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何とか建て直しに成功した今回の旅!!僕は違う意味で再出発を嬉しく思っていました!!実は渡米直後に滞在していたユースホステルのキャビンは犬NG(こっそり中に居ましたが)、飼い主の知人のカイサ&ジェイコブ宅は猫ちゃんが居るので泊まれる事が出来ず、ペットホテル滞在と何かと不自由な生活を強いられていたんです!!こんな不自由な生活はもうゴメン!一日も早く旅に出たかったのです!そして待ちに待った出発日!!雨季のまっただ中のシアトル近郊はこの日も雨でしたが、僕の心はこれから始まる旅と不自由のないワガママ三昧の日々への期待で晴れ渡っていました。 カイサ&ジェイコブ宅のあるメイプルバレーを出発した僕たちは進路を北にとり前回パパさんの「カナダ縦断チャリ旅」のゴール地点となったカナダのバンクーバーという都市に向かいました。そもそも今回の旅は前回のチャリ旅の続編ということだったので、ここは絶対に外せない場所だったのですが、北上するにつれ雨は強くなる一方!到着する頃には大雨となっており自由になるはずだった僕は終日車に閉じ込められていたのです。。。大好きなバンクバーに行けると喜んでいたママさんもテンションダウン、2.3日の滞在を考えていたようですが到着早々1日で退散する事を決断、急ピッチで以前の旅でパパさんがお世話になったバンクーバー在住のデビットさんや同じくバンクーバー在住のスーさんに連絡をとり挨拶、翌日の朝にはバンクーバーアイランドへ渡るカーフェリーに乗っていたのです。。。冬場のバンクーバーはとにかく雨ばかり!と聞いていたのですがフェリーに乗ってしばらくするとあれだけ厚く覆っていた雨雲が一気に去り何日振りかのお日様が僕たちの前に現われてくれたのです!!これには僕を含め皆大興奮!!後ろを振り返るとバンクーバー上空に立ち込める真っ黒な雨雲、まさしく冬のバンクーバーを象徴する風景でした。。。 フェリーに揺られる事約2時間、僕たちはナナイモという町に着きました。2時間前の雨がウソのような晴天、ここから紅葉の始まった1号線を南下、バンクーバーアイランドの南端に位置するビクトリアへ向けて車を走らせました。渡米から約10日、ほぼ毎日雨に降られ目に入る景色はすべてがグレーに感じていた僕には紅葉に染まる1号線の色彩はとても鮮やかで初めて「来て良かったなぁ~!」と思いました。飼い主達も気持ちに余裕が出来たようできれいな場所や小さな町に立ち寄るなど晴天下のドライブを楽しんでいました。 そんな感じで1号線を2日かけてのんびりと南下、目的地であるビクトリアへ着きました。こちらもウチのママさんの大好きな町、ポカポカ陽気も手伝って終始ご機嫌のママさん!初日は先日までの雨で湿りきった荷物を乾かす為にモーテルへ泊まったのですが、さすがは有名観光地のビクトリア!!一泊100ドルオーバーの大出費。。。ママさんのご機嫌にあやかって名物の地ビールを飲みに行こうと思っていたパパさんの思惑はモーテル代に消えたのでした。。。そんな物価の高い観光地のビクトリアではパーキングも高額!!ここでパパさん待望の自転車登場!!シアトルで新調した僕のスペシャルトレーラー?のテストも兼ねて町中を走り回りました。さすがは自転車天国、自転車専用道路がしっかり整備されており怖い思いをすることもなく快適なサイクリングを楽しめました。何よりも待ち行く人が僕に寄せる視線が気持ち良かったっす!! 気候も暖かく過ごしやすいビクトリアではありましたが貧乏な我が家に長居は無用ということで翌日、フェリーで対岸のアメリカ、ポートエンジェルに向かおうと思ったのですが時既に遅し、フェリーの予約が取れず翌日に出発を延期、近くのRVパークに移動したのですが、ここがかなりのセレブRVパーク!!パーク内には豪華なモーターホームが所狭しと並びパークの周りはヨットハーバー!!完全に場違いな僕たちではありましたが一泊30ドルの魅力には勝てず滞在!!「恥ずかしくて外に出れない~」というママさんを車に残しパパさんと次回?のリッチな旅のイメージしつつ豪華なモーターホームやクルーザーを物色していました。。。 そして翌日、フェリーで対岸のアメリカ・ポートエンジェルに向かったBOW家一同でした・・・続く!! 写真をご覧になりたい方は こちら をクリック!!
