねぇ。お兄ちゃんになった」「お母さんが作った、機関車の折り紙、まだ貼ってありますよ」と言われて、うれしかった。病院のあとは、実家に寄るのが恒例。車に乗ったら、土砂降り。母の日に贈り物をしなかったので、途中のホームセンターで、鉢花を買った。カーネーションは姉が贈ったと聞いていたので、アジサイにした。他には、みっくんの幼稚園での水遊び用のスイムキャップと、ビニールバッグ(仮面ライダー電王柄)を購入。夫に、薄い生地の作務衣。日帰り温泉に行くときに良いかな、と思って。買い物をしているうちに雨が上がった。セルフのガソリンスタンドで給油。1リットルあたり126円。家の近くは132~134円なので、少し安い。整備士さんが、タイヤの空気圧を見てくれた。購入以来1度もしていなかった、オイル交換もついでに依頼。エレメント交換、ラジエーター冷却水の補充と、予定外の出費。今月はお金に羽が生えているようだ。大型連休中、遠出はしなかったが、日帰り温泉は2度行った。ファミレス、105円の回転寿司以外のお店にも入った。みっくんの、体操教室の入会金やら、ユニフォームやら。自動車税に、自動車保険・・・話がそれた。実家に行くと、母が、とても喜んでくれた。父は、ご近所のお葬式に行っているそうだ。4時ごろ、携帯電話に、登録のない番号で着信。夫(会社)からだった。「Iちゃん(中学時代の同級生)が亡くなったそうだ。 詳しいことはわからないが、お通夜に行くから、帰ってきて、式服出してくれ」
2007.05.17
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初めての、保育参観です。(去年は、息子が体調不良で休んでしまったので。)迷いましたが、和服を着ていきました。ブルーグレーの紅型(調?)小紋に、紺の招き猫の名古屋帯。これ(↓)の色違いですね。お値段は、このお店の方が、私が買った値段より安いです。猫が出ないほうを前にして、からし色の帯締めに、うさぎの帯留めをしました。私のは、周りがただの楕円でこんなに凝っていませんが、中心のうさぎは同じ感じ。参観は、まずメロディオン(鍵盤ハーモニカ)の合奏。次に、園児を3チームに分けて、親子で一緒に椅子取りゲーム。なかなか、盛り上がりました。最後は、母の日の直後なので、歌のプレゼント。園児:♪おかあさん 母:♪な~あに? 園児:♪おかあさんって いいにおい・・・ 楽しかった 保育室に貼ってあったみっくんの絵は、大好きなR君と一緒にいるところでした。その後、PTA総会があり、昨年度の報告と、今年度の計画案の発表がありました。来週、クラスの懇談会(茶話会)が、園の会議室であり、その後みんなでランチに行くそうです。あまり人付き合いは得意でない私。(はっきり言って苦手)でもR君のママも参加するそうなので、行くことにしました。とんかつ屋さんなので、メインはお肉。イカフライ、エビフライとの盛り合わせランチがあるそうなので、それを注文しました。夫と一緒に行くと、嫌いなものを食べてもらえるから、無駄がなくてすごくいいんだけど、平日だからダメですね。目をつぶって、えいっと、食べてみますか。
2007.05.16
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参加者は約20名。服装から判断すると、年長の新規加入は2名。年中の指導に時間がかかるので、時間を分けたい、と言われているが、まだ先のようで、今日も全員で、マット運動や、跳び箱をした。見ているのは、とても楽しい。が、帰り際に渡された、「入会のしおり」には、お母さんと離れて体験することも必要です、などと書いてあった。次回は、もうすこし遅く来ることにしよう。
2007.05.15
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)老教授がとばっちりでまぎれこんだのは、教え子の空想が生み出した奇妙な異世界。魔法の力は身につけたものの、使い方は当の本人にすらわからない。右も左もわからぬままに、奇想天外な日常に流される暮らしだが…、ま、これも、いいではないか。相棒は猫、参謀はロボット、主人公は…老人。書き下ろしふしぎ小説。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)眉村卓(マユムラタク)1934年、大阪に生まれる。大阪大学経済学部卒。耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第1回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く、処女長編「燃える傾斜」刊行。その後コピーライターを経て、65年より専業作家になる。企業社会と個人の関係をテーマにしたインサイダー文学論を唱え、サラリーマンを描いた作品を書き続ける一方、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す。71年、未来の管理社会を描いたインサイダーSFの集大成ともいうべき『司政官』シリーズを開始。79年、その長編第一作『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)久しぶりにSFを読んだ。初めて、眉村卓さんの作品を読んだのは、小学生のとき。結婚前までは、文庫、新書の新刊が発売されると、必ず買っていた。いつから、買わなくなったんだろう?『不定期エスパー』(楽天ブックスには、在庫なし)辺りが、最後かもしれない。主人公が老人・・・。私も中年だもんなぁ。学生が主人公の作品を読みふけっていた頃から、長い年が過ぎたってことですね。
