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昨日、近所の焼鳥屋さんに行ってきました。
メンバーはわたしと旦那、そして友人夫婦の合計4人。金曜日だったこともあって、お客さんが結構入っていたんですけど、ちょうど隣りに宴会をやっているグループいて、とっても賑やか...。
お互いに何を話しているのか全然聞こえませんでした。が、目的はすいたお腹を美味しいもので満たすことだったので、それは達成されたので、満足でした♪
焼鳥屋で思い出したのが、昔、旦那と行った初めての京都旅行のこと。2人とも大学生でした。
当時は焼鳥を食べるといえば、大学のサークル仲間とよく行っていた大手のチェーン居酒屋だったので、ちゃんとした焼鳥屋に入ったのは、そのときが初めて。
2人ともあまり所持金がなかったので、おそるおそるメニューを見てみると...。
おそれることはありませんでした(笑)。「な~んだ...」と2人顔を見合わせて一安心。
せっかく京都まで来たのだから、予算は限られていますが、とにかく食べたいものを注文することにしました。
普通のネギマ、つくね、カシラ、ハツなどをひととおり。焼鳥は中央のカウンターで炭火で焼かれていて、店の雰囲気もよく、味も普段食べている焼鳥より数倍美味しかったです。
お腹が満たされる頃には、2人ともホロ酔い状態で、上機嫌でした。
ところが...
もうそろそろ帰ろうとレジにお会計をしに行くとビックリ。
で、どうなったかというと、ラッキーなことに2人の所持金を足して、なんとか払うことができたのですが、財布の中身は数百円...。ヒヤヒヤものでした。
そのあと、もう少しで閉まろうとしているATMに駆け込んだのは、いうまでもありません。
みなさんは焼鳥屋さんでヒヤっとした、こんな体験ありませんか?
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