2008年01月31日
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地獄の出国の写真ドキュメンタリーっす!!WANsの皆さん!この写真の場所に連れて行かれたら覚悟を決めてください。。。僕たちの住んでいる所は中部国際空港の方が圧倒的に近いのですが今回利用の航空会社が成田のみの就航だったのでレンタカーで成田空港まで行きました。到着後、真っ先に行ったのは動物検疫所、前日までにすべての書類をチャックしてもらってあったのでマイクロチップの確認などの簡単なチェックと帰国時の届出(動物輸入に関する届出受理書)を発行してもらい航空会社のカウンターへ行く。航空会社のカウンターへ行く前に最後の食事とBOW主治医からもらった精神安定剤(軽いタイプ)を飲ませ、運命のカウンターでチェックイン!!動物検疫所で発行してもらったグリーンのタグをカウンターで渡し、BOWの航空運賃を払いすべてOKかと思いきやゲージの各面に空気穴がないということですべての面にドリルで穴を空けられた。。。そして、お別れの時!ここに到着するまで吠えまくっていたBOWは急に静かになり、小さなエレベーターで下へ送られていったのですが、扉が閉まる寸前のすべてを悟ったBOWの視線がなんとも切なく涙が出てきそうでした。そしてアメリカに向けてテイクオフ!!カーゴルームで怯えているであろうBOWを尻目に、飲んだくれている飼い主達でした。。。アメリカ到着!!簡単な書類チェックだけでBOWの入国許可は下りましたが、持っていったドックフードはすべて没収されました。。。すべての荷物を引き取り、大型荷物に引き渡しカウンターで待つ事約30分!大柄なお兄さんに抱えられたBOWが登場!!ピンストライパーノッポさん作のスペシャルゲージとBOWを誉めてもらいイイ気分な飼い主達とは違い大声で吠えまくるBOWに空港内の皆さんの注目が集まっていました!!そして成田を出発13時間やっと自由になったBOWでした!!
2008年01月26日
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「なっなんだー!?」 「パパさん、ママさん待ってくれー!!」 「どこへ連れて行くんだぁー!?」 悲痛な叫びは飼い主に届かず、ゲージに閉じ込められた僕は飛行機と言う得体の知れない物体に押し込められアメリカと言う何もかもがデッカイ国に連れて来られました。そして3ヶ月に及ぶ僕と飼い主のアメリカ珍道中な旅が始まりました!! 当初は自転車トレーラーに僕を乗せアメリカ西海岸を縦断するという計画だった様ですが、連日の雨に予想以上の寒さ、そして僕の長旅(飛行機)による体調不良でとても自転車旅が出来る状態ではなく、渡米早々にして大ピンチを迎えたのです。旅にハプニングは付きものなんですが、ウチのパパさん曰く 「最初の3日間は帰る為の言い訳ばかり考えていた!!」 と言う言葉が象徴するように本題のチャリ旅ができない事態にさすがのパパさんも参ってしまったようでした。 