2007.05.15
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冬帽子は、今日までで、しばらくお休み。明日からは、夏帽子。かぶせてみたら、とってもよく似合ってかわいい。親ばか炸裂ズボンは1年中同じものだが、上は半そでブラウスになる。スモックも、袖なしタイプ。洗濯回数が増えそうなブラウス。去年同じクラスだったKe君ママから、卒園した方のお下がりをいただいた。サイズが、少し小さめだけれど、毎日着る服。数はあった方がいい。半そでの体操服上下は、お下がりを入手できなかったので、新品を1セット買うことにした。サイズで迷ったけど、現在身長が113cm位。120サイズで良いよね。来年の夏は着ないんだし。今年の運動会は10月13日(土)の予定。夫よ、しっかり休みをもらっておいで。幼稚園では、最初で最後の運動会なんだから。
2007.05.14
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一応「母の日」なので、花でも買おうと出かけた。その前に、来月からプール(水遊び)が始まるみっくんに、「水着を買おう」と子供服の店へ。「ゲキレンジャー」は品揃えが充実しているが、「電王」はほとんどない。みっくんが、目につけたのは「仮面ライダーなりきりスーツ・ロッドフォーム」言い出したら聞かない。「お誕生日には、絶対プレゼントなしだよ」と約束して買ってしまった。水着関係は、一切買わなかった。まだ、時間はあるけれど、「欲しいサイズがなくなる」と聞いている。水着と、キャップと、バッグと、タオル。本人の意見を聞かずに買ってしまおうか。ホームセンターには、カーネーション、アジサイ、バラなどが並んでいたが、ハイビスカスを選んだ。(義母のなのだから、夫が選べばよいのに。)たまには、変っていて良いでしょう。鉢植え自体は980円、ラッピングに315円もかかった。100円ショップで買って、自分でやれば半分ですんだなぁ。実家の母には、何を持っていこう。その後、花の丘公園へ。ジャーマンアイリスは、咲き誇っていた。ポピーが、風に揺れて、きれい。バラはぼちぼち。与野公園にも行って見たいな。みっくんと同じTシャツを着た子供がいた。みっくんのは、赤。公園にいたのは兄弟で、兄が青、弟が赤を着ていた。兄弟でお揃いって、ほほえましい。3兄弟みたいで、かわいかった。少し遊んで、清河寺温泉へ。長風呂のみっくんは、女湯、男湯をはしご。1度出て、軽食を取ってから、またお父さんとお風呂場に消えた。この風呂好きは、いったい誰に似たんでしょうか。
2007.05.13
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先日注文したDVDが到着。「ゲキレンジャー」「仮面ライダー電王」を見た後に、プレーヤーにいれて再生。何年ぶりだろう。元気で楽しい、パパパンダ、ミミ子、パンちゃんの生活が見られた。良かったね、みっくん。
2007.05.13
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)白い闇に包まれた公園で、僕は不思議な少女に出会った…。『四日間の奇蹟』の浅倉卓弥が贈る心暖まる現代のフォークロア。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)浅倉卓弥(アサクラタクヤ)1966年札幌生まれ。東京大学文学部卒。レコード会社勤務の後、小説を書き始め、翻訳会社等を経て、2002年『四日間の奇蹟』で第一回「このミステリーがすごい!大賞」の大賞金賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)私は“哲学”を学んだことはないが、“哲学的な会話”がたくさん出てくる本だと思う。挫折を経験した青年と、長い時間15歳の少女の姿をとり続けている雪子。自分に自信がない、時々(あるいは、しばしば)自己嫌悪に陥るような人は読んでみると良いかもしれない。本文にこんな記述があった。 失うことを恐れるより出会えたことに感謝するべきなんだって。そう気づいたのよ。だってそう思えるだけで辺りがずいぶんと変って見えるのよ。少なくとも私には世界がすこしだけましに見えたわ。だから結局すべてを決めていたのは私だったのかもしれなかったの。「私」が変らなければ、何も変らない。できないことも、たくさんあるけれど、「こうありたい自分」を意識して、近づいていくことができそうな気がする。挫折した青年は、「雪子」との会話を通して、自分に自信を持てるようになる。職場にも、仕事にも、恋人にも恵まれ、自分の居場所を見つけられた。ハッピーエンド、といってよい終わり方だった。こういう読後に暖かい気持ちになれる本が、好きです。
