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桜の木は残るんだから、それでいいだろう?!そう言った子がいた。でも…「ブロッコリーの木」、形が似ているので子供たちがそう名づけた木が、切り倒され、切り株だけになってしまった姿を見て、涙を流した子もいた。工事のおじさんに注意を受けながらも、柵を越え、その亡骸の小枝を拾いに入った子もいた。それはまるで遺骨のようだったと、娘は言った。工事の音は授業中も続いて、とてもうるさい。たくさんの木を切って、温暖化が進むだけ。自分の首を絞めているんじゃない!それに、切られたあの木たちは、何かに使ってもらえるかな?“東南アジア(?)では日本人の贅沢のために 毎年、九州か四国くらいの面積の森林がなくなっていく”先日バラエティー番組で聞いたことが、娘なりに気になっているのだと思った。子供は正直。見たままを感じる。最前線で感じている。大人たちにできたのは、桜の木々だけでも残すこと。桜が残るのはよかったけど、周り中の木を切られてしまって、桜は大丈夫だろうか?桜は街路樹として残されるわけだから、枝を切られたりして、死んでしまわないだろうか?娘の心配は尽きない。新しく学校に入ってくる子たちは、今切り倒されていく小さな小さな森のことを知らないけれど、知っているあなたたちは心に刻んでおくんだよ。これがどういうことなのか。本当に地球のために、みんなのためになることをやれる世の中を作っていくんだよ。◆関連日記桜たちへ、ありがとう 2010年4月21日
2011.05.24
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先日、近くの博物館で行なわれた“海藻おしばを作ろう”というイベントに参加しました。 専門の先生が下準備してくださった海藻を使って、模様でも何でも自分の好きなように描いて、絵葉書に仕上げるというものでした。 作品作りも楽しかったですが、一番心に残ったのは、 制作の前に行なわれた海藻や海草の説明であった、 地球上の酸素の大部分は海が作ってくれていて、 しかも、 海で作られる酸素のほとんどは、 ごくごく小さな植物プランクトンの働きによるものだという話でした。 ずっと以前、何かのコミックで、登場人物の「海が死んで僕たちも終わる」という台詞を読んだことがありました。当時はその意味が分かるようで分からなかったのですが、海藻の話を聞いて、そのことの意味がよく分かりました。 毎日のように目にしている雑草や、花壇の草花や、街路樹、校庭の木々などなど・・・。 多くの緑が失われつつあることを、メディアを通じて、あるいは、自分の目で見て感じ取る一方で、手つかずの雑然と伸び続ける川岸の雑草の群れや、狭い範囲であっても密林のように生い茂った樹木たちに接するたび、その色彩と、投げかける涼やかな陰と、新鮮な空気にほっとして、「まだまだ(地球は)大丈夫」みたいに感じている自分が、浅はかだなぁと思えました。 昔々、赤潮発生のニュースを見たとき、「ふ~ん、こういうこともあるんだ。大変なんだなぁ、漁師さんは」と感じた。 クラゲの異常発生のときも、生態系に狂いが出始めているのかな、と思いつつも、直接打撃を受ける海産業に携わる人たちのように差し迫るものはなかった。 でも、そうではなかった。 まだまだ身の回りにはたくさんあるように見えている陸上の木々が作り出せる酸素というのは、実はわずかなものであって、海が作り出している割合のほうが圧倒的に多い、しかも植物プランクトンが地球のほとんどの酸素を供給してくれているのだということは、 海が汚染されることや、 海の生態系が大幅に狂うことは、 目に見える木々が切り倒されていくことよりも はるかに大きな危機をはらんでいるということだったのです。 しかも、海の汚染は、陸上ほどは目に付きにくいものです。目に見えて“海がおかしい”と、多くの人が感じるようになったときには、すでに手遅れなのだということではないでしょうか。 幸い、海藻の森は陸上の木々よりずっとずっと早い周期で育っていくそうなので、汚染された海の環境を回復させていく作業にも、明るい可能性はあるのだそうです。 破壊は一瞬。 でも、大いなる自然が築き上げられるまでには数え切れない年月を要する。 今すぐに自分に何かができるわけではないけれど、 それでも、海の大切さ、植物プランクトンの貴重な働きについて、 とても考えさせられました 森をイメージした自分の海藻おしばです。 鳥と花束の、娘の作品。
2010.08.15
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ベランダで朝顔を育てることにしました。 目標は“緑のカーテン” これは数日前の朝顔たちの様子。 去年の夏は“よしず”を使いました。 とても涼しかったですが、強風でしばしば飛ばされそうになり、 団地の3階から大きな物体が落下するのは危険なので、 ある時点からはかなり気にしながら使わざるを得ず、 のんびり涼しさを味わっていられなくなったのでした。 それで、子供と話し合って、 今年は朝顔で緑のカーテンを作ってみようということになりました。 風あたりが強い場所なので、 台風などに見舞われたらダメになってしまうかもしれませんが、 まずは挑戦。 朝顔たちも1週間でだいぶ成長しました。 まだ小さいのがあるのは、 間引きした苗を別のプランターに植え替えたためです。 うまいこと、日よけできるまでに育つか、楽しみです。
2010.06.26
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春になると、 優しく淡いピンクの花びらをいっぱいに広げて みんなの心を和ませてくれたね。 校庭の端から端まで やわらかい君たちの桜色が広がって。 運動会では 残暑の日ざしをよけて 涼しい木陰を作ってくれたね。 君たちの根元のあたりだけ どうして一段高くなっているのだろう、 と思ったものだけど、 ちょうどその辺りから 道路になるのかな? 校庭で咲くのは今年最後。 来年からは街路樹になって、 道ゆく人たちを見守ってくれるんだね。 娘が一生懸命逆上がりに挑戦した鉄棒も、 初めて飛び越せるようになったタイヤの列も 花びらが降りかかるほど 君たちの間近にあるけれど、 “体育小屋はつぶされる”と聞いたから どんな風に様変わりしてしまうのだろう? 都市計画が進んで便利になるのもいいけれど 当初は君たちまで切られてしまう計画だったと聞いたときには 本当に驚いた。 こんなにも大きくなった君たちを 毎年素晴らしい花を見せてくれる君たちを 周り中のみんなから愛されている君たちを、 どうして いとも簡単に切ってしまおうなどと考えることができたのだろうか。 でも・・・ 校長先生をはじめとして、 おそらくは地域の方たちの尽力によって 君たちの安全が保証された。 校庭が削られて道路ができるけれども、 君たちは今までどおりここにいていいんだよ。 今年は 満開になる日を遅らせて、遅らせて 入学式まで咲いていてくれたね。 工事のこと、 君たちにも気づいていたのかな? この先ちょっぴり心配なのは、 上や横に枝を張ると、 切られてしまうのではないかということ。 好きなだけ枝を伸ばせなくなってしまうのではないかということ。 桜色のトンネルを形作るかのように 枝をめいっぱい横に伸ばす君たちの姿。 はらはら、はらはらと、 舞い散る花びらは まるで桜色の絨毯を敷きつめたかのよう。 来年は 君たちの下を歩くとき 凸凹だけど優しい曲線で囲まれたその幹に そっと触れさせてね
2010.04.21
