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Hey~今年も家族一同、すべてにおいての 「向上」 を誓い、昇る、上る、登る・・・・!インドア・ロッククライミングに初挑戦です。(^^;)太陽のごとく昇る! と言いたいところですが、ひーひー言いながら見るからに、”這い上がる” もしくは ”よじ登る” 感の方が強いでしょうか。何せ自分自身を、自分の力だけで、上へ上へと垂直面のボコボコのみを掴みなが持ち上げて行くわけですから、登山とはまたまったく要領が違いますね。 (当たり前ですか) しかし驚いたのは、老若男女問わずなんと愛好家の多いこと。早朝に乗り込んだので、最初はインドア岩壁全面貸切状態ではありましたが、次第にクライマーが増え大盛況。みんな登る登る。同スポーツ、マイナーなイメージがありましたが、自分が知らない世界なだけであって、好めば”ハマる感”大。なんともユニークなスポーツであります。ロッククライミング、深し。さらに驚いたのは、人口半数以上が肥満人間で占めるここアメリカにおいて、この満員状態なロッククライミング場に、Out Of Shapeな体型の持ち主はわたしくらいか・・・(汗)たしかに、筋肉も備えず、やみくもに重いだけのカラダで、岩をよじ登る楽しみは味わえませんな。全身を使うスポーツであり、そしてド素人なりにも、達成感、爽快感、緊張感、そしてこれまでに無いスリルを味わう独特の感覚を体験しました。初心者には、まず、ハーネス装着の仕方、そしてクライマのーパートナーとなるビレイヤー(=登攀(とうはん)者が墜落した時に備え、ロープを用いて安全を確保する人のこと)のロープの扱い等を、カッコイイインストラクターから説明及びトレーニングを受けます。おぉ!スノボ&スケボで世界的に有名なショーン・ホワイトに良く似たお兄さんではありませぬか。ショーン似だけど、断然お兄さんの方がカックイイ~。(既に余談に突入・・)しばし見とれていたんですが、(ちゃんと説明を聞きましょう)ショーンと言えば、同時にアタマに浮かんだのが・・・ 同一人物とは信じ難いこのマグショット。昨年のオリンピック中にも、解説者として活躍をしていた彼ですが、同年9月頃、ひどく泥酔し(しかもここNashville市内で)、公共物破壊、怪我人を出すなどの警察沙汰に。。。(しっかりしようよ、ショーン。。。)それはさておき、このイケメン・インストラクター、ダニエルくんにはまったく関係のない話ですから、(何度も出すかな)会いたい人は、クライム・ナッシュビルまで出かけて、一汗流してみましょう☆TTYL~♪うちのハニーの名もショーン...
Jan 14, 2013
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新年明けましておめでとうございます☆ ケリー京極かおり
Jan 2, 2013
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