2007.05.12
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四日間の奇蹟人気作家・浅倉卓弥が生んだ同名ベストセラー小説を、「半落ち」の佐々部清監督が映画化したファンタジックなラブストーリー。事故により夢を断たれたピアニストの青年、心を閉ざした少女、家族を失った女性。そんな3人に舞い降りた、小さな島での奇跡の4日間の物語を描く。出演は、主人公に「北の国から」の吉岡秀隆、ヒロイン役に「解夏」の石田ゆり子。そして、天才少女ピアニスト役にはオーディションで選ばれた尾高杏奈が扮する。”喪失”と”再生”を切なく優しい視点で紡ぐ、感涙度120%の珠玉作。不測の事故で夢を断たれたピアニスト・如月敬輔(吉岡秀隆)。心に固い殻を持ちながら一度聞いた曲をどんなに難しいスコアであっても弾くことが出来る、天賦の才を持つ少女・千織(尾高杏奈)。2人は、日本各地の施設をピアノ演奏で慰問することに心の安らぎを覚えていた。そんな2人の訪問を心待ちにしていたのが、海に浮かぶ島にある、療養センターで働く岩村真理子(石田ゆり子)であった。真理子にとって敬輔は忘れられない初恋の人だったのだ・・・。千織役の少女の演技力は、すばらしいと思った。映画の中で、原作にない、真理子と医師の妻とのエピソードとして、ブレスレットが行き来するが、これは余分に感じた。最後の、ステンドグラスも、原作を読んでいないと意味不明だろう。ピアノ曲について、理解が深くないので、映画を見て、「あぁ、この曲か」と思った。景色もよく、優しい人ばかりで、真理子さんの人生は不遇だったけれど、残したものも大きい。余韻の残る映画だった。私にとって、残念なのは、石田ゆり子さんが、ヒロインだったこと。明確な理由は無いのだが、あまり好きじゃない。『解夏』を見たいと思いつつ、未だに見ていないのは、この人がヒロインだから。キャスティングって、難しいですよね。『眉山』の松嶋菜々子さんも違和感ありますが、徳島の阿波踊りシーンを見たいので、映画館に行くつもり。夫も珍しく一緒に見た。例のとおり、無駄口をたたきながら、ハンカチで涙をぬぐっていた。次は、夫のリクエスト『うどん』を借りる予定です。
2007.05.11
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イーベストCD・DVD館にて 半額という言葉に引かれて、以前から欲しかったこれ。ジブリがいっぱいコレクションこの店では、配送料金が一律500円どうせなら、まとめ買い、ってことでこれも、半額になっているし、夫への誕生プレゼントにどうかな?とぽち。スタートレックLDがあるのだが、みっくんが小さい頃、ディスクで雑巾がけをしてしまったので、見られなくなってしまった。これも、思い切ってぽち。パンダコパンダ1巻は家にあって、先日2巻3巻を借りてみているうちに、「やっぱり面白い」全巻買うのはさすがに踏みとどまって、最終回だけを、ぽち。仮面ライダークウガ Vol.12 まさに、大人買いをしてしまいました。倹約はどこへいったやら・・・。
2007.05.10
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ダ・ヴィンチ 2006年7月号掲載 女性を中心に根強い人気を集める小川洋子が次に挑んだのが、書き下ろし競作集。忘れられたおとぎ話の中で、オオカミは腹を裂かれ、少女は行き先を見失う。小川が得意とする寓話的かつ残酷で可憐な世界が広がる。樋上公実子による挿絵も作品世界をさらに広げて楽しい。(田) 作家・小川洋子と、画家・樋上公実子が織りなす、極上の世界。忘れられたおとぎ話の中で、オオカミは腹を裂かれ、少女は行き先を見失う。幻想的なイラストと、それをモチーフに紡ぎだされた残酷で可憐の物語。 『博士の愛した数式』の作者の本だな、と手に取った。新しくて、きれいだったので、借りてみた。内容も、絵も、はっきり言って、好みではない。この本に限らず、グリム童話、日本昔話でも、残酷なシーンはたくさんあるけれど、後味が悪い。小川洋子さんて、こんな話もお書きになるんだ、という驚きはあった。あと2冊、浅倉卓弥さん、眉村卓さんの本を借りたので、気分転換しよう。
2007.05.10
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昨夜、オークションで、そんなに欲しい度合いの少ないものに入札してたら、落札しちゃいました。あちゃあ~(-_-;)金額もこれじゃ落ちないよなぁ。という最低落札額にしていたのにぃ。だから、(入眠剤を飲んだ後は)止めよう、と思っていたんだった。普通に買うより安いことは確かなんだけど、失敗したぁ。いや。実物見たら、めちゃくちゃ良いものだった、という可能性もある。(そんなに良いものなら、絶対競合してるはずだ、とも思う)仕方ない。自分でしたことだもんね。近日中に入金せねば。今日は、暑かった。冬眠からは目覚めたはずなのだが、また、昼寝しちゃった。ぐうたらな、妻、母である。明日はお弁当。何を入れようかな。プチトマト・ミニハッシュドポテト・魚肉ソーセージの飾り切り毎回、こんなのばっかりです。