30歳を過ぎた夫婦が犬を連れて3ヵ月の放浪・・・今回の旅の出発にあたって「何やってんだ!そんな事やっていないで安定した職について・・・」と色々な方から応援の言葉?を頂いて出発した主人達!! この時期主人達を動かしていたのはプライドだけだったのでしょう!!シアトル近郊に住むカイサ&ジェイコブの協力のもと、白紙からの計画変更で再出発を試みるのでした。いつもは自分勝手な主人達も今回は僕のことを第一に考えてくれ、再計画のテーマを 「人間のエゴで終わらせないアメリカ旅!!」 として動き出しました。 人間のエゴにしない旅には車は絶対な必需品!!まずはレンタカーのリサーチから始めたようです。アメリカのレンタカーは会社にもよると思うのですが、主人達が3日間ほど借りていた会社では犬OKで実際に僕も堂々と乗っていました。しかし予算的には2ヶ月で約5000ドルとかなり高額になってしまいます!!その他保険やガソリン代を含めると・・・ムリっす!!犬の僕にもわかります!?だったら買っちまえ!!と言う事でシアトル近郊の個人売買のサイトを検索すると許容範囲の3000ドル以下の車がゴロゴロ!!夢中で検索する主人達の「あったー!!」の声!主人達が見つけたのは・・・やっぱりワーゲン!しかも格安1600ドル!ジェイコブさんとパパさんが機関などの情報を相談し問題なさそうと言う事でその場で連絡をとり翌日見せてもらう事になりました。「1600ドルの車って大丈夫??」僕とママさんは不安でありましたが、「オレの強運は海外でも通用するんだよ!!」という意味不明なパパさん!その強運が現実になったのです!翌日、シアトルのダウンタウンから30分ほどの所に住むワーゲンバナゴンのオーナー、エリックさんの所へ行ってビックリ!!エリックさんは大の犬好きで2頭の犬と一緒に住んでおり、そんなエリックさんの所有するバナゴンはリアシートを取っ払いフローリングに張り替えられたプチキャンパー使用!!これで愛犬とよくキャンプに行ったそうで、まさに僕たちが求めていた車に巡り逢ったのです!!「旅で大切なことは直感力と決断力!!」もちろんその場で即決、ニコニコ現金払いで晴れて僕たちのチームメイトになったバナゴン君でした。 強力な助っ人バナゴン君を迎え入れてからプラニングは順調そのもの、機関の点検、名義の変更、保険の加入などをさっさと済ませ、旅のルート作成も中途半端な形になるであろう自転車旅を諦め、家族でデッカイアメリカを感じる旅にしよう!という事になり、国立公園を中心に巡るルートを作成、満身創痍で再出発できるようになったのです!! 飼い主曰く、「犬連れチャリ旅が出来なくなった事は残念だったけど、あの八方塞りの状態から計画を立て直し出発に至った事は自信になるしある種の達成感をも感じる」 と言って出発前から感慨に耽っていました。。。 と言う経緯で、失脚した「犬連れアメリカ縦断チャリ旅」改め「BOWと主人のアメリカ珍道中」の旅が始まったのです!! 写真は こちら をクリック!!
