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今回のNYで、ここだけは行きたいと思っていた。行くまでは、その広さに驚いて、もちろん哀しみも伴うけれど、記念に何か買って帰るのかな?くらいに思ってた。地下鉄に乗って、訳のわからない事を話している黒人を気にしつつ、Jackと○んこの話をしながら、駅についた。ワールドトレードセンター駅が開通になる3日前。1つ前の駅で、降ろされ、「ここかな?」って言いながら地上に出ると、そこがグランドゼロだった。私はその広さにやはり驚き、その場に立ったとたん、胸が苦しくなった。Jackと話始めると、涙がとまらなくなり、とてもしんどくて、早めにその場を後にした。自分でもびっくりするくらい、ココロが痛かった。ここに書くこともはばかられるほど、痛かった。でも、この痛み、忘れずにおくことが、絶対大切なんだって、思ったんだよね。
2003/11/28
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マンハッタンから東へ50キロほどのところに、Huntingtonがある。少し高いところにある町で、まるで軽井沢のように静かだ。海にも近く、どこの家にもボートがある。空港に降り立つと、パパが迎えに来てくれてる、はずだった、が、誰もいない。私の名前のプラカードを持った人……いない。少し早く到着したからかな?……いない。20分待って……ちょっと心細くなった頃…………優しそうなおじいちゃんが走ってきた。パパだった。とても優しそうで、髪の毛は薄いけど、とてもハンサム。パパは、私に遅れたことを詫び、とりあえず、バスルームに行きたいと言った。バスルームから出てきたパパは、またもや遅れたことを詫び、今日の風がひどいこと。そしてそれによってハイウェイが渋滞したこと。今まで一度も遅刻などしたことがなかったことを、とても優しい男らしい声で、ゆっくりと話してくれた。Huntingtonに着くまでの約40分間、パパの優しい声が、12時間という長いフライトの疲れをいとも簡単に取り去ってくれた。パパに会っただけで、私が少しの間生活を共にする家族が、とてもすばらしい家族であろうことが容易に想像できたし、その勘が当たったことを、私は神様に感謝した。Oh!My God!
2003/11/27
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ここのところ、仕事と準備に追われて、日記さぼっちゃいました。えっと、明日から、飛行機のって(14時間)憧れのNYへと。えっと、帰ってくるのは10日後です。それまで見捨てないでね。いってきまーす。
2003/11/12
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先々週に引き続き、またもや結婚式に出席してきた。それも、先々週と同じホテル、同じ部屋。テーブルのメンバーもほとんど同じときた。だけど、今回の新郎は、刑事さん。だから2回目の衣装は制服。めっちゃかっこよかったわぁ。彼は年下だし、へろへろしてるんだけど、かっこよく見えるんだよね。女も制服に弱いのよね。私も、船乗りとか、自衛隊とか、そんな人と結婚しようかなと思った一日でした。
2003/11/03
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