2007.05.09
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年長さんは、火曜日が体育指導の日。そのままの服装で、体育館へ。年長で、指定の体操服を着ていない3人が、新規入会者なのだろう。年中さんが6~7名いた。身長は、みっくんが1番高かったみたい。運動能力は、客観的に見て、まだまだ。先生の言うとおりにはできていなかった。でも、とても、楽しそうに、準備運動から、走ったり、マット運動、跳び箱をしていた。2時10分からの1時間が、あっという間に過ぎてしまった。人数が増えたので、全学年を同時にやっている現状では、目が行き届かない。年長さんは、1時間遅くに始めたいと話があった。1度帰宅してまた来るのではなく、その1時間は、体操指導の経営をしている団体から子守を派遣してくれるらしい。そんなわけで、火曜日は、お迎え時間が遅くてすむ。水曜日なら、レディースデーの映画でも見に行くのだが。その後、4時過ぎまで、幼稚園のホールで遊んで、公園に場所を変えて、小1時間ほど遊んで帰宅。来週は、保育参観とPTA総会がある。どんなことをするのだろう。
2007.05.08
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みっくんが、下で作った絵本(と言っても、横長の紙4枚をホチキスで止めたもの)を見せてくれたタイトルはみっくんが、書いたとおりに書くと しょ えほんだ いめ けどせつ「えほんだけど せつめいしょ」と読むそうだ。左ページに、セブンイレブンの絵右ページに説明文 このなかにわでんがしゃとでんおうべるととおにぎりがあるよあとうどんがあるよのこぎりクワガタの絵には のこぎりくわがたわておださないでくださいだってておか むからですよカブトムシの絵には あしわほんとわ1ぽんになってうるけど2ほんだよわかりましたか先日は、紙を長くつなげてこいのぼりセブンイレブン車我が家などを描いていた。子供の発想って面白い。もっと、いろいろ作って欲しいな。紙と、カラーペンは常に、用意しておこう。
2007.05.07
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四日間の奇蹟【内容情報】(「BOOK」データベースより)挫折した音楽家の青年と脳に障害を負ったピアニストの少女との宿命的な出会い。そして山奥の診療所で遭遇する奇蹟。選考委員も泣いた!これぞ癒しと再生のファンタジー。第1回『このミステリーがすごい!』大賞金賞受賞作品。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)浅倉卓弥(アサクラタクヤ)1966年、札幌生まれ。東京大学文学部卒業後、レコード会社へ就職。洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部などを経て、現在は団体職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 初版は、2003年1月22日DVDレンタルショップで、映画化されたものを、なんとなく手にとって、原作を読んでみようと思った。多分あらすじは、そのときに読んでいたはずだけれど、図書館にリクエストを入れて、実際に本を手にするまでに忘れてしまっていた。浅倉卓弥さんの本は、初めて読んだ。ミステリー大賞受賞作ということも、特に意識していなかった。若い頃は、殺人事件が起こるミステリーもよく読んだが、最近は、人情味のある物語が好き。悪人が出てこないのも良い。DVDも借りて見てみよう。映像を見てから読むと、登場人物が、演じた人のイメージになってしまいがち。「見てから読むか 読んでから見るか」なんてコピーもあったね。あまり期待しないで見ると、意外と良かったりする。
2007.05.07
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朝起きたら、夫が、キッチンで働いていた。このところ、また家事をサボっていたので、汚れが気になったらしい。「リビングの着物、片付けろよ」と言われてしまった。散らかっているのは、着物だけじゃないけど、夫には、それが1番目立ったのだろう。言い方に、トゲを感じた。夫が台所に立つのは、あてつけのようで、気分が悪い。そう思うなら、きれいにしておけばよい事。わかっているんだけどね。みっくんが、付き合ってくれないので、(夫と出かける気にはならない)一人で、図書館、DVDレンタルショップ、サティに行った。連休も今日で終わり。さて、明日はちゃんと起きられるかな?5月4日、夫は、義父の運転で、本田航空へみっくんを連れて行った。義母も一緒に行ったと、あとで聞いた。最初から、言えば?「行かない」と言うことが、わかりきっているにせよ「葉月も行くか?」くらい、聞いてくれたっていいんじゃないの?それとも、返事が、あまりにもわかりきっていて、聞く気になれなかったのかな。所詮、嫁は他人。ますます、その思いは深まっていく。溝を深めているのは、自分なんだけれど。