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先日、文化村のオーチャード・ホールまで足を伸ばし、 ヤン・リーピン舞うシャングリラを観てきました。 前評判も高かったですが、本当に素晴らしい舞台でした 中国雲南省の少数民族に伝わる舞踊と歌。 太鼓。太鼓の音 力強い演奏はたくさん聴いたことがありますが、大勢でバチを振るいながら、 ピアノ演奏でいったら“ピアニッシモ”より弱いくらいの小さな小さな音まで 一糸乱れることのない演奏。 竹を、木のまま笛として吹く演奏も圧巻でした。 太鼓も竹も、民族舞踊の特殊なリズムも、 とても心地よく、 出演者の方たちがまとっている中国の民族衣装さえ、 太古の日本人の衣装のように懐かしく、 我知らず、涙が出てきてしまう場面もありました ヤン・リーピンの舞いは、筆舌尽くしがたく、 きっといろんな方たちがたくさんの賛辞を贈っていることと思います。 人間離れした身体の使い方。 両手は鳥の羽根のようでした。 どれほどの時間をかけて、ここまでの自分を築いてきたのでしょう。 失われゆく少数民族の伝統・歴史に対してどのような想いを抱いて ここまでの舞台を作り上げてきたのでしょう。 壮大な、雄大なドラマ。 そして何よりも心を捕らえたのは、 ヤン・リーピンの“まなざし”でした。 この舞台を見るために双眼鏡を自分用と子供用に購入しました。 自分用のものは舞台を見るには少々倍率が高すぎたようで、 全体を見渡すのに苦労しましたが、 ヤン・リーピンの表情まで見えたことは、とてもよかったです 一瞥が千の言葉を紡ぎだす 千の想いを伝える 彼女の“まなざし”を目にしたとき、 心の奥まで響いて、戦慄を感じました。 ヤン・リーピンはすごい、美しい。 その美しさは、内からあふれ出る輝き。 どこまでも透明で、存在を消しているかのような静けさ。 透明感とは裏腹の、力強く、そして同時に、繊細な舞い。 民族舞踊を人々に伝えたい、 次代に残したい、 という純粋な想いだけが原動力となっていると感じられる舞台。 魂が喚起される・・・。 生協のカタログに掲載されていた写真より 本当に素晴らしかったです。 こんな素晴らしい舞台を観ることができて、幸運でした。 また、娘が 周りに迷惑をおかけすることもなく観終えることができて、 何よりでした。 シャングリラが紹介されている文化村のHPです。 覗いてみてください。http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/10_liping/index.html
2010.04.05
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長らくご無沙汰いたしました。 体調の関係上、以前のように頻繁には更新できませんが、 ときどき書かせていただこうと思います。 皆さんのブログへの訪問も、たまにしかできないかと思いますが、 よろしければ、お付き合いください。
2010.04.05
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体調不良(精神的・身体的)のため、 当分の間、ブログをお休みいたします。 お気に入り登録してくださった方をはじめ、 ご訪問してくださった方々には申し訳ありませんが、 ご理解いただければ幸いです。
2010.02.27
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●今朝、登校前の娘に 「春、到来」の詩を書いた話をしたところ、 「『春を呼ぶ』の方がよかった」とのコメントでした。 確かにそうだと思いました、そのときは。 「到来」では少し気が早すぎたかな、と しかし、 しかし、ですね、 今日はとても暖かくてよいお天気でした 窓を開けて空気が通るようにしていても、寒いとは感じませんでした。 「春、到来」はあながちズレてはいなかったかな、 と思い直した次第です ●明日24日は、団地の改修工事の日です。 それで今日は、まだこれから片付けの続きがあります このパソコンも、この日記を書き終えたら接続を外さねばなりません。 もしかしたら徹夜になってしまうかなぁ、とも覚悟していましたが、 それは何とか免れそうです。 しかし、片付かないうちに眠ってしまったら、 工事開始時間に間に合わなくなってしまうので、 この後、急いで片付けモードに入ります ですので、たくさんの方々に訪問していただきながら申し訳ありませんが、 皆さんのところにアクセスできるのは、 工事が無事終了した後、ということになります。 ・・・とはいっても、工事は一日で終わる予定ですので、 25日には可能となる見込みです それでは・・・◆関連日記 独り言0207 2010年2月7日 春を告げる 2010年2月21日
2010.02.23
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バンブー・オーケストラのCD 1/25の日記で紹介しました “Bamboo Orchestra Japan / Bamboo Orchestra Japan 【CD】 ” は、メーカーからの入荷が困難なようです。注文していたのですが、先日キャンセルとなりました。 日記を見て注文した方がもしいらっしゃいましたら、入荷困難のためにキャンセル扱いされてしまうかと思います。ごめんなさい。 【送料無料】Bamboo Orchestra Japan / Bamboo Orchestra Japan 【CD】 上記CDは、中古を探す以外に手に入れるのは難しいのかなと思います。 ただ、上記CD掲載サイト(HMV楽天市場ストアさん)では、各曲とも出だしの45秒ほどですが視聴することができます。ですので、トップページの★おすすめ★には引き続き紹介させていただこうと思います。 また、2006年に発売されたベストアルバムがあるようですので、もしかしたらそれは入手可能かもしれません。情報を得られたら、またお伝えします。バンブーオーケストラのHP 以前も紹介しましたが、バンブーオーケストラのHPではトップページを開くたびにカッコいい竹楽器の演奏が聴けます。ぜひ聴いてみてください。 こちらです http://www.world-bamboo.com/jp/index.cfm それから、トップページから“NEWS”や“MOVIE”のボタンをクリックすると、ライブ演奏なども聴けます。じっくりお聴きになりたい方は、こちらもどうぞ。 NEWS http://www.world-bamboo.com/jp/news.cfm 「公演の様子はこちらから、動画でご覧いただけます。」 と表示されているものは聴くことができます。 MOVIE http://www.world-bamboo.com/jp/movie11.cfm◆関連日記竹のある生活--バンブー・オーケストラ 2010年1月25日
2010.02.22
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あたたかで穏やかな昼下がりほんの少しの風ランニングする子ら 陽だまりの花蜜を求める蜂そっと、そっと近づいて“そのまま、そのまま、 ちょっと撮らせてね”陽だまりの花蜜を求める蜂春の到来を告げる◆関連日記(詩) 傷ついて 2010年2月13日
2010.02.21
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南の方では春の兆しが見え始めているようですが、 マリンバによる演奏の“ビヴァルディの「冬」”を見つけましたので、 お届けしたいと思います。 やわらかい木の響きが、 曲に温かみを感じさせてくれます。 マリンバで奏でる「冬」第3楽章 ビヴァルディの四季「冬」第3楽章(マリンバ) You Tubeにつながります。 音量には注意してください。 映像登録者のコメントによりますと、 「ビバルディの四季の冬の第三楽章を、 マリンバソロ用に編曲して試しに弾いてみました。 ヘッドがフェルト製の練習用のマレットを使用しました。 音質があまり良くありません。」 とあります。 マレットとは、バチのことです。 ビヴァルディの「冬」は、第2楽章をたびたび掲載してますが、 第3楽章は一度だけでしたので、 ヴァイオリンによる第3楽章も一緒にお届けします。 原曲の雰囲気がお分かりいただけるかと思います。 お届けするのはナイジェル・ケネディによる演奏です。 イ・ムジチ合奏団の演奏とはまた違った魅力があります。 ナイジェル・ケネディが奏でる「冬」第3楽章 ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」第3楽章 You Tubeにつながります。 音量には注意してください。◆関連日記雪/クラシックMIDI--「冬」第2楽章 2010年2月18日ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」 2010年2月11日
2010.02.20
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“しの笛”の話です。 最初のうちは、吹こうとしても簡単に音が出せなかったので、 音出しの練習だけでも毎日していたのですが、 最近はときどきになってました。 でも、何とか少しは吹けるようになったようです。 「しの笛入門セット」のレビューに登録した わずか6秒ほどの映像ですが、 しばらく前にしの笛を吹いているところを写したものがあります。 以下のリンクでレビューページにアクセスできますので、 気が向いたらお聞きになってみてください。 (あっという間に終わってしまう短い動画ですが・・・) 「しの笛入門セット」レビュー ◆関連日記竹のある生活--バンブー・オーケストラ 2010年1月25日竹のある生活(しの笛) 2010年1月17日
