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アルコールストーブ(バーナー)を「ウコンの力」100ml缶で作ってみました。高さ・直径ともに4.5cm、上から1㎝の横に8個1mmの穴をあけてあります。<作り方>①ウコン缶を一つ用意(フタは使いません)。②下から4.5㎝、缶先端から4.5㎝のところに油性ペンで一周印をつけます。 ③おおざっぱに缶底から5㎝くらい、印をよけてカッターで缶を二つにします。④缶のスクリュー口に金ノコで深さ3㎜程度の切り口を4か所明ける4か所つける。 投入したアルコールが気化室に流れ込むようにします。⑤はさみで印に合わせて丁寧に切ります。薄いアルミ缶なので簡単に切れます。⑥ゆっくりと切った缶底にのみ口を差し込みます。 この時、2つのパーツが密着して、取れないくらいに押しこみます。⑦少し、缶口(上)パーツがはみ出すので、はみ出したところははさみで切り取ります。⑧開口部から約1cmのところ、均等に8か所、約1mmの穴をあける。⑨住友3Mの「スコッチブライト」で缶表面の印刷、切口のバリを落とします。 紙やすりより簡単に落とすことができたと思います。<燃焼実験>daisoのミニストーブ200円を使って燃焼実験します。ちょうど五徳の高さがアルコールストーブと同じになりますが、横に明けた穴から炎が出るので問題なさそうです。燃料用アルコールを20ml上の口から入れます。口からライターで点火、1分して2次燃焼開始。横にあけた穴から炎が出ます(ブログ冒頭の写真)。400mlの水(室温)入れたメスティンを載せて沸騰させます。沸騰まで6分30秒でした。まだ、燃焼が続いたいたので、コップをかぶせて消火しました。残ったアルコールは10mlでした。これまで3回ほどメスティンを使って1合炊飯をしています。少量の炊飯ならおいしくいただけます。
2024.03.31
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先週はちょっと寒い春休みでしたが、東京散歩で、築地場外市場と豊洲「千客万来」を巡ってきました。有楽町駅徒歩4分「数寄屋橋」バス停から「新豊洲駅前」まで、都バスで19分です。徒歩も加えて30分ほど、210円です。※グーグルマップより地図で分かる通り「晴海通り」は数寄屋橋から新豊洲駅前まで一直線です。途中には歌舞伎座もあり、楽しいバス旅です。数寄屋橋からバス(都05-1か2)で8分ほどで築地3丁目。築地本願寺の前を通って、築地場外市場へ。全体の地図(下)は築地場外市場のHPからPDFでダウンロードできます。最初のお目当ては「おにぎり屋丸豊」マグロの太巻き(米がマグロに比べてとても少ない)が長い行列の中(8:13でも)ですぐなくなりました。他に具のたくさんのおにぎりがありいくつか購入。次はだし巻き卵食べ比べです。「山長」と「丸武」の食べ歩き用の串に刺しただし巻き卵です。私は「丸武」がおいしいと思いました。平日の朝ですが、外国人観光客でとても混雑していました。そして、朝ラーも目当ての店でいただきました。ここは市場関係者が愛用するお店。「幸軒」です。厚手のチャーシューがのって、少し濃い味のスープです。もちろんおいしかった。さて次は、豊洲場外「千客万来」へ向かいます。築地三丁目から都バス(都05-2)で「新豊洲駅」へ。徒歩でゆりかもめ「市場前駅」へ向かいます。市場前駅からすぐのところに「千客万来」があります。豊洲市場の場外市場の一部ですが、今年出来立てですので観光客でごった返しています。ここは東京都の千客万来施設事業に対して万葉倶楽部(株)が事業者となっています。魚介の他、青果などこぎれいな店で調理販売していました。築地場外市場に比べて、とてもきれいですが観光客向けのこじゃれたお店が多かったです。もうすでに、築地場外でおなかいっぱいになっているので、ここでは何も買わずバスで数寄屋橋に戻ります。帰りに銀座二丁目の「CENTORE」というパン屋さんで「プルマン」と「イギリス」パンを購入。ここの食パンはとてもうまく、今だ開店前に列ができるほどです。ここで朝10:36分。我が家に帰ります。
2024.03.27