2007.05.06
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)毎年冬を迎えると、まるで冬眠するように眠り込んでしまう少女、耀子。彼女は、素姓のわからない子を宿しながらも少しもためらわずに危険な冬越えを決意する…。疼くような痛みと、滲むようないたわりに満ちた、ロマンティックな再生の物語。 「BOOK」データベース って、何だろう?いつも引用させてもらっているけれど、ちょっと違うような気がする。かといって、内容をうまく紹介する自信がない。重松さんの本だから読んでみよう、と思って借りた。初版が平成5年11月30日。主人公は、売れない翻訳家、29歳。耀子は、妻の妹で、重度の季節性うつ病のため、13年前から冬眠するようになった。“ぼく”が初めて耀子に会ったのは6年前。家計を支える妻の変わりに家事一切を引き受ける“ぼく”は、冬眠中の耀子の世話をする。妻の、突然の事故死。妻は不倫をしていたと知る。翻訳本が売れ、原作者が来日し、妊娠中の耀子と暮らす“ぼく”。あ~、やっぱりうまく書けないや。“って感じ”と表される編集者。こういうセンスが好きだなぁ。面白かったですよ。
2007.05.06
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姪が通っているバトンクラブの発表会があると言うので、“けんかつ”へ行きました。同じ衣装を着ている女の子が数十人。なかなか、姪を見つけられなかった。自転車で来ると言った姉は、なかなか来ないし。幼稚園児が4人で踊っていたのがかわいらしかった。男の子は一人もいなかった。なんとか祭りというイベントで、フリーマーケットが数店。みっくんは、消防車の運転席に座らせてもらい、写真を撮りました。白バイにも、乗せてもらいました。昼食は、幕の内弁当。500円が半額になったのを3個買って食べました。連休で出費がかさんでいたから、この金額はうれしい。味は、それなりだったけど。姉は「仕事があるから来られないなんて言って、寝てるんだから、頭にきちゃった!」と、旦那について怒っていた。3月の発表会も見ず、今回も見ず、関心がないのだろう。うちの夫は、子供の晴れ舞台、必ずビデオカメラ片手に、駆けつける人。比べるから、余計腹が立つのだろうな、お姉ちゃんも。甥も乗せて実家へ顔出し。父が「孫の日じゃないけど、子供の日だから」と、みっくんと甥(の姉の分も)にお小遣いをくれた。「孫の日、もあるんだよ」と言ったら、知らなかったようだ。早めに店を閉めた母が、酒のつまみを用意してくれた。ゆっくりしたかったが、甥を送っていかなくてはいけないので、6時からのアニメ「メジャー」だけは見て、帰ることにした。トマトと、ビールを2本もらった。
2007.05.05
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湯けむり横丁 に行きました。第一印象。建物のつくりが面白い。家から近い。これは良い点。入館料が高い。減点1。さて、中は・・・。みっくんは、「お父さんと入る!」というので、のびのびさせていただきました。夫の誕生日なんだけどさ。ま、息子とべたべたするのが好きな人だから、かまわぬ。最近行ったところと比較すると、お風呂は、あちらの方が良かった。食事は、こちらが。足を延ばす気になれば、いろいろできている日帰り温泉。あちこち行ってみるのも、面白そうだね。遠出は疲れるし、お財布に厳しいからね。
2007.05.04
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参加型猫本の装丁がかわいかったので、借りてみた。【内容情報】(「BOOK」データベースより)記憶と切ない想いが物語を紡ぎだす。記憶は過去のものではなく現在進行形。そして―日常は“儚い”冒険なのかもしれない。二人の時間が織りなす恋のモザイク。最新恋愛小説。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)野中柊(ノナカヒイラギ)1964年生まれ。立教大学卒業後、渡米。ニューヨーク州で三年半暮らす。1991年「ヨモギアイス」で海燕新人文学賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 文庫本のほうはこんな記述。【内容情報】(「BOOK」データベースより)表参道の街を、段ボール箱を抱えて歩いてくる女の子。勘吉の目がその箱に注がれた瞬間、箱から子猫が数匹落っこちた…。“大変!捕まえて!”