2010.02.19
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こちらでは珍しくこんなに積もりました。雑草の上にも歩道にも 降っている間だけは、まるで雪国のよう。雪を見ていると、吸い込まれそうでした。・・・もう少し、冬は続くようですね。 ラインムジークからお届けします。 ビヴァルディの四季より「冬」第2楽章をピアノ演奏で。 ※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 クラシックMIDI--「冬」第2楽章クラシックMIDI--「冬」第2楽章曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 ※ラインムジークより引用 四季「冬」第二楽章Largo(変ホ長調)は、 始めから終わりまで合奏ヴァイオリンのピチカートが降りしきる雨のしずくを表わし、 それを伴奏ヴァイオリンが甘いメロディを奏でます。 外では雨がすべてのものを濡らし、 人々は暖かい室内で満ち足りた日々を送る様子を描いています。 (このMIDIは、ピアノ連弾用に編曲されています。) ◆関連日記クラシックMIDI--「清い流れ」 2010年2月14日ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」 2010年2月11日オルゴールMIDI--ビヴァルディの四季「冬」第2楽章 2010年1月26日
2010.02.18
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クリスマスローズとレンテンローズのことで、 紛らわしいことを書いてしまい、すみませんでした。 キンポウゲ科クリスマスローズ属の植物の中で “クリスマスローズ”と呼ばれるのは、 正確には、 クリスマス時季に開花する 「ヘレボルス・ニゲル」という種類です。 清楚な白いお花!この時期限定【送料無料!鉢カバー付き クリスマスローズ ヘレボルス・ニゲ...童仙房ナーセリー育種クリスマスローズ ニゲル マリア3.5号鉢【クリスマスローズspecial1124】 ですが、一般的に日本の園芸市場では、 ヘレボルス・ニゲル以外のクリスマスローズ属の植物も “クリスマスローズ”、と広義の呼び名で呼ばれているようです。 レンテンローズもその一つというわけです それ以外に、交配種も多くあって、 いろんな色や種類があるようです。クリスマスローズ■宿根草■杉光園芸さんのクリスマスローズピコティ系シングル9cmPotクリスマスローズの苗特撰品種たくさんのお花をつける八重咲き品種の最高峰く八重咲き(ダブル咲き)種★ミヨシのメリクロン...有名な野口一也の育成品種。セミダブルがこの価格!アネモネ咲き(セミダブル)ミヨシのクリス...吉田交配クリスマスローズ ハイグレード希少種八重咲き種大苗 12cmポットWikipediaには「ヘレボルス」の項目として以下の記述があります。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B9●ヘレボルス(Helleborus)はキンポウゲ科のクリスマスローズ属に分類される植物の総称。 ヘレボラスともいう。 「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。○自生地 「チベタヌス」が中国の四川省から雲南省にかけて自生しているのを除けば、15の原種の全てが、東ヨーロッパからバルカン半島からトルコ、シリアに自生している。 品種改良は主にイギリスで進められた。「クリスマスローズ」という呼称も「イギリスのクリスマス」に開花するという意味である。 夏は休眠状態となり根は活動を休止し、呼吸しているだけの状態となる。○花 花に見える部分は植物学上では「花」ではなく「がく片」という部分である。 そのため「鑑賞期間」が比較的長い。◆関連日記 ベランダの植物たち 2010年2月14日
2010.02.17
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クリスマス・ローズだと思っていた花が、 実はレンテン・ローズだということが分かりました。 先日 ようやくつぼみを開いたので、 娘に告げると、 すぐに見にきました。 娘は、 とても綺麗に咲いたと感激し、 写真を撮ってくれました。 ◆関連日記ベランダの植物たち 2010年1月13日
2010.02.14
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 ラインムジークよりお届けします。 ブルグミュラー「25の練習曲 作品100」より、 第7番op.100-7「清い流れ」です。 なめらかでよどみない旋律が、 休むことなく流れる清らかな水の流れを表現しています。 各拍の先頭の音が綴り合わさって旋律を形作る 美しい曲です。 ブルグミュラー25の練習曲 第7番op.100-7「清い流れ」 クラシックMIDI--「清い流れ」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 ◆関連日記クラシックMIDI--「つばめ」 2010年2月8日
2010.02.14
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誰かを傷つけてしまったんじゃないかと思うとき、息苦しいほどに心が痛い不用意な自分のひと言そんなつもりはなくても招いてしまった誤解前にも後ろにも行けず立ち止まるしかなくて静かに落ちくる雪よ、降り積もって…誰の目にも触れないようにこの心、埋もれさせて ◆関連日記(詩) 願い 2010年2月5日
2010.02.13
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昨日は、娘と一緒にチョコを手作りしましたこちらは半鐘屋さんで購入したセットで作りました。 こちらのセットでしたが、時期も時期ですし、売れ切れてしまったようです。 半鐘屋 半鐘屋さんには、今春向けのお団子の手作りセットなどがあるようですから、興味ある方は覗いてみてください。 こちらは、近所のスーパーで購入した“トリュフ”のセットです。去年も同じセットで手作りしたので、娘は手馴れたものでした。溶かしたチョコを冷ましてからラップにくるんで丸めて、ナッツをまぶしたり・・・ココアパウダーや紛糖をまぶしました。 不ぞろいで、ちょっぴりいびつですが、まぁまぁの出来でした。 娘が、チョコをあげようと思う人のことを、隠さずに話してくれるのは一体いつまでなのだろう?いまひとときの語らいの時、でしょうか・・・ ◆関連日記(娘のこと)娘の話、社会科見学とアバター 2010年2月10日
2010.02.12
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ナイジェル・ケネディという方は、 後で調べてみたら、とても高名な方でした。 (知らなかったのが恥ずかしいくらいの方でした) イギリスの音楽一家に生まれた人で、 クラシックだけでなく、 クロス・オーバー的色彩を帯びた活動、 ジャズの作曲などもされているようです。 ヴィヴァルディ / 『四季』、2つのヴァイオリンのための協奏曲、他 ケネディ(vn)ポーランド...ポーランド室内管弦楽団とDVD 発売国:日本 1,975円 ヴィヴァルディ / 四季~発売20周年エディション ケネディ、イギリス室内管(CD+DVD) 輸入盤...イギリス室内管弦楽団とCD+DVD 輸入版 2,405円 ヴィヴァルディ / 『四季』、2つのヴァイオリンのための協奏曲、他 ケネディ、ベルリン・フィ...ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員とCD 輸入版 2,405円 ブルーノート・セッションズロン・カーター、ジャック・ディジョネットらとのセッションCD 2,500円以下、Wikipediaより引用ブライトンで母と祖母がピアノ教師という音楽一家に生まれる。はじめにピアノ、さらにヴァイオリンを習い、7歳の時からメニューインが主宰する音楽学校で学ぶようになる。