去る1月16日には、博物館主催の冬の星座
観察会に参加してきました。
集合してまもなく、 木星とその衛星
を観察
しました
この時期、 木星は夕方の早いうちに西の空に
沈んでしまう
とのことで、一番最初の観察に
なったのでした。
衛星は、
一つが木星の上方、
木星に隠れそうなほど近い位置に見えました。
あとの二つは、
木星の下方の離れた位置に並んで見えました
自分の直前に並んでいた男性は、
デジカメを望遠鏡の接眼レンズにくっつけて
、
木星を写真に収めようとしていました
ですが、肉眼で覗くようなわけにはいかず、
しばらくトライしてましたが諦めたようでした。
何とはなしに不思議だったのは、
木星と衛星が、上の図のように
縦に並んでいたこと
説明を受けてから実際に望遠鏡を覗くまでは、
横に並んでいるものと勝手に思い込んでいたからでした。
もっと大きく見えるかと期待しましたが、この図より小さかったです。
星座観察会では、ほかに、 スバル座
や オリオン大星雲
なども見ました。
何しろ寒かったですが
冷え込むほどに星々は輝きを増し、
きれいでした
何より、お天気に恵まれ、星空がよく見えたのがよかったです。