これが、勘吉と沙可奈、ひいては彼女の愛猫チビコちゃんとの、運命的な出会いだった―。居間や寝室、食卓でも積極的に二人の生活に参加する猫と共に、温かく心地よい場所を探し求めて移動を続ける夫婦を描いた、とびきりキュートな物語。 「移動を続ける」↑って書いてあるけど、1回の引越しについての話です。「運命的な出会い」はともかく、「猫が積極的に二人の生活に参加している」?この紹介文を書いた人とは、感性が合わない気がする。軽く読めました。それが、悪いとか、良いとかではなく。猫、飼いたいなぁ。義母は嫌いなんだって。私も世話をする自信がないし、別れの悲しさ、寂しさを知っているから、生き物は飼えないだろうと思う。けれど、みっくんが、もう少し大きくなって、弟分を欲しがったときには、考えないこともない。飼うなら、犬かな。「猫」つながりで福猫小判夏まつりという本も借りた。入学式/福猫小判夏まつり/おろち/八月のニュクス の4編からなる、短編集。「おろち」までは、読んだが、最後まで、読む気になれなかった。たまには、そんなこともある。
2007.05.04
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■監督 小泉堯史 ■出演 寺尾聰/深津絵里/齋藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子 ■ジャンル 邦画ドラマ ■発売日 06/07/07 ■制作年 2005年 ■制作国 日 ■色彩 カラー ■時間 117分 ■字幕 マルチ字幕(日本語/英語) ■音声 日本語:DD(5.1chサラウンド)/視覚障害者用音声ガイド:DD(モノラル) ■画面サイズ 16:9/4:3(LB) ■発売元 アスミック ■販売元 角川エンタテインメント ■ストーリー他 不慮の交通事故により、たった80分しか記憶がもたない天才数学者は、会話で混乱したとき、言葉の代わりに数字を持ち出すことにした。それが、博士に残された、他人と話すための唯一の方法だった。そんな博士のもとに、とある家政婦母子がやってくる。博士は少年を"ルート"と呼び、母子は博士の教えの中から、数式の持つ美しさを知るようになる。やがて母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知るのだが…。80分しか記憶がもたない天才数学者と、そんな博士を支える家政婦母子の日々を描いた、感動の人間ドラマ。芥川賞作家・小川洋子の同名ベストセラー小説をベースに、80分しか記憶がもたない天才数学者をめぐる、温かい愛の物語が描かれている。主演は、「雨あがる」などで高い評価を得た寺尾聰。「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝いた深津絵里が家政婦役を好演し、吉岡秀隆や浅丘ルリ子など、日本を代表する豪華俳優陣が脇を支えている。映像特典として製作日誌などが収録されているほか、ブックレットも封入されている。 夫が「行ってみたい」というので、DVDショップへ行った。夫が見たかったものは特になかったようで、これと「仮面ライダー クウガ・2」「仮面ライダー クウガ・3」を借りた。夫と息子が寝静まった夜、リビングで一人、(夫から渡された)ヘッドホンをつけて、最後まで見た。原作を、先に読んでいたので、プロ野球観戦シーンや、江夏豊のカードを探すシーンはどうなっているかな?と思ったが、少年野球観戦に変っており、カードについてはほとんど触れていなかった。成長したルートが、新入生を前に、最初の授業で話したのが、博士とのふれあいと、その中で、身に付けていった愛すべき数式。わかりやすい脚色だったと思う。本も良かったが、映画も良かった。自然がいっぱいの映像は、癒されますねぇ。前回見たのが、「日本沈没」でしたから・・・。
2007.05.03
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幼な子われらに生まれ(在庫切れ)【内容情報】(「BOOK」データベースより)離れても、決してほどけない絆。ボロボロになっても、ほどいてはならない絆。どちらが欠けても、あなたは幸せとは云えない。“わたしたちは、ほんとうに家族なのか?”幾つものつながり、幾つもの哀しみのなかに浮かび上がる「家族」の姿―。 離婚歴がある主人公は37歳男性。妻の連れ子姉妹との4人生活は、一見平穏だった。前妻との子供とは、年に4回会っている。連れ子の姉の方と同じ年、小学5年生。妻が、妊娠をした。連れ子の姉の方が、血のつながらない父に対して、嫌悪感あらわな言動をとるようになった。子供に暴力をふるい、命を助けるためにも分かれた前夫に、「本当のパパに会いたい」という娘。主人公の苦悩子供が大きくなると、扱いが難しい。まして、なさぬ仲。再婚同士の夫婦に産まれた、二人の血をひく子供。連れ子二人と実子、5人の生活はうまく行くのだろうか?この家庭は、どうなるのだろう。家族の形、夫婦の形はいろいろあるよね。
2007.05.03