10歳の時、学校にジャズ・ヴァイオリンの巨匠ステファン・グラッペリが来訪し、当時の担任の推薦で、グラッペリと個別指導、共演する機会を得ている。15歳の時に渡米、ジュリアード音楽院で名教師として知られるドロシー・ディレイに師事したものの、自伝の中でこの種のアカデミックな教育と肌が合わなかった事を告白している。1977年にリッカルド・ムーティ指揮フィルハーモニア管弦楽団との共演でプロデビューを果たす。ロンドン公演当日の朝、燕尾服をニューヨークに忘れて来た事に気付き、古着姿で演奏した。この出来事をきっかけとして、1980年代頃から燕尾服を着なくなり、パンク・ファッションや平服をステージ衣装として用い続けている。1984年にはヴァーノン・ハンドリー指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したエルガーのヴァイオリン協奏曲のCDがグラモフォン誌の『ベストレコード・オブ・ザ・イヤー』に選出された。1989年に発売されたヴィヴァルディの「四季」のCDは、クラシックのヒット・チャートでは1位、ポップスまで含めたヒット・チャートで6位となり、クラシック楽壇以外の場でもその名が広く知られる事になる。この「四季」で、クラシック作品として史上最高の売上(200万枚以上)を達成したとギネスブックに認定された。演奏活動は、この頃からポップ・ミュージシャン(ポール・マッカートニーやケイト・ブッシュなど)との共演、ジャズやジミ・ヘンドリックス作品をフィーチャーしたアルバムの発売、自身のコンサートを『ギグ』と称するなど、音楽ジャンル間のクロス・オーバー的、音楽思想家的な色彩を濃厚に帯びはじめる。そんな中、1992年に突然の引退声明を発して楽壇から姿を消すも、5年後には復帰を果たす(この時、姓のみでケネディを芸名としたが、現在はナイジェル・ケネディに戻っている)。5年の沈黙を破った後の1997年、ロイヤル・フェスティバル・ホールでの復帰コンサートは、英国総選挙の選挙運動期間中に行われたにもかかわらず、ケネディ復帰のニュースとして全国紙の第一面を飾った。「ザ・タイムズ」で評論家は「私の人生の中で、これほど大胆で心を高揚させるようなものを生み出した英国人ヴァイオリニストはたった1人だけだ」、ケネディの新たな成熟ぶりについては、「作品が要求する驚異的スタイル上の移行をやってのけられるヴァイオリニストは、世界中に彼の他にいない」と断言した。「デイリー・テレグラフ」は、「ケネディは100万人に1人のヴァイオリニストだという事実を、改めて思い知らせてくれた」と述べた。2002年からはポーランド室内管弦楽団の芸術監督に就任。このポストはかつての恩師メニューインがかつて務めていたものである。シベリウスの協奏曲、2回目の録音となるエルガーの協奏曲ではサイモン・ラトルと共演した。最近のアルバム「四季」、「ヴィバルディII」にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の他、日本のリュート/バロックギター奏者竹内太郎が参加している。2005年、「ヴィバルディII」は、ベルリン・フィルとともにドイツの『Echo prizes』、オーストリアの『Klassik Amadeus Prize』を受賞。2006年、所属レーベルEMIのグループレーベルであるブルーノート・ヨーロッパの提案で、ロン・カーター、ジャック・ディジョネットらとともに初のジャズ・リーダー作「ブルーノート・セッションズ」を発売。ケニー・バレルやデューク・ピアソンらの名曲と共に自作曲にも挑戦。ジャズの作曲にも優れた才能があることを発揮し、話題となると同時にジャズ・ファンからも好感を得る。このときのツアーでは、国際的には無名と言えるポーランドのジャズ・ミュージシャンたちとコンボを編成し、ブルーノート東京での来日公演も行った。 ◆関連日記ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」2010年2月11日
2010.02.11
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春かと思うような暖かい日もありましたが、 まだまだ冬は続きますね。 中学生のときに初めて聴いたビヴァルディの「四季」は、 大学生の従兄弟からもらった“LP”で、なんと楽譜付きでした もともとかなり聞き込んであったLPを 何度も何度も、 音符を追いかけながら聴きました。 イタリアのイ・ムジチ合奏団の弦楽器による演奏でした。 “やっぱりビヴァルディの「四季」は 弦楽器で聴きたいなぁ~” と思う自分。 それで、You Tubeを見ていて・・・・・ 素晴らしい演奏を見つけました。 ナイジェル・ケネディという方の演奏です。 イ・ムジチ合奏団の演奏とは リズムというか、間合いが違うところがあって、 イ・ムジチ合奏団をご存知の方は、お気づきになるかと思います。 でも、すごくいいです。 繊細さ・鋭さを感じさせてくれます。感動です。 心打たれるものがあります。 聴いても聴いても、もう一度聴きたくなります。 ぜひ聴いてみてください。 「四季」より 「冬」第1楽章~第3楽章までを、楽章ごとにアップしました。 ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」第1楽章 ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」第2楽章 ★冒頭に、原曲にはない27秒間のソロが入っていて、それがまた素敵です。 ナイジェル・ケネディが奏でるビヴァルディの四季「冬」第3楽章 上記はすべてYou Tubeにつながります。 音量にはご注意ください。◆関連日記オルゴールMIDI--ビヴァルディの四季「冬」第2楽章 2010年1月26日白い道--ビヴァルディの四季「冬」第2楽章より 2010年2月9日
2010.02.11
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昨日と打って変わって冷え込んだ1日でした。 関東では、また雪になるという予報が出ているようですが、 みなさま、いかがお過ごしでしたか? 今日、娘は“社会科見学”の授業で、 警察署と消防署の見学に行ってきました。 天気が危ぶまれましたが、雨に降られることもなくてよかったです。 夕方、娘に、今日はどうだったか聞いてみました。 警察署の話で面白かったのは 白バイに乗ったり(止まっている白バイ)、 パトカーの見学もあったようですが、 「パトカーはやんなっちゃう。 だって、座れないんだよ 右から左に通り過ぎるだけだったんだから」 その話す調子で、 子供たち全員が列になって並んでいて、 一人が後部座席の右から入って、止まらずに即左側から出てくると、 次の子が同じことをして、 その次その次と、続くさまが目に見えるようでした 人数が多いから、 いちいち座席に座らせて、中の説明をしてる時間なんてないのでしょう。 それにしても、通過するだけ、というのは笑えました。 一人でウケテしまいました 消防署では、「火災」と「地震」のグループに分かれて体験したということで、 娘は地震体験だったのだそうです。 でも、ぜんぜん怖くなかったし・・・、と言うので聞いてみた。 「震度いくつだったの?」 「震度7とか」 「じゃ、阪神淡路大震災じゃない」 震度7で、なんとも思わなかったのかな、と不思議だったので、 周りのものが落ちてきたりしなかった?、と聞いてみた。すると 「だって、 みんな張り付いていて落ちてこないようになってるんだもの」 う~ん、それで地震体験の意味があるのかなぁ、と思ったが、 それについては、娘いわく 「みんなが4人ずつ、体験してはバーっと落っこちて、それを拾って、 また4人体験して落っこちて、また拾って、 また4人体験して落っこちて、また拾って・・・ なんてやってられないからだよ」 確かにそうだ。 そうだけど・・・ 「じゃ、これは、地震の揺れの大きさがどれくらいか、 ということの体験だったわけだね」 と締めくくってみた。 そんな娘が今はまっていることの一つが、アバターです。 ブログのアバターがけっこう頻繁に着替えをしているのも、その影響。 娘は娘なりにコーディネイトして、し終わると見せてくれるんですね。 それを見て、自分が意見を言います。 もう少し色合いを変えてみたりとか、 ハイソックスはおかしいから別のものをはかせるべく探すとか、 そんなことをしながら、娘と対話してます。 アバターはアイテム購入にお金がかかるので、闇雲に買わないように、 手持ちのもので使い回しできないかを検討したり、 背景と服の色彩の釣り合いをどう図るかなど、 二人で考えながら、 相手の好みも尊重しつつ、 譲れないものはしっかり主張しあってやってます。 そんな中からでも、 コーディネイトの仕方や、TPOに合わせた服装を学んで 将来それらを要求されたときに、 それなりの装いができるようになってくれたらいいなと母は願うのでありました。 今日は、たくさん歩いて疲れたのか、 娘はDVDを見ながらいつの間にか眠っていました。 すこやかな寝顔に支えられる毎日、かな・・・◆関連日記(娘のこと)今日のハプニング 2010年1月23日
