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精算の時期といえる。 新入社員研修以来、ずっと嫌だったこの会社は、幸い経理課審査、審査課という恵まれた環境のおかげで辞めずにすんできた。 それから会計課で辞めたくなったものの、建設工事部で盛り返し、今に至る。 今一度、状況を考えたい。 ▪︎元々入社前から体育会系に違和感 ▪︎休みにうまく遊べる人に適している ▪︎なのにこの会社を選んだ理由は、京都に気軽に帰れること、残業が役所と比べ少ないこと、何となくイントラ含め人事系の仕事ができること、この3点であった 親の癌という状況も合間って選んだが、環境の変化を考えると、会社を変えることはそれなりに合理的とも考えられる ▪︎まず京都に帰ること。これはなお有難いこと。ただ母の死、結婚と子供のこと、を考えると重要性は低くなっている。 京都に帰る、ということ自体が、東京在住を前提にした発想であったが、通勤を楽したい、つまり東京勤務を理想としなくなった以上、この発想自体がナンセンスになる。つまり、京都に住めば解決できる問題である。 ▪︎次に残業。これはイントラ経験などを踏まえると、いかにやりがいがあるか、また裁量があるか、つまり仕事の充実度次第といえる。大変でもやりがいがあれば何とかなるし、逆に早く帰れたとしても、ストレス多く休日にまで悪影響を及ぼすのであれば、意味がない。役所と比べ残業自体は少ないかもしれないが、それ以外のレク等を考慮すると、一概に残業少なく楽とも言えず、この項目を会社選択の一つに入れること自体が間違いといえる。 ▪︎最後に仕事。これはイントラ経験と人事系挫折により簡単に語ることが出来る。つまりは目標をなくしたということ。 財務系でいる時は、頑張れば人事系への栄転も、という希望で頑張ることも出来た。しかしここで挫折した今、ネガティブな感情でただただ財務系に逃げる以外に術はなく、しかも財務もまた単体決算の悪夢もありうる。つまり財務系左遷畑以外に私の居場所はないとなる。 これを目標に生きて行くのは辛いこと。 ただ向上心をもつため、復活させるために転職するのか、それともどうせ諦めるなら他職種でもと転職するのか、の頭の整理は必要。 一花咲かせたいのであれば、役所の中途採用を目指せばよい。 ただそうでないのであれば、専門職として楽に生きていくのも一つの手である。 目標がないのは辛いこと。 悩ましいが、ここが決断すべき時期とおもふ。
September 3, 2014
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