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みっくんは幼稚園だが、夫が「仕事がない」と言って、休みになった。夫婦で、送り迎え。これから何度できるかな。13時半に幼稚園が終わってから、いつもの公園で少し遊んで帰宅。車で、花の丘公園へ。チューリップは茎だけになっていた。ポピーがきれいに咲いていた。つぼみがたくさんついていたので、もう少ししたら満開かな。インパチェンスは、植えたばかりの様子。ジャーマンアイリスも、まだまだつぼみの方が多い。菖蒲町のラベンダーは、いつが見ごろだったろう。鎌倉のアジサイは?花めぐりも楽しそうだ。公園の後で、「清河寺温泉」へ行った。銭湯と違って、入館料方式。何度入浴しても良いらしい。みっくんは、夫と男湯へ。あまり待たせては悪いと思って、サウナには入らず、急いで髪を乾かして、脱衣所を出たのに、なかなか二人が出てこない。みっくん、長風呂なんだっけ。もっと、ゆっくりすれば良かった。食事をしてから、今度はみっくんと女湯へ。小学生になったら、女湯はNGらしい。一緒に入れるのはあと1年弱。そう思うと、貴重な時間に思える。女湯だけに、花びらを浮かせた浴槽があり、みっくんは、それを気に入って、波を立てたり、花を引き寄せたり、散らかしたりしていた。みっくんの発病以来、公衆浴場は初めてだ。広い浴槽、ジェットバス、露天風呂、檜風呂・・・。久しぶりに、良い気持ち。「湯けむり横丁」というのも、家からそう遠くない場所にある。次はそこに行ってみよう。できれば、実家の両親も誘いたい。太った裸を見られるのは、ちょっと嫌だけど。
2007.05.02
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お弁当を作って、制服着せて家を出て、公園を通り過ぎたところで、N君・Y君のママに声をかけられた。めずらしく自転車。「今日、火曜日だから、体操服なんだよね。 すっかり忘れてて、あっ君ママに言われて、今2人を幼稚園に置いて、着替えを取ってきた ところ」あれま。みっくんも制服で来ちゃったよ。家に戻ったら、時間の余裕がないのに「みっくん、トイレ!うんち」着替えて、久しぶりに自転車に乗せて、幼稚園に。良かった、雨じゃなくて。
2007.05.01
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昨日、夫とみっくんが出かけている間に図書館に行き、ついでに、その近くのDVDレンタルショップに寄ってみた。旧作は7泊8日で180円。新作は2泊3日で280円。入会金なし。保険料もなし。思ったより安い。私が知らないだけで、相場なのかな?昔、レンタルビデオだったときに、テープが家のデッキに絡んでしまい、返却時に結構損害賠償金を取られた。次に入会したところは、500円くらいで保険に入った。結婚してから、2箇所で会員になったけれど、もう数年、CDもDVDも借りたことはない。夫が、以前から「見たい」、「買おうかな」とまで言っていた『日本沈没』(新作料金で7泊8日)それから、自分が見たかった、『THE 有頂天ホテル』(旧作料金)を借りた。『明日の記憶』『博士の愛した数式』も、見たいのだが、ケースは複数あるのに、全部貸し出し中。いっぺんに借りても見られないかも知れないので、今回は、この2本。入会特典の50円引き券を複数もらったので、有効期限内に、少しずつ借りてみよう。早速、『日本沈没』を見た。小松左京のベストセラー小説を原作とする1973年の超大作「日本沈没」を、「ローレライ」の樋口真嗣監督がリメイクしたパニック・ムービー。「ホテルビーナス」の草なぎ剛、「世界の中心で、愛をさけぶ」の柴咲コウほか、及川光博、豊川悦司といった豪華な顔ぶれがキャストに集い、日本人の存亡をかけた壮烈なドラマを繰り広げてゆく。危機管理考察と徹底した検証、防衛庁、東京消防庁の撮影協力、そして優れた特技スタッフによって生み出されたデザスター(災害)シーンは、リアリズムと臨場感を兼ね備えた、他に類を見ない迫力を誇っている。潜水艇「わだつみ6500」のパイロット・小野寺俊夫(草なぎ剛)は、地球科学博士・田所雄介(豊川悦司)の指揮の下、同僚パイロットの結城(及川光博)と共に深海調査に参加していた。その結果、小野寺は驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島はわずか1年後に沈没するというのだ。日本の危機を訴える田所だったが、ほかの科学者たちは、その意見を一蹴。やがて、北海道を皮切りに九州から内陸へと地殻変動の波が日本列島全土に襲いかかるのだった・・・。DVD説明文より昨日は、夫が、途中で「疲れたから、少し寝る」と言い、自室にこもってしまったので、一人で最後まで見た。今日、早く帰宅した夫、最初から見ていたが、無駄口が多い。良かった、昨日は寝てくれて。一緒に見ていたら、何度「少し黙ってて!」と言ったことか。映画に集中できないじゃない。私より、涙腺がゆるいので、無駄口をたたいてごまかしていた部分もあったらしい。