2010.02.10
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日は、北原ミレイさんの歌う「白い道」をお届けします。 ビヴァルディ作曲「四季」の「冬」第2楽章に、歌詞がつけられたものです。 NHKの「みんなのうた」で流れたことがあるようです。 懐かしい気持ちにさせてくれる曲です。 「白い道」~ビヴァルディの四季「冬」第2楽章より 「白い道」~ビヴァルディの四季「冬」第2楽章より You Tubeにつながります。 音量には注意してください。◆関連日記オルゴールMIDI--ビヴァルディの四季「冬」第2楽章 2010年1月26日
2010.02.09
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日はラインムジークからお届けします。 ブルグミュラー「25の練習曲 作品100」より、 第24番op.100-24「つばめ」です。 軽快なリズムが小気味よく、 つばめたちが高く低く飛び回ったり 軽やかにあちこち飛び跳ねている様子が 目に浮かんでくるようです。 ブルグミュラー25の練習曲 第24番op.100-24「つばめ」 クラシックMIDI--「つばめ」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 ◆関連日記クラシックMIDI--ホルストの「木星」 2010年1月30日
2010.02.08
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今月がこんなに忙しい月になるとは、予想してませんでした。 もともと仕事が忙しい時期で、 終わり時間が他の時季より遅いとか、 通常より1時間早出の日が飛び飛びにあったりということもありますが、 それ以外に、学校のPTAの行事があれこれ入り、 当初から心積もりがあった“授業参観&その後の懇談会の司会”程度では 読みが浅すぎたのでした 加えて、 居住している団地が、全戸とも室内の改装工事を行なうこととなり、 その準備も結構大変な作業になりそうです 大掛かりな工事が行なわれることになっていて、 台所の床の張替え、流し台の交換、ガス台の交換 それから、洗面所・浴室・トイレの配管の交換・・・ 子供にこの話をしたとき、 「えーっ、うちはいいよ」と、子供でもそう感じたようです。 1月も後半に入ってから予告の張り紙が張られて、 工事は今月下旬です。 張り紙を見て初めて工事のことを知ったわけで、 せわしない感じです しかし、 工事費を改めて取られるわけではなくて、新しくしてもらえるのだから、 うれしくないこともないのですが うちの台所は、ただの台所ではなくて 居間としても使っていて、 パソコンとプリンター、およびパソコン作業に伴うすべてのものが 置いてあるのです。 そして、電話線の壁側の差込口は台所にしかないわけです。 なので、パソコンはギリギリまでこのまま、のつもりです。 仕事とPTA行事に追われて、 気づいたら工事の日になっていた、 なんてことのないように、気をつけてすごしたいと思います。 更新したくてもできない日もあるかもしれませんが、 みなさん、よろしくお願いいたします 独り言、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2010.02.07
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マイケルはすごい 歌や踊りがすごいということは知ってましたが、 それ以上に その生きる姿勢、人間性、心に感銘します。 “愛”その一言に マイケルのすべてが集約される気がします。 エンターテイナーとしての才能 アーティストとしての、ダンサーとしての才能 ともに仕事をする人たちへの気遣い 一緒に作っていくのだ、という姿勢 そういう諸々のことが全部、 天才と表されることを 裏切らない。 でもそれ以上に、 例えば、 地球を思う気持ち・・・ そしてそれを “誰かがやってくれる”ではなく、 自分たちから始めよう という姿勢に 感銘します。 一人の人間がどこまでやれるものなのか、 どこまでの愛を持ちえるものなのか、 それが詰まっています。 マイケル・ジャクソンの素顔に触れられる作品です マイケルファンじゃなくても 音楽ファンじゃなくても、 誰しもに感じていただきたい。 外からは見えない その奥にあるものを感じていただきたい《メール便選択可》【25%OFF 送料無料】マイケル・ジャクソン[国内盤] マイケル・ジャクソン T...(BLU-RAY)税込3,734円《メール便なら送料無料》【25%OFF】マイケル・ジャクソン[国内盤] マイケル・ジャクソン This...(DVD)税込2,235円全国一律送料315円《メール便選択可》【25%OFF 送料無料】 国2-DVD> マイケル・ジャクソン (MICHAEL JACKSON) / ...(DVD2枚組)税込2,992円
2010.02.06
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警鐘を鳴らす者がそこにいてどこへと導いてくれるのだろう。声を張り上げ巷で排斥する者は、何を生み出せるというのだろうか。むごいことをされたから排斥すると。それは道理かも知れないが、しかして、どこへと行き着くのだろう。愛を見出すのに、どれほどの時が必要なのだろう。入り乱れる情報どれがどれで何が真実であろうか。長い時の果てに私たちが見るものとは、どのようであろうか。そこにもしたった一つの苗であろうともたった一つの花であろうとも目にすることができるなら、ひとりひとりが自らの最善を尽くしたのだと言えないだろうか。一歩でいい半歩でもいいすべての人がすべての生あるものが憎むものの内にも愛するものの内にも変わらぬ愛を見出しうる道へと踏み出せるようただ願う。憎むものも愛するものも自らの内から生まれ出る。小さな願いが、空全体に広がり地球を包み敵対し合う国の人たちをも一つに包みこみいつか一つに解け合うようにいつか、自分が死んでも時代がどれだけ変わろうともいつか、心を一つにできる日が巡りきますように・・・。◆関連日記(詩) 雪の記憶 2010年2月2日
2010.02.05
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日は、 平原綾香さんの歌うJupitar(ジュピター)をお届けします。 平原綾香--Jupiter@東福寺音舞台 You Tubeにつながります。 音量には注意してください。 この動画は、曲の前に平原綾香さんが語っています。 歌詞もそうですが、 この、曲の前の平原綾香さんの言葉も、 とても深いものを感じさせられます。 ただただ、言葉をなくしてしまいます。 平原綾香さんの言葉“ジュピター歌うとすごく優しい気持ちになれるし、自分が、の心が、例えば平和だったら、周りの人たちもきっと幸せになれると思うし。あとこの、木とか空とか空気とか、もちろん人間とかも、すべてみんな一緒で、一つの細胞にしてしまうとみんな同じ要素が含まれてるっていう話を聞いたときに、なんか、みんな一緒なんだ深い深~いところで、他人と思える人でも、決して離れていない、つながってるんだということを歌詞で体感できる曲だと思います。” Jupitar 詩:吉元由美everyday I listen to my heartひとりじゃない深い胸の奥でつながってる果てしない時を超えて輝く星が出合えた奇跡教えてくれるeveryday I listen to my heartひとりじゃないこの宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれてわたしのこの両手で何ができるの?痛みに触れさせてそっと目を閉じて夢を失うよりも悲しいことは自分を信じてあげられないこと愛を学ぶために孤独があるなら意味のないことなど起こりはしない心の静寂(しじま)に耳を澄ましてわたしを呼んだならどこへでも行くわあなたのその涙わたしのものに今は自分を抱きしめて命のぬくもり感じてわたしたちは誰もひとりじゃないありのままでずっと愛されてる望むように生きて輝く未来をいつまでも歌うわあなたのために ■送料無料■通常盤■平原綾香 CD【Jupiter~平原綾香ベスト】08/2/13発売 【中古】CD 初限)Jupiter~平原綾香ベスト(DVD付)/平原綾香◆関連日記 クロスオーバークラシック--ジュピター 2010年2月1日
2010.02.04
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日は、 本田美奈子さんが歌う「アメイジング・グレイス」をお届けします 本田美奈子さんの追悼番組の映像より、 2004年10月14日のライブでの歌唱です。 本田美奈子 アメイジング・グレイス You Tubeにつながります。 音量には注意してください。 『本田美奈子. アメイジング・グレイス~クラシカル・ミニ・ベスト~』 『本田美奈子. 心を込めて…』 『本田美奈子. クラシカル・ベスト~天に響く歌~』◆関連日記 クロスオーバー・クラシック--ジュピター 2010年2月01日
2010.02.03
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雪が膝まで積もった朝、その雪を踏み分けるようにして母は歩いた。祖母に伴われ、お産婆さんの家まで歩いた。まるで見ていたかのように、その日の雪を知っている。踏みしめたときの靴底の向こう側の感触。きゅっきゅっと鳴った。表通りはすっかり雪化粧、すべては白く塗り替わって・・・。雪が膝まで積もった朝、白い世界が迎えてくれた。“会えたね”“会えたね”“よかったね”雪に太陽がきらめいた。雪が膝まで積もった朝。 ◆関連日記(詩) 信じて・・・ 2010年1月31日
2010.02.02
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日は、 本田美奈子さんが歌う「ジュピター」(ホルストの「木星」)をお届けします 本田美奈子が歌う JUPITER 2 You Tubeにつながります。 音量には注意してください。 生前、白血病の病床にあっても、 お見舞いに訪ねてくる人のことを気遣い、 終始笑顔を絶やさなかったという本田美奈子さん。 彼女の歌には、 自分がどのような状況にあろうとも、 他の人を思いやる心の優しさ、清らかさがにじみ出ていると感じます ◆関連日記 クラシックMIDI--ホルストの「木星」 2010年1月30日
2010.02.01
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先が見えなくても出合うべき何かに出合い心はゆるやかに動き出すどことも知れず心は赴く信じてみよう歩いてみよう自分の心を自分の歩みを信じて、歩いてみよう ◆関連日記 生きる、歩き続ける 2010年1月27日
2010.01.31
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 ラインムジークからホルストの「木星」をお届けします。 ゆったりとして、 スケールの大きさを感じさせてくれる曲です。 ホルスト 組曲「惑星」op.32 より「木星」 クラシックMIDI ホルストの組曲「惑星」op.32より「木星」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 ◆関連日記オルゴールMIDI--ビヴァルディの四季「冬」第2楽章 2010年1月26日
2010.01.30
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去る1月16日には、博物館主催の冬の星座 観察会に参加してきました。 集合してまもなく、木星とその衛星を観察 しました この時期、木星は夕方の早いうちに西の空に 沈んでしまうとのことで、一番最初の観察に なったのでした。 衛星は、 一つが木星の上方、 木星に隠れそうなほど近い位置に見えました。 あとの二つは、 木星の下方の離れた位置に並んで見えました 自分の直前に並んでいた男性は、 デジカメを望遠鏡の接眼レンズにくっつけて、 木星を写真に収めようとしていました ですが、肉眼で覗くようなわけにはいかず、 しばらくトライしてましたが諦めたようでした。 何とはなしに不思議だったのは、 木星と衛星が、上の図のように縦に並んでいたこと 説明を受けてから実際に望遠鏡を覗くまでは、 横に並んでいるものと勝手に思い込んでいたからでした。 もっと大きく見えるかと期待しましたが、この図より小さかったです。 星座観察会では、ほかに、スバル座やオリオン大星雲なども見ました。 何しろ寒かったですが 冷え込むほどに星々は輝きを増し、 きれいでした 何より、お天気に恵まれ、星空がよく見えたのがよかったです。
2010.01.29
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※本当の自分は 深刻でチョイ暗くて、 笑い方も忘れてしまったりする。 今日は、どうしても哀しくて、・・・ ごめんなさい。生きるということは、どうしてこうまでも独りなのか涙はどうして流れるのだろう悲しいの?それとも、何かが心に触れたから?押し込めても悲鳴を上げるよ心のどこかで叫んでる何かを吹っ切りたくて何度も何度も何度も繰り返し弾いた“さようなら”毎日毎日、教養部の練習室に通って弾き狂っていたただ自分の悲痛な心が痛ましかっただけなのかもしれないもっと違うこともっと違うものを悼んでる気でいたひとり逝かせてしまった魂に対してでもいつだって自分が見ていたのは聞いていたのは感じていたのは、自分の慟哭だけただそれを、誰かに分かってほしくて聞いてほしくて・・・本当は自分が耳を傾け、目を凝らしてどんなに遠くてもどんなに儚くても自分こそが見出さねばならなかったはずなのに豊かな大地も不毛の荒野も踏み越えて歩き続けるいつか、悲しみが、哀しみが昇華して慈しみに、愛しみに変わるまで歩き続けるクラシックMIDI ブルグミュラー「さようなら」ブルグミュラー「さようなら」◆関連日記 冬のつぼみ 2010年1月26日
2010.01.27
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日は ビヴァルディの<四季>より 「冬」第2楽章のオルゴールMIDIをお届けします。 ビバルディは、バイオリンの名手としても名高く、 バロック時代の演奏様式・演奏技術に 改革と発展をもたらした作曲家です。 「四季」は、もともとヴァイオリン協奏曲です。 ビヴァルディ 四季「冬」第二楽章Largo(変ホ長調) オルゴールMIDI ビヴァルディの四季「冬」第二楽章 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 お好みで、 本日のもう一つの日記「冬のつぼみ」と合わせてお聴きください。◆関連日記クラシックMIDI--「ラデツキー行進曲」 2010年1月24日
2010.01.26
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寒くはなかったかい?誰にも気づかれずにはしっこで太陽の光を待ちながら君はつぼみをつけたんだね。どんな花を咲かせるの?暖かい日も雨の日もそこで咲くんだね。
2010.01.26