2008年01月24日
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Hello!改め、こんにちは!!日本に舞い戻ったBOWちゃんで~す!!ウチの飼い主達はアメリカでの日々が夢のような日々だったと話しておりますが、僕にとっては日本へのフライトがすべての楽しい思い出をブチ壊し、夢が悪夢に変わってしまいました。。。今後、旅レポをして行こうと思いますが、おそらく犬バカの皆さん一番気になっているであろう悪夢の帰国レポをはじめにしていこうと思います!!その日の朝、いつもとは明らかに違う飼い主の優しさにすべてを悟りました!この日が来てしまったことを・・・空港到着後、ゲージに入れられるかと思いきやウチの飼い主達の「掟破りの空港散歩」にドキドキしながら空港に入りましたが、さすが犬好き大国アメリカ!!誰にも注意されるどころか人気者になってしまいました!!(ホントは犬はゲージに入らないといけないんですが・・・)そしてそのまま航空会社のカウンターへ行き搭乗の手続き!!荷物扱いの僕の運賃は当日払い!渡米の際に44000円支払った飼い主達は帰国の運賃450ドル程を片手にチェックイン。最後の大出費に元気なく戻ってくるかと思いきや、ニヤニヤしながら戻ってきました!!聞くところによると、不慣れなカウンター職員さんが僕の運賃をアメリカ国内線料金の85ドルと間違えたらしいです!!「間違えを伝えようと思ったけど、苦手な英語だったから・・・!?」と3ヶ月も英語暮らしをしていた飼い主の説得力のない言い訳に呆れるぼくでした。。。そんなこんなでやってきました運命の搭乗時間!!最後の抵抗を試みましたが、さすがの我が飼い主!僕の大好物の豚ミミをゲージの中へポイッと!!大好物の参上で我を忘れて入ってしまいましたゲージに(涙)。。。御用となった僕はドナドナされていきました。。。そして地獄のカーゴルームで過ごすこと10時間!!成田空港に到着しました!!そして旅の苦楽を共にした飼い主と再会!!シャバへ出られるかと思いきや動物検疫所に連れられて行くのでした。噂に聞くと数日、数週間、最悪数ヶ月の係留があると聞いていたのでビビッていたのですが、ウチの飼い主が、苦労して揃えた書類を数日前に日本の動物検疫所にメールで添付、確認をしてもらって段取りをしてくれていたので、30分で終わってしまいました!!たまにはやるな!!ウチの飼い主達でした。。。そしてやっと念願の釈放!!シャバの空気はうまいっす!こうして14時間にわたるゲージ地獄の旅、ならびにBOWと愉快な飼い主達のアメリカ珍道中の旅は終わりをつげたのでした。。。
2008年01月12日
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拝啓 当ブログをご覧の皆様、BOWちゃん&飼い主です!!3ヶ月に渡ったBOWと愉快な主人達のアメリカ珍道中は明日をもって終了となります!(涙)このブログアップにあたり飼い主達と旅の写真をみながら込みあげる寂寞の思いにかられていました。旅中は楽しい事よりも大変な事が多かったですが、今振り返ればすべての出来事が素敵に輝いています。今回の旅にあたり応援、協力してくださった方々に改めてお礼を言いたいとおもいます!!けさ今回の旅の最大の功労車であるバナゴン君が長男のグレックとサンフランシスコ近郊のオークランドに住むシェアメイトであり次オーナーのフィリップ&愛犬ロビの所へ向かい出発しました。かなりの思い入れのある車なだけに飼い主達はかなり淋しい様子でしたが、犬好きの知り合いに乗ってもらえる事をうれしく思います。帰国後もしばらくバタバタしそうですが、早いうちに旅の回想レポを始めたいと思いますので、よろしければ今後、もうしばらくお付き合いください!!2008年1月8日 BOW家一同
2008年01月06日
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1月7日の帰国まで後数日!!渡米時以上に大変です、帰国の準備。。。先日バナゴン君の件は一件落着しましたが、膨大に膨れ上がった荷物と、英語でのBOW帰国書類等の手続きや書類作成。幸いマトソン家の皆さんは英語が達者(あたりまえか!)で色々と助けてくれているので何とかメドがたちました。アメリカでは元旦は祭日ですが2日から仕事始めとなります。仕事始めの昨日からフル稼働で帰国準備もはじめました。昨日は朝一で以前もお世話になったシェファーアニマルホスピタルで健康診断、その後診断書をかかえて130マイル(210km)北にあるオリンピアの検疫所までハンコウをもらう為だけの為にバナゴン君で豪雨の中、日帰りで行ってきました。そして今日は膨大に膨れ上がった荷物の整理!!とても飛行機で持っていける量ではないので船便で自転車BOX2個、段ボール2箱を送る事になりました。犬友のエディバジパパさんの情報をもとにポートランドにある日本通運でお願いする事にしました。けして安い金額ではありませんが、バナゴン君を譲る際に多少のお金をもらえたのでこちらを使わせてもらう事にします。明日の早朝、荷物を持っていきますが、金額を聞くのがチョー怖いっす。。。そんなカンジで感傷に浸る間もなく帰国の日を迎えそうですが、とりあえずメドがたっただけでもよかった!!なのです。。。PS 写真の整理をしようとしたら4000枚を超えていました。見るのも大変なので日本へ帰ってからのんびりやろうとおもいます!!
