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お出掛けすると必ず本屋に立ち寄るタチで、訪れると雑誌や単行本など、2冊・3冊、必ず買ってしまうので、絶えず何らかの本を読んでいるのですが、今読んでいるのは、『中学3年分の数学が14時間でマスターできる本』...(読んでいるというか、“勉強している”としたほうがいいのかなぁ。)なぜこんな本を読んでいるのか?三十路に足を踏み入れた今更ながらに数学のお勉強?!普段なら絶対にありえないことですが、これにはワケがあるのです。私、今現在失業中の身...。この機会に、今後仕事するうえで役に立つ知識・技能を身につけたいと思って、「雇用・能力開発機構(通称:ポリテクセンター)で行われる職業訓練に申し込みました。訓練内容は、『WEBデザイン』です。4ヶ月間の平日、みっちり訓練があるのですが、授業料はなんとタダ!一般のスクールに通おうとすると30万円くらいは軽くかかってしまうし、それが貯まるのを待っていたらいつ受けられるか分らないので、これはぜひとも受けたい!!が、しかし...筆記試験があるんですねぇ、これが...(やっぱり)しかも、わたしの苦手な数学が...。試験の内容は、中学3年レベルの国語と数学だそうです。国語はイケると思うんですけど、数学はかなりヤバイ...。(小学校の割り算で算数の苦手意識生まれましたから...)そんなわけで、ただいま数学を必死に勉強しています。脳の中のサビついた部分をせっせと磨き落としているような感じ。みなさん、連立方程式とか、関数、図形の証明等々、覚えていますか?学生時代、苦手だった数学も、やってみると「これは面白いかも?!」とちょっと感じています。*本屋さんでこの本も気になったんですけど、(特に「文章題」のほう)「~14時間で~」というのがやっぱり魅力で...。*この映画も気になっている今日この頃です。博士の愛した数式 特別版(初回限定生産)※ポチッと応援していただけたら嬉しいです♪HOME
2006.07.26
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『グッバイ、レーニン!』、去年中欧旅行でベルリンを訪れてから、ずっと観たいと思っていたのですが、引っ越ししてから大分落ち着いてきたところで、昨日ようやく観ることができました。前回の日記で書いたソファーは、後日別の業者が来て、無事に搬入することができたので、そのソファーでくつろぎつつ...。さて、そのあらすじはというと...----------------------------------------------------------------------------時はベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。主人公アレックスは、東ベルリンのテレビ修理店に勤める青年。彼の父は、10年前に家族を捨てて西側に亡命。その反動で必要以上に社会主義に執着する母クリスティーネと一緒に暮らしていた。ある日、反社会主義デモに参加して捕らえられたアレックスを見た母は、ショックで心臓発作を起こし昏睡状態になってしまう。8ヶ月の長い眠りから奇跡的に目覚めた母だが、その間にベルリンの壁は崩壊し、ドイツは劇的に変化していた。「もう一度強いショックを与えたら、命取りになる。」医者の言葉に、東ドイツの崩壊を知ったときの母のショックを思い浮かべるアレックス。母を自宅に引き取って、東ドイツの体制がずっと続いているフリを装うのだが...。---------------------------------<『グッバイ、レーニン!』公式ホームページより>主人公だけではなく、その家族、知人を巻き込んだ大掛かりな嘘...。ときには、その奔走ぶりがおかしく、笑えて、心温まる話にホロッと涙する...。なかなか面白い映画でした。また、映画に出てくる東ドイツのインテリアが、ノスタルジックですごく素敵♪インテリア、雑貨好きさんにもすごくオススメの映画です。グッバイ、レーニン! ◆20%OFF!※ポチッと応援していただけたら嬉しいです♪*ノスタルジックな香り漂う東欧雑貨♪HOME
2006.07.23
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