わたしは価値を創る

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June 20, 2017
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カテゴリ: 仕事以外の日記




今年9月9日。

そのイベントが派手です。

メインイベントが、ローマン・ゴンザレスとシーサケット・ソールンビサイのリターンマッチ。

さらにカルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダの挑戦者決定戦も開催されます。

まさに軽量級のオールスター興行です。

■いかにアメリカが軽量級に期待を寄せているかがわかります。

本来、人気のあるのは、重量級、中量級なのですが、興行費用が比較的安くて済む軽量級を人気コンテンツにしようというテレビ局側の思惑を感じます。

そこに必要なのが、元PFP(パウンド・フォー・パウンド:体重差をなくした場合、最も強いボクサーと推察される者のランキング)1位で知名度抜群のローマン・ゴンザレス。



■昔なら、無名の井上にここまで期待がかかることはないのですが、今はyoutubeがありますから、一般のファンにも井上の凄まじい強さは知られるところとなっています。

現在、今一つの試合が続くロマゴンとすれば、井上との対決は、人気回復のためのチャンスであす。

さらにいうと、そう長くない残りの選手生命の中での、ビッグマッチの機会です。

ロマゴンが、井上側にすり寄る気持ちはわかります。

ロマゴン側は、今回勝って、指名挑戦者にも勝って、満を持して井上と戦いたい。

さらにいうと、リターンマッチも含めて、引退まで、2、3回はやってみたいでしょうな。

■ただ身体が成長しており減量苦の井上とすれば悠長なことを言ってもらっては困ります。

今年中に対戦。できなければ、バンタム級に転向して、新たなライバルを見つけたいところでしょう。

正直にいって、力に陰りのみえる今のロマゴンと戦う価値は薄れています。

減量苦でしょっぱい試合をするよりは、力を発揮できる階級で思う存分やった方が、井上のキャリアに資することでしょう。

今回の米国デビュー戦でモンスターぶりを発揮してもらって、ロマゴンが手の届かないスターになっていってもらいたいと望みます。





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Last updated  June 21, 2017 11:05:04 AM
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