2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
「お願いだから、アソコの写真を送ってください」と2週間に一回ほどメールしてくる飲み友達がいる。もう、メールが来はじめて半年あまり。最初はセクシーショット送ってくれという内容だったんだけど、内容はどんどん卑猥になっていき、とうとうアソコになった。私も最初のうちは面白がっておへその写真とか、足の裏とか、かなりマニアックな写真を送っていたが、飽きてきて、とうとうアソコの写真を送ってやった。「アソコはアソコでも、のどち○こなんだけど……」と少し哀しげな返事が届いた。だけど相変わらず、アソコの写真が欲しいとメールが来る。誰か、他のアソコを知りませんか?
2003/12/19
コメント(5)
昨日、ある会の忘年会があった。3ヶ月に一度ほどしか会わない男が私の横に座り、自分がどれほど忙しいか、延々と話始めた。実家の稼業以外にもクリエイターとして動いているらしく、寝る暇もないというのだ。そして何か他の話題になるたびに、自分の知識をひけらかす。その上、人の仕事をバカにする。「で、他にすることあんの?」って。カチコーンきた。何かを生み出すことは、すばらしいことだと思うし、私もスキだけど、普通に仕事して、生きていくこともすばらしい。当たり前のことを当たり前にできる人こそすばらしいと思う。こういう男、大嫌い(すんません、口悪くて)男たるもの、多くは語らず、実行あるのみ。能ある鷹は爪を隠す。と、思いますが……。
2003/12/14
コメント(5)
思っていることがたくさんあるのに、日記となると、なんだかやっぱり自分をさらけ出すようで、やっぱりちょっと気恥ずかしくって。ってさぼってたわけじゃなくて。昨日、一瞬だけど、ドラマに役所広司が出ていた。すげぇかっこええ。少しお髭が伸びていて、小汚いサラリーマン風。久しぶりに見る彼は、さらに色気を増し、とてつもなくステキなおじさまになっていた。どこにでもいそうで、どこにもいない、そんな彼が私はスキ。そんなことはどうでもよくて、昔読んだ本に、「流れ星を見たとき、願い事を3回唱えれば、それが叶うって言われているけど、流れ星ってすごく早いから、3回唱えられないでしょ?あれって、願い事って叶わないってことなんだよ」ってなことが書いてあった。私は妙に納得して、あの日以来、流れ星を探さなくなった。もちろんこの間の火球は、一瞬しか見えなかったわけで、やっぱり叶わないのかってちょっとブルーになっちゃったりして。ネガティブだなぁとか思っちゃったりして。でも、あの光は今まで見たことのない綺麗な色で、とてつもなく幻想的だった。
2003/12/10
コメント(1)
少し薄暗くなったころ、山間の道をくねくねと車で走っていた私は、ほんの一瞬、火のたまを見た。それは今まで見たことのない青白い炎で、大きくて、とても綺麗。とても大きかったのに、周りの車は驚いている様子もないのに、私だけあたふたしてる。家に帰ってNEWSを見たけど、そんなものを伝える様子もなく、家族に話すも信用されず。おーマジ火の玉か?なんて思っていたら、Yahoo!ニュースに載ってました。火球(かきゅう)って言って、流星なんだって。なんだか、ちょっとロマンティック。でも、昨日はほんとはテポドンが落ちてきたのかと思ったんだ。ココロがすさんでます。Peaceです。Peace!
2003/12/04
コメント(3)
旅行から帰って、会社に出ると、後輩の女の子から、「なんだか柔らかくなりましたね」と言われた。そう、自分でも気がついていたけれど、何かが変わった。第一に、欲求が無くなった。それはマンハッタンに行ったときに感じたんだけど、何も買う気になれないのだ。だからお土産もなにを選んでいいのかわからなくて、自分に対しても、絶対に買うぞ!って決めていた物だけしか買えなかった。私はお酒が好きなんだけど、別に欲しいなんて思わなくなった。変な話、性欲も、全く無くなった。「精神的に満たされたからだよ」と先生に言われ、自分でもびっくりした。何かあると、先生に頼っていた私が、全く先生に連絡しなくなった。逆に先生は心配になって、電話してきてくれたのだ。パパ(ホストファミリーの)が何か特別なことをしてくれたわけじゃない。でも、私を変える何かを与えてくれた。それは、とても深い愛情。初めて感じる父親の愛情。家族から十分な愛情を受け、育っていたと思ってたけど、やっぱり父親の部分だけ、足りてはいなかったのだ。それをパパが、29年分も与えてくれた。一週間で29年分。パパに出逢えて、本当に私は幸せです。
2003/12/03
コメント(1)
会社でとても仲良くしていた友達が、ココロの病になった。誰かから彼女の病気のことを聞かなければ、旅行から帰って、まだなんとなく浮き足だっている私には到底気付けなかっただろう。彼女は本当に気立てが良く、賢いので仕事も良くできた。だから、ちょっとしたこととか、全部彼女に任せていたし、面倒な仕事でも、「大丈夫」と言っていつもにこやかにこなしていてくれた。彼女は、今時珍しいくらいの責任感があり、優しくて、もちろん人の悪口なんて言わなくて、身勝手な同僚に振り回されても、泣き言も言わない、本当に尊敬できる女性なのだ。ショックだった。彼女がそんな病気になってしまったこと、会社をやめると言い出したこと、それ以上に、彼女が抱えていた悩みに気付くことができなかったことが、本当にショックだった。彼女のその痛みに、少しでも早く気付けていたらと思うと、自分が情けなく、友達として、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。健康であるということは本当は一番大切で、いつもはそれを見失いがちだけど、見失っている時こそが、幸せなんだと深く深く思わされた数日でした。彼女が早く健康になって、会社に戻ってきてくれますように。
2003/12/01
コメント(3)
全6件 (6件中 1-6件目)
1