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軒並み低視聴率をたたき出しているという今期のドラマですが、
世間の評価は低くても自分が面白いと思えればそれで幸せなのだ。
その幸せを誰かと共有できたらいうことなしなんだけどね。
今期は、
日曜20:00~「真田丸」
同 22:30~「ゆとりですがなにか?」
火曜22:00~「重版出来!」
のほぼ3本で今期のドラマライフを送っています。
(「とと姉ちゃん」は早々に脱落…)
「真田丸」は史実至上主義者が見たら噴飯ものなんだろうけど
「ドラマ」として見れば上出来だと思うよ。
かといってそんなに史実を無視したストーリーでもないし。
脇役に至るまでキャラクター設定が細かくて無駄がない。
大阪編になってからさらにその面白さが加速中。
豊臣家の「闇」の部分、破綻の兆しが何気ない会話や表情に垣間見えてドキドキ。
歴史の勉強が始まった息子と見たかったんだけど
彼は人間ドラマより合戦が見たいひとなので脱落中です。くそぅ。
自分がハマるドラマは
「ドラマを語るときに役名がつるっと出てくる」のが絶対条件。
上の3つは文句なくそれを満たしてます。
個々の俳優さんの力量によるところもあるだろうけど、
何よりキャスト・スタッフ一同がそのドラマの世界を作り上げるのに一丸となっている
(そして多分ノリノリでやってる)のが伝わるからなんだろうな。
堺雅人は「真田源次郎信繁」にしか見えないし
奥さんが誰だとか気にならないもの。
「ゆとり」トリオのまーちん(岡田将生)、山路(松坂桃李)、まりぶ(柳楽優弥)もそう。
松坂くんなんて我が家ではずーっと「シンケンレッド」呼ばわりだったのに
今じゃすっかり「やまじ」だ。
「重版出来!」は知ってるマンガ家さんが作画に協力してたり、
「ネーム」「(スクリーン)トーン」「持ちこみ」など
マンガ大好きで一度はマンガ家に憧れたことがある者なら
思わずニヤリ&ホロリしてしまうシーンがいっぱい。
主人公の心ちゃんが嫌みのないポジティブ人間だからスキ!
本編に関係なくてもちらちら顔を見せてくれる五百旗頭さんことオダジョーが美しい!
画面にうつるたびに
「はーオダジョーの子どもっていいよねーこんなお父さんとあんなお母さんに
挟まれて生活してるなんてさ…」
とつぶやいては娘に呆れられてるわたくし
とにかく週の前半があっという間に過ぎていくよ!
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