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桜の木は残るんだから、それでいいだろう?!そう言った子がいた。でも…「ブロッコリーの木」、形が似ているので子供たちがそう名づけた木が、切り倒され、切り株だけになってしまった姿を見て、涙を流した子もいた。工事のおじさんに注意を受けながらも、柵を越え、その亡骸の小枝を拾いに入った子もいた。それはまるで遺骨のようだったと、娘は言った。工事の音は授業中も続いて、とてもうるさい。たくさんの木を切って、温暖化が進むだけ。自分の首を絞めているんじゃない!それに、切られたあの木たちは、何かに使ってもらえるかな?“東南アジア(?)では日本人の贅沢のために 毎年、九州か四国くらいの面積の森林がなくなっていく”先日バラエティー番組で聞いたことが、娘なりに気になっているのだと思った。子供は正直。見たままを感じる。最前線で感じている。大人たちにできたのは、桜の木々だけでも残すこと。桜が残るのはよかったけど、周り中の木を切られてしまって、桜は大丈夫だろうか?桜は街路樹として残されるわけだから、枝を切られたりして、死んでしまわないだろうか?娘の心配は尽きない。新しく学校に入ってくる子たちは、今切り倒されていく小さな小さな森のことを知らないけれど、知っているあなたたちは心に刻んでおくんだよ。これがどういうことなのか。本当に地球のために、みんなのためになることをやれる世の中を作っていくんだよ。◆関連日記桜たちへ、ありがとう 2010年4月21日
2011.05.24
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