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先日、また別の、竹楽器を演奏するグループを見つけました。 “バンブー・オーケストラ”と言います。 バンブー・オーケストラが誕生したのは15年前。 日本とフランスにそれぞれグループを持ち、演奏活動を展開してきました。 日本はBamboo Orchestra Japan、 フランスはBamboo Orchestra de Marseillと呼ばれています。 このバンブー・オーケストラのHP(WORLD-BAMBOO)を訪ねると、 竹楽器の演奏が自動的に流れてきます。 トップページを開くたびに、カッコいい演奏が聴けます ぜひ、竹楽器の演奏を聴いてみてください。 http://www.world-bamboo.com/jp/index.cfm 楽天でもCDを扱っているショップさんがありました。 CDはすべて、取り寄せのようです。 こちらは視聴ができます。 【送料無料】 Bom Bamboo Orchestra Japan (Bamboo Orchestra Marseille) / Bamboo Orchestra Japan 【CD】 / Tchi Sui Ka Fu 輸入盤 【CD】 ショップ:HMV 楽天市場ストア 以下、HMV楽天市場ストアさんのレビューより引用しました。 尺八、笙、篠笛など、日本の伝統楽器やアジアの民族楽器、自分たちで創作したオリジナル楽器など、竹からできた楽器で構成されたオーケストラ、バンブー・オーケストラ・ジャパンの新作が登場。竹の持つ無限の可能性から生まれる独特の音楽は、斬新でありながらどことなく懐かしい響きを持っており、その浮遊感あふれるサウンドは心を静めるヒーリング的な魅力も兼ね備えています。グループの要、矢吹誠は現在フランスのマルセイユ在住で、彼の活動はヨーロッパでかなり高い注目を集めており現地のテレビ、ラジオ等でも多々取り上げられているとか。これまでになかったヒーリング・アルバムを是非! ◆関連日記竹のある生活 2010年1月17日
2010.01.25
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日はラインムジークから シュトラウスの「ラデツキー行進曲」をお届けします。 わたくしごとですが、 少々疲れておりまして、 思い切り元気になれそうな曲をお送りしたいと思います。 ヨハン・バプティスト・シュトラウス「ラデツキー行進曲」 クラシックMIDI シュトラウスの「ラデツキー行進曲」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~ ◆関連日記クラッシックMIDI--シューベルトの「セレナーデ」(D.957-4) 2010年1月22日
2010.01.24
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今日は朝方布団に入ったばかりだったのに、8:30に電話が鳴った まず固定電話。 次、携帯。 ああ、同じ人だ。 誰だろう? 電話が来る用件はなかったはずだ・・・ と、布団の中で思っていると、 “電話が鳴ってる” と子供が目を覚ます。 携帯にメッセージが録音された音がする う~ん、何なのか確かめないと、と思って、 ようやく起き出す。 すると、 すると、 なぜか、バトミントンのスポーツ少年団の会長さんからだった 今日は試合があるが、 試合に出る人以外は練習がお休みの予定だ。 娘は試合に出ない。 それで、自分は夜更かしをした、 はずだったのに・・・ 何と言うことでしょう メッセージは、 どうやら何かの手違いで試合にエントリーされているから、 出られるかどうかの意思確認 とのことでした。 自分は、ろれつも回らないくらいグロッキー状態 娘に聞いた。 娘しだいだ。 出たいというなら、行かねばなるまい ほかの子たちは既に全員会場に行ってしまっているから、 参加するなら連れていくのは自分以外にないのだけれど、 出たいというなら、 何としてでも行かねばなるまい!! ダブルスの試合だ。 “Hちゃん(ペアを組んでいる子)が出るなら、参加したい” それが娘の回答でした。 Hちゃんの家に電話する お母さんが出て、事情を話すと、 即、出られる、との返事。 そこから準備をして、 Hちゃん親子を車で拾って、会場へ というわけで、 本日は、予定外でしたが、 急遽バトミントンの試合に付き添って 一日のほとんどが終わりました。 ちょっと、疲れてしまいました というのも、 明日は日曜日ですが、 今日がこんなことになるとは思っていなかったから、 特別に仕事を入れてありました。 明日の仕事、大丈夫かなぁ? 寝不足すると血圧が上がってしまって・・・ ちょっと危ないのです でも、がんばらねば! 今日の娘の試合は、2戦2敗でしたが、 試合内容は、いつもより随分よかったです。 見ていてもそう思いましたが、 本人もそう思えたようでした。 何をやっているのか分からないうちに、 強いのか、互角なのか分からない相手に負ける、 というパターンは早く抜け出てほしいと思っているので、 何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか、 少しでも感じられたのなら、 それでOKかなぁ~、と。
2010.01.23
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みなさん、こんばんはおかげさまでMy Roomは、ブログ開設から1ヶ月を迎えることができました。(正確には1ヶ月と5日目) 思い返せば・・・ 開設2日目にして、 いきなり訳の分からないサイトからトラックバックされたときには 非常に悩みました トラックバックが何なのかも分からないうえに、 この先 同じようなことにならないようにするにはどうしたらよいのかに迷い・・・。 ブログ管理について読んでも、いまひとつ分からなくて 方法としては削除ということだけど、 削除してしまうのでいいのかどうかにも戸惑い、 悶々として2日くらい過ごしました ・・・・・それで、決めたのは、 コメントも何もかも、楽天ブログ内からだけ受けるようにしよう、 ということでした。 こういう方法がいいのかどうか分からないけれど、 始めて2日目で断念するよりずっと前向きだ、 と思って、 そうしたのでした。 以来、 お気に入り登録をしてくださる方々まで現われ 皆さんに支えられて 今日まで来ることができました 訪問してくださる方がいるということが、 何よりの励ましです。 アクセスしてくださった皆さん、本当にありがとうございます これからもよろしくお願いいたします
2010.01.23
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 こんにちは。 今回は、シューベルトのセレナーデをご紹介します。 小学生のころに読んだ伝記では、 まだ世に認められず、 寒い日にろくに食事もできず、 喫茶店の片隅で 体を温めるために1杯の珈琲を飲む、 そんなシューベルトの姿が印象的でした フランツ・ペーター・シューベルト 歌曲集『白鳥の歌』より「セレナーデ」D.957-4 クラシックMIDIシューベルトの「セレナーデ」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 哀愁を帯び、優美さと静けさを秘めた旋律。 よろしければ、 21日の“幻想”と合わせてお聴きください。 クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~ ◆関連日記クラシックMIDI--「無邪気」2010年1月20日
2010.01.22
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幻想に包まれて白夜のような刻(とき)に出合う純化され結晶化された青い刻(とき)に
2010.01.21
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 ラインムジークからお届けします。 『ブルグミュラー「25の練習曲 作品100」』より、 第5番op.100-5「無邪気」です。 曲名そのままに、 子供が無邪気に飛び跳ねる様が 見えてくるような曲です。 ブルグミュラー「無邪気」 クラシックMIDI「無邪気」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。 上の図の左から2番目の、三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 どうぞ、今日のもう一つの日記、 “秘密基地”の詩と一緒にお聴きください。 クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~ ◆関連日記オルゴールMIDI「カノン」2010年1月18日
2010.01.20
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“秘密基地がね、あるんだよ” 君は目を輝かせる“そこのコンクリートみたいなとこで、 木の枝をバシバシって叩くと面白いんだよ。 枝が折れたんだ” その枝はどうしたの? 何かに使ったの? 焚き木でもやったの?“ううん、それで基地の掃除とかしたの。 それから焚き木用に置いておいた”“秘密基地はね、 隠れんぼしたときに見つけたんだよ”“もうみんなが知ってるんだけど 秘密基地なんだよ!” ぽんぽんと 君の口をついて出る言葉は 陽光のシャワーを降らせるかのよう“今日はね、 秘密基地にクモがいて、 Mちゃんと、 ぎゃぁー、クモがいるぅ~! って言ってたんだよ!” 秘密基地をこしらえて 勲章にしてた頃の 土の匂いがした
