「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
839553
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
< 新しい記事
新着記事一覧(全647件)
過去の記事 >
2021.04.30
テニスの線審判定システム
(2)
テーマ:
テニス(3558)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
楽天ブログには検索機能が付いていて、自分が書いた内容をよく覚えてない僕は、この機能を使って自分の書いた記事を検索することが時々ある。今日も、テニスの線審判定システム、ホークアイについて昔書いた記事を読もうと、探したのだが、出てこない。その時カタカナで「ホークアイ」と書いたのか英語で「Hawk-Eye」としたか、あるいは「鷹の眼」と訳したのか覚えてなかったので、いろいろ試したが、どれもヒットしなかった。仕方がない、全部探しても600件の記事だ、ブログを始めた2004年から順番に見て行こうと、リストを原始的に探してすぐ見つかった。2007年6月のこと、「ウィンブルドンでの鷹の眼」という題、記事内では「Hawk-Eye(鷹の眼)と名づけられた」としてあった。何でこれが見つからなかったのだろう。
楽天ブログの検索はグーグルの検索エンジンを借りてることはわかっている。ということはグーグルでも見つからないのかと検索してみたら、案の定見つからなかった。
10年以上も前の記事だからなのかと考え、いくつか古い記事のキーワードを検索したがそれは見つかった。ということは「鷹の眼」という単語が何らかの理由で検索できないということだ。グーグル検索の方法がどういう仕組みなのか、これは今や人類最大の謎であり、解明することなどできない。(ちなみに、別の検索エンジンBingでは「cozycoach 鷹の眼」でちゃんと検索できた。)
とにもかくにも、この「鷹の眼」の記事は今後ちょっと必要なので下に張り付けておく。
ウィンブルドンの鷹の眼 (2007年6月16日)
テニスにもリプレー制度を取り入れるべきだ、他のスポーツではみんな導入されている、技術的には可能で、「サーブの軌跡を複数のカメラ?からデジタイズしてPCに取り込みIn/Outの判断をする・・・」(Jawsさん、
2004年10月20日の僕の日記
へのコメントより)、という話をしていたのがつい3年ほど前、そのコンピューター画像によるリプレー制度がついに伝統を守るウィンブルドンにもやってきた(センターとコート1だけ導入)。
Hawk-Eye(鷹の眼)と名づけられた、コンピューター画像による線審判定システムは、2006年の全米(US)オープンでグランドスラム・デビュー、それに続くオーストラリアン・オープンでも使用され、いよいよウィンブルドンに登場するわけだが、そもそも開発したのはイギリスの会社(Dr. Paul Hawkins)で、クリケットでは2001年から使用されている。もっとも、クリケットでの使用はテレビ放映時のコメンテーター用で、フィールドでの判定のためではないようだ。
BBCのサイト
の説明によると、屋根に据え付けられた5台の高速カメラでボールを撮影し、そのビデオ画像をコンピューターで計算処理して、三次元での位置を特定するらしい。誤差は3ミリほどだという。
これで、グランド・スラム中 Hawk-Eye を使わないのはフレンチ・オープンだけとなるが、フレンチはクレー・コートだから、ボールの痕がはっきりと赤土に残る。興味深いのは、Hawk-Eyeと球の痕が一致しなかった場合にはどうなるか、という点で、これは技術に対する信頼度とも関わるわけだから、あそこで導入するのはかなり困難なことだろう。
Hawk-Eye技術を開発したのはRoke Manor Research Limitedだったが、2021年の現在は
Hawk-Eye Innovations
と名前を変えているようだ。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2021.04.30 14:54:38
コメント(2)
|
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
Re:テニスの線審判定システム(04/30)
JAWS49 さん
かつての会話を引用頂いて光栄です。懐かしいですね。
返事を書く
Re[1]:テニスの線審判定システム(04/30)
cozycoach
JAWS49さんへ
確かに、Hawk-Eye InnovationsのウェッブページのAboutを見ると、小さくS社の一部であると書かれてありますね。ご指摘ありがとうございます。線審はもうすぐ全廃されてしまうのじゃないかという話があって、この記事を書いたころがその歴史の黎明期ということですね。ちなみに、僕は線審の全廃には反対です。というのも、その流れがあちこちに広がると、AIによる判断がすべてという社会になりそうで、それはちょっと恐ろしい。
(2021.05.07 04:17:36)
返事を書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全647件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
キーワードサーチ
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
コメント新着
cozycoach
@
Re[1]:キンドル本をダウンロードできない(12/04)
松本 穣さんへ パソコンは面倒くさいです…
松本 穣@
Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04)
こんにちは。僕は松本穣と言います。滋賀…
cozycoach
@
Re[1]:キンドル本をダウンロードできない(12/04)
たいていの人は何かに、誰かに、アンチを…
JAWS49@
Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04)
解決策を思いつかれてよかったですね。 私…
cozycoach
@
Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04)
ほんとにねー、アメリカのサポートはイン…
フリーページ
日本の人種差別撤廃案
仲間はずれの日本
差別撤廃案の動機
オーストラリアの傲慢
雨宿りの本棚
国木田独歩「忘れえぬ人々」
山片蟠桃「夢の代」
はじめてものを思ふ
中沢新一の対称性論理
実家に忘れてきました、勇気を
21世紀の資本
フランシス・フクヤマ「政治的秩序の起源」
中原中也との愛
不確実性の意味
自分なりに読み解く
もののあわれ(1)
もののあわれ(2)
もののあわれ(3)
もののあわれ(4)まとめ
音ものがたり
自由ってさ、なにも失うものがないこと
In My Lifeは誰の曲か
ハレルヤ ♪
間奏の妙 ♪
別離にまつわるミステリー ♪
別れの朝二人は ♪
ふるさとの話をしよう
クロウタドリよ ♪
癒しきれない孤独
百年続きますように
諦めないで ♪
翼の折れたエンジェル
幸せは撃ったばかりの銃
日記/記事の投稿
キンドル本をダウンロードできない
現成公案、現代語訳の例
キーワード検索機能
音物語 ランディ・マイズナー、限界への挑戦
ChatGPT試運転 2.
カテゴリ
カテゴリ未分類
(644)
本と本についてのさまざまなこと
(2)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: