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元ドイツ代表のMFトルステン・フリンクスが、メジャーリーグサッカーのトロントでの1年8カ月を終え、36歳で現役引退を表明した。フリンクスは2011年に11年間を過ごしたベルダー・ブレーメンを離れ、メジャーリーグのトロントに加入し、その後、チームのキャプテンになった。「トロントでは本当に充実した日々を過ごせた。今季の彼らの健闘を祈っているよ。僕がチームに持ち込んだ勝利へのこだわりを今後も持ち続けてほしい」バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントでもプレーしたフリンクスだが、最も印象が強いのは2度在籍したブレーメンの選手としてだろう。まず1997‐2002年に所属し、2005年に再びブレーメンに戻ったフリンクスは、ブンデスリーガで2位、UEFAカップで準優勝を経験。2009年にはドイツカップで自身10年ぶり2度目の優勝メダルを手に入れた。ドイツ代表では2006ワールドカップで準決勝、EURO 2008で決勝進出を経験している。
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