2010.01.20
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すっかりお雛さまシーズンとなりました 雛人形の専門店は、装いを新たに、各店今年度の新作を飾っています。 こちらは 地域で人気のお店 遠方からのお客さんも けっこういらっしゃているようです。 楽天のショップさんではありませんが、 よろしかったら覗いてみてください。 今日は、竹製品のショップさんで、小さくてかわいらしい雛飾りを見つけました。 お手玉に乗った土鈴のお雛さま 和紙でできたウサギのお雛さま [NEW]飾るスペースは小さく、 和紙で出来た小さな小さな兎の でも華やかに♪お手玉土鈴永寿雛 お雛さま『起き上がり兎雛(1段)』 1470円(送料別) 790円(送料別) ショップ:京都嵐山いしかわ竹の店 送料500円(北海道・沖縄は1000円) 全部、手のひらサイズ。小さなスペースに飾れます。 ちょこっと飾って、 お部屋に和の彩りを添えられそうですね 実は、うちの娘は雛人形を持っていません。 ずいぶん小さいけれど、 これなら買ってあげられるかな ・・・・・・・・・・ちょっとハードル下げすぎでしょうか でも、かわいいから、土鈴のお雛さまがほしいかも。 娘が気に入ったら、ですね。 お雛様といえば・・・ 先日ブログの先輩に、リヤドロの雛人形があるということを教えてもらい、 そのうちテレビで宣伝されるだろうという話を聞きました。 リヤドロの人形は、 清楚で愛らしく、やわらかい雰囲気の陶器製の西洋のお人形 そのお雛さまヴァージョンは、どんな風になるのだろう、と興味津々でした。 今日ようやく、テレビの宣伝を見かけたのですが・・・ 遠目だったのでちゃんと見れませんでした。 “今度、宣伝を見かけたら、録画しておいて!”と、娘に頼んでおきました。 チラッと見えただけでしたが、確かこのお人形だったかと・・・ 嬉しい7%OFF♪【代引き不可】嬉しい送料無料♪Lladro【リヤドロ】No.1940・1939 【リヤドロ ...985,000円輸入雑貨専門店 VOLXU このリヤドロ、ハイポーセリンの雛人形は、 世界に1000体しかないお品だそうです。 シリアルナンバーも付いていて・・・ さすがリヤドロ。桁が違います。 でも、気品があって、気高い雰囲気が漂って、 素敵ですね そこまでは手が出せなくても、いつか、こんなのがほしいです。 リヤドロ春の輝き 嬉しい25%OFF♪ Lladro【リヤドロ】 No.18235 【美しき天使】 しなやから曲線と表情で本当に美...
2010.01.19
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※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 今日はラインムジークから 先日ご紹介したヨハン・パッフェルベルの「カノン」の オルゴールMIDIをお届けします。 静かな一日の終わりに・・・ ヨハン・パッフェルベル「カノン」オルゴールMIDI オルゴールMIDI「カノン」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。 どうぞ、今日のもう一つの日記、“夜に”の詩と一緒にお聴きください。 クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~ ◆関連日記クラシックMIDI--「カノン(連弾)」2010年1月15日
2010.01.18
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夜が帳を下ろすころ心地よい疲労が身を包む 明かりを消してキャンドルを灯すと夜の空気に満たされる夜の精が魔法をかけにやってくる美しいメロディーが流れ出し夜がやさしくなる甘い香りが広がって夜にとけてゆく ・・・・・おやすみなさい
2010.01.18
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待ちに待った“しの笛入門セット”が届きました 子供に箱を開けてもらい、すぐに手にとってみました。 そして、ここから吹くのかな、という箇所から息を吹き入れてみました。 ですが、音はまったく出ない・・・・・ う~~ん、簡単にはいかないだろうけど、音がまったく出ないとなると、もしや、買ったのはいいけれど、吹けない、なんてことにはならないだろうか? ちょっと心配しましたが、付属のビデオを見ながら、もう一回トライしてみると、 やりました、音が出ました 単に音が出たというだけで、ちょっと大げさですが、 これなら吹ける いつか演奏できる そう思えて、すごくうれしくなりました。 とはいえ、道のりは長いことでしょう。 吹いてみるたび、音は何とか出せるのですが、出せるまでに毎回少し時間がかかるのです。音が出るポイントを探さないとだめなんですね。これから少しずつ練習していきたいと思います。 ベテラン演奏家の指導というのは、やはりすごいなと感じました。しの笛しかなかったら、いつまでたっても、なかなか音も出なかったことでしょう。 かろうじて音が出るというだけの状態ですが、その音の響きの心地よいこと 竹はいいですねぇ 送料・代引手数料が無料!しの笛入門セット ◆関連日記竹のある生活2010年1月11日
2010.01.17
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こんにちは。 みなさんのお住まいの地域では、今日はどんなお天気ですか? こちらは、そよ風と陽だまりの、とても心地よいお天気です。 こんな日は、こんな曲が聞きたくなります。 ライムジークからお届けします。 ワルツ 第6番変ニ長調op64-1「小犬のワルツ」 フレデリク・フランチシェク・ショパン(1810 ~ 1849)ポーランド ※以下のリンクは、そのままクリックするとリンク先に飛んでしまうので、 右クリックで「新しいウインドウ(タブ)で開く」を選んでご利用ください。 ショパン「子犬のワルツ」 曲が1回終わりましたら、リンク先ラインムジークのページ中ほどにある プレイボタンを押していただけますと、何回でも聞いていただけます。上の図の左から2番目の三角形が横向きになっている箇所がプレイボタンです。クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~ <◆関連日記「クラシックMIDI--「カノン(連弾)」2010年1月15日」 今日は、夕方から子供と星座観察会に行ってきます。 前回参加したときは夏だったと思いますが、 天気が悪くて星を見ることができませんでした。 今日は期待できそうです。
2010.01.16
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昨日、こんなアロマのセットを買いました ディフューザータイプや電気式のものは結構すぐ見つかるのですが、キャンドルに火を灯すタイプがほしくて、いろいろ探しました すると・・・、 昨日注文したばかりなのに、もうさっき届いたのです。 このお届けまでの早さには脱帽します “あす楽”便を使ったわけではありません。 おまけに柔軟剤のサンプルも付いてきました。 こういうショップは、また買ってみようかな、という気持ちにもなります 揺らめく炎がポッドの窓から覗き、 火の温かな感触と、 隣り合って生まれる陰影とのほどよい調和。 後日、キャンドルを灯した画像もアップします。今日は、まだ昼間なので商品について≫ このセットはアロマオイル2本とキャンドル1個が付いて、送料630円は別途かかるものの、1470円とお買い得。アロマが初めての方でも、“これだけ買えば、即、アロマが楽しめる”というセットになっています。 ですが、残念なことに自分が購入したのが「最後の1個」でした。 (また入荷することもあるでしょうか?) ショップは“バリ雑貨・アクセサリーのトーチ”さんです。 お香のセットも扱っているようです。 バリ雑貨・アクセサリーのトーチ
2010.01.16
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