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「新聞配達員の原付バイクにはねられ88歳の女性が死亡
4/28(火) 18:50配信 NIB長崎国際テレビ」
原付きでも、撥ねられると死んでしまうのですね。
「市道で28日午前3時半頃、道路を歩いていた」人が、「後ろから直進してきた原付バイクにはねられ」「亡くな」った事故。
時間が早朝ということや、撥ねられた女性の年齢で
ヤフコメは盛り上がっていました。
曰く、原付きのドライバーが可哀想だと。
でも、ニュースの写真を見る限り、そんなに広い道路でもない。
前照灯もついていたでしょうのに、
そもそも前を見ていない。
私は、犯罪でない限り、自由であるであると思っているので、
早朝に暗い服を着て歩くことが犯罪でない限り、
撥ねられた人を責める気になれません。
でないと、例えば誰かが
「馬鹿は危険だ」とか「デブは危険だ」と言い出して、禁止になってしまったら、困ってしまいます。
確かに、馬鹿は危険でしょうし、デブもいろいろな人に迷惑をかけているでしょう。でも、それが直接犯罪でない限り、馬鹿であることも許してほしい気がしますし、デブなのも許してほしい気がします。
でも、黒い服を着ることも、早朝に出歩くことも、馬鹿なことも、デブなことも、自転車が車道を走ることも、許せない人がいるのでしょう。
なんか息苦しい気がしますけどね。
それよりは、エンジンの載っている危険な乗り物に乗るのを免許制にして、前を見て走ることを義務付けしたほうがいい。質量が違うとは言え、制限速度が30程度の原付。直前とは言え回避行動したのでしょうし、原付きと人という小さい者同士がクリティカルにぶつかるとも思えず、どんな速度で運転していたんだよ、というのが私の正直な感想です。
亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
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