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で、常識的発想をくるりとひっくり返してみる面白さを教えてくれた
ヨシタケシンスケさん。
続く「ぼくのニセモノをつくるには」
がツボにはまりすぎてお買い上げ。
なんとかこの面白さを子どもたちに伝えたい!と常々思っていました。
低学年でもワハハと笑ってくれそうだけど、
思春期の入り口に立ってて
「自分ってなに?」「人と違うってどういうこと?」と考えるようになった6年生に読んでみたい。
…という気持ちがうずうず。
しかしこのシリーズ、読み聞かせには向いてないんだよな。絵も細かく描きこまれていて、「じっくり読む」系の絵本。
なので、まず「ヨシタケワールド」へのとっかかりを持っていきました。
「ハナをほじる」のにも
「びんぼうゆすりをする」のにも
「ストローをブクブクしちゃう」のにも
「よごれた手をズボンやふくでふいちゃう」のにも
りゆうがあるんです。
またそのりゆうが奇想天外でくすりと笑っちゃうものばかり。
案の定、ついやっちゃうクセ(特に男子)とその理由に一同大ウケ。
これを通しで読んでから「ぼくのニセモノをつくるには」の流れを紹介して、「2週間貸し出すので、みんなで読んでね!」といって担任の先生に渡してきました。
今大人気のこのシリーズ、学校にはまだ入っていないし
市立図書館でも予約待ち殺到で多分手に取ることは当分できないだろうからね
最初クスリ、と思ったらホロリ、で最後じんわり。
本屋で立ち読みしててうっかり泣きそうになりました。
これもいつか紹介したい!
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