2008年01月04日
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新年を迎えゆっくりと!!なんて言っている場合ではない我が家!そうです帰国準備をしないといけないのです。3ヶ月もいるといつの間にか荷物も増えとんでもないことになっているのです!1月7日の帰国まであと1週間しかありません。荷物の問題、BOWの帰国の際の書類作成など早めにやらないといけないことが山積みです。そんな中、昨日一番の問題であったポンコツバナゴン君の問題が解決しました!!なんと言っても今回の旅の友であり一番の功労者(車)であるバナゴン君を今後も活かせてあげたい!だからといって日本に持って帰る余裕があるわけではありません。3ヶ月間のハードな移動に文句一つも言わず(故障なし)無事我が家族を運んでくれた旅の友を粗末に扱う事はできません!!そんな時、サンフランシスコ近郊のオークランドに滞在中お世話になったフィリップさんからオファーをいただきました!!大学教授のフィリップさんが今度テキサスの大学に移る際、愛犬のロビを一緒に連れて行くのに使いたいという事でポンコツバナゴン君を受け継いでくれることになりました!!前オーナであるエリックさんもワン連れ、今回の我が家に続き次のオーナー、フィリップさんもワン連れという事でワン車であるバナゴン君も喜んでくれるでしょう!!次のオーナー?ロビ君でーす!!そして先日、今回の旅の労の労いと今後の躍進?を祈り、バナゴン君をマトソン家近郊のワーゲン専門のリペアショップに連れて行きました!!小さい看板があるだけで外観ではまったくわからないショップでしたが、中に入るととても危険な空間でワーゲンの知識に乏しい僕でもわかるようなレアなパーツやグッズが盛りだくさんでした!こちらで30年営業されているようでどことなくウチのドアモ丸の行きつけのショップに似ていて親近感がわきました。オーナーさんもとても気さくな方でショップの隅々まで案内してくれて、最後に昔のステッカーなどまでいただいて楽しい時間を過ごさせてもらいました。本題のバナゴン君も、もちろん時間経過によるパーツ交換などやらないといけない所もありますが、今すぐどうのと言う事もなく無事帰ってこれました!!今後はマトソン家の長男グレッグ(フィリップさんのシェアメイト)が1月4日にバナゴン君に乗ってオークランドまで帰りフィリップ&ロビに引き渡す事になります!!あと数日でお別れとなりますが、感謝を込めて洗車とルームクリーニングをしたいと思います!!
2008年01月02日
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明けましておめでとうございます!!日本ではとっくに年明けを迎えていると思いますがアメリカでは1時間半程前に新年を迎えました!!日本ほどのセレブレーションなカンジではありませんが、こちらの年明けも楽しいですよ!!昨晩の夕食からワインを飲みだし、年明けまでに6本のワインを完飲。。。年明けはabcテレビのROCK'IN Party 08を観ながらシャンパンで乾杯!!カウントダウンと同時にあちらこちらから花火が上がり、新年を祝ってみながハグ!アメリカならではの新年を迎えました!!さすがに皆、泥酔状態で英語、フィンランド語、ドイツ語、スペイン語、日本語が変に混じりあって会話が成り立っているようないないような!?言葉はどうあれ、新年をむかえ気持ちを新たにしている事には変わりありません!!さすがに僕もかなり酔っぱらっています!なのでこの辺で新年のレポ終わろうと思います。。。2008年も皆さんに幸おおき年でありますように!!2008年1月1日 BOW家一同
2008年01月01日
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