なにしろ数年前、映画館で見た、長崎ぶらぶら節の、最初の方で、花売りの少女が出てきただけで泣いた人。 優れた芸風と人なつこい性格から男客ばかりではなく、誰からも慕われる美しい芸者・愛八。ある日彼女は、地元長崎でも屈指の歴史学者・古賀に出会い、かつてない胸の高鳴りを感じる。そして、長崎に伝わる”ある歌”を探す旅に誘われ、愛八は古賀と共に旅に出る。旅先で、愛八は自分の人生を大きく変えてしまう”ある歌”に巡り合い…。作詞家として一時代を築いた作家・なかにし礼による直木賞受賞の同名小説を吉永小百合、渡哲也の共演で完全映画化。江戸の吉原、京の島原と並び日本の三大花街として数えられた長崎の丸山を舞台に、実在の名芸者・愛八と古賀の心のふれあいと幻の歌「長崎ぶらぶら節」を探す旅が描かれる。劇中で披露される、吉永小百合演じる愛八の土俵入りシーンが公開前から大きな話題となった。DVD説明文よりそれはさておき、『日本沈没』スペクタクルな画像満載。CGの発達もすごいな~。東京消防庁ハイパーレスキュー隊役の、柴咲コウ。特にファンと言うわけではありませんが、少女を救うシーン、かっこよかったです。日本が、ずたずたになっていく、人が大勢犠牲になる。見ていて楽しいものではありませんね。子供の頃(若い頃?)、テレビシリーズで見た、高速道路崩落のシーンや、五木ひろしさんが歌った主題歌は、一部覚えています。「大地震が来る」と言われ続けている関東、東海地方。いつ、起こるのでしょうか。怖いです。最低限の備えはしておこうと思いつつ、実行できていません。2リットルの水6本入り1ケース、缶入りビスケット、そんなものだけ。とりあえず、週末に水や保存食を買いに行こうと思っています。先日テレビの洋画劇場で見た「ザ・コア」「心臓ペースメーカーをつけた32人の同時刻突然死、方向感覚を失った鳩の暴走、地球への帰還途中に、突如として制御不能に陥ったスペースシャトル。地球物理学者のジョシュは、一連の不可解な事件の原因が、地球の核(コア)停止にあることを突き止めた。それは磁場を失った地球が、1年足らずで消滅することを意味していた。人類に残された手段は、地中に核爆発の衝撃を送って、再び核を回転させることだけ。こうして地下1800マイルへの潜行任務が、6人のスペシャリストに託されたのだが…。地球の核停止をテーマに、人類滅亡の危機を描いたSFパニック。異常現象と核停止を防ぐために選ばれた精鋭たちの活躍を、壮大なスケールで描く。「エリン・ブロコビッチ」のアーリン・エッカート、「ボーイズ・ドント・クライ」のヒラリー・スワンクなど、キャストも豪華。 監督 ジョン・アミエル 出演 アーロン・エッカート/ヒラリー・スワンク/デルロイ・リンドー/スタンリー・トゥッチ/チェッキー・カリョ/スブルース・グリーンウッド/D.J.クオールズ/リチャード・ジェンキンス 深いところにもぐって、人類を救うための作戦を実行しようとするところに、共通点がある。作戦を進める中で犠牲者を出しながらも、最後は、主人公の男女は帰還する。夫は、草なぎ君が、生きて帰る結末を期待していた。そこが、アメリカと日本との違いかも知れない。かくいうわたしも、「こじつけ」でも「ご都合主義」でもいいから、主人公には生きて帰ってきて欲しかった。日中一人で見た「THE 有頂天ホテル」作品紹介 大晦日、東京都内にある高級ホテル""ホテルアバンティ""では、ホテルの威信をかけたカウントダウン・パーティーの準備が急ピッチで進められていた。従業員はもちろん、招かれたタレントたちもホテルを駆けまわるなか、副支配人の平吉は、今日という日をなんとかを無事に終えたいと願っていた。だが、その願いもむなしく、総支配人がなぜか行方不明に。その間にもホテルにはワケありの人物たちが次々に集まり、予想外のトラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇した平吉は、ホテルで働いているとは言えず、とんでもない嘘をついてしまい…。大晦日の夜、とある高級ホテルに集った人々に起こるさまざまなハプニングを描いた、コメディー・タッチの群像劇。日本の映画・演劇界をリードする三谷幸喜監督のもと、役所広司や松たか子をはじめとする超オールスター・キャストが集結し、笑いあり涙ありのノンストップ・エンターテイメントを作り上げている。三谷幸喜ならではの細部まで計算された脚本をもとに、キャスト陣は畳みかけるような怒濤のストーリーに挑戦。多彩なカメラワークも駆使して、極上のドラマに仕上げている。 監督 三谷幸喜 出演 役所広司/松たか子/佐藤浩市/香取慎吾/篠原涼子/戸田恵子/生瀬勝久/麻生久美子/YOU/オダギリジョー/角野卓造/寺島進/浅野和之/近藤芳正/川平慈英/堀内敬子/梶原善/石井正則/原田美枝子/唐沢寿明/津川雅彦/伊東四朗/西田敏行 面白かったです。あとで、夫に見せて感想を聞こうと思います。オダギリジョーの筆耕係が、意外なキャスティングで、笑えました。
2007.05.01
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