学習する組織を創りたい!!

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2004/03/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 みなさんは、自分の周りの人の変化に、

妻が髪を切ってきたのに、全然気がつかなくて、
喧嘩になったことがあります。

 自分の変化には、とても敏感です。
しかし、周りの人の変化に、
どの程度気をくばってあげることができるでしょうか。

 先日悲しい出来事がありました。
いっしょに仕事をしていた方から、突然メールが届いたのです。


 「一身上の都合により、いっしょに仕事ができなくなりました。
  大変お世話になりました」

 突然のことに、ビックリしました。 そして、とても残念でした。
その人は、いろいろな改善を皆に提示していた、
キーパーソンだったのです。
職場に新しい風を送り込んでいた人なのです。

 メール内容に「ひっかかり」を感じ、
その人の知り合いに尋ねてみました。 

 「周りから、目に見えない抵抗にあっていた。
  わだかまりみたいものが膨らんでしまったのかな」 

 その人と同じ会議に、何回も参加していたのに、

会議全体の「場の雰囲気」ばかりに注力していたため、
一人一人の心の変化に、気をくばっていなかった。
今、反省している。 
自分にできること。 何があるのだろう。

 風に背を向けている人達は、傷つことを恐れている。

 風に立ち向かっている人は、冷たい氷が飛んできても、避けることができない。
  皆を引っ張っている両手を、自分のために使うことができないから。

 私にできること。

 冷たい氷を受けている人の変化に気づいてあげること
  そして、冷たい氷がとんできても、
   溶かしてしまうような熱いパワーを伝授すること。 

みなさんは、冷たい氷で傷ついている人に気づいてあげていますか。





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最終更新日  2004/03/04 08:31:24 AM


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