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ちょっと寒い春休みですが、東京散歩で、麻布台ヒルズ・森JPタワーに行ってきました。東京都港区麻布台一丁目にある64階の超高層ビルです。最寄りは地下鉄日比谷線神谷町駅です。駅から案内に従って、地下通路を通って直接に麻布台ヒルズの建物群にたどり着きます。森JPタワーは写真手前のちょっと変わった建物の後ろクローバー型の建物です。※グーグルマップより商業施設とオフィス、54-64階はレジデンスとなっています。あべのハルカス(高さ300.0m)を抜いて日本で最も高いビルです。33,34階は無料展望台となっていて、ここを目当てに訪ねました。商業フロアでは4階までしかエレベーターがないので、オフィスフロアから33階に向かいます。エレベーターはノンストップで33階に到達。33階は展望フロア。34階へ向かう大階段には観覧席があり、写真はそこから見た33階の様子です。平日でしたがこんな具合に混んでました。34階にはカフェがあります。展望台から見た東京タワーです。目の高さに第2展望台がありました。西方向に目をやると、かすかに富士山も見えていました。東京は見渡す限りビルばかりですねぇ。帰りに麻布台ヒルズマーケットを見てきましたが、大変な混みようで、人気のパン屋では常に行列ができていました。
2024.03.26
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米国ボストン近郊のウスター美術館に所蔵される印象派絵画の美術展が東京都美術館で開かれています。今年は1874年に第1回印象派展がパリで開かれてから150周年にあたります。第1回印象派展の出品者はクロード・モネ、エドガー・ドガ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、カミーユ・ピサロなどでした。このあたりの話は原田マハの小説「たゆたえども沈まず」を読むと様子が伝わってきます。それまで、人物画や神話などの精彩で写実的な表現、遠近法を守った表現がパトロンや購入者である貴族にうけていた絵画がふわっとした空気感や光線の効果を重んじて、自分の感覚に正直に、大胆に事物の印象を描くように変わっていきます。これら印象派絵画の良さを認めたのは資金のあるパリの貴族や商人ではなく、アメリカ人で、印象派絵画はアメリカにどんどん流れていきました。その買い手の一つがウスター美術館でした。この美術展は4/7で終わるようなので、鑑賞に行ってきました。※美術館廊下の大ポスター 1865年ー1917年の作品がポスターにまとめられている5つのカテゴリーに分かれていて、パリから米国への印象派の系譜が展示されていました。第1章 伝統への挑戦第2章 パリと印象派の画家たち第3章 国際的な広がり第4章 アメリカの印象派第5章 まだ見ぬ景色を求めてウスター美術館がモネと「睡蓮」購入交渉を行い、その時の手紙なども展示されていて、美術品の流れ方や文化の伝播についても勉強になりました。気に入る絵を探しながら、上のような勉強もしつつ、とてもいい時間を過ごしました。都美術館は上野動物園の隣にあります。出かけた、3/22は上野公園は桜まつりのテントがたって、花見の準備ができていましたが、つぼみはほころびそうもなく、もう少し暖かくなってから桜も咲くようです。4月に入ったら桜もきれいに咲くでしょう。花見がてら、美術館に出かけてはいかがでしょう。
2024.03.25
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構造式と実際の変色で見たものです。構造式からは分子構造と色の変化は説明しにくいです。しかし、模型を作れば…フェノールフタレインの2億倍分子模型です。写真左が中性から酸性、右は塩基性です。塩基性(右)では上部2つの芳香環が同一平面上にあり、長い共役系ができて可視光の吸収が起こることが納得できます。したがって、赤紫の発色となるのですね。酸性(左)では上部2つの芳香環がずれて、長い共役系ができず紫外光の吸収しかできません。それで、無色となります。
2024.03.07
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月の夜は約2週間続き、昼は約110度以上ある月面温度は氷点下約170度まで下がります。250℃以上の温度差を搭載の電子機器が乗り越えられるか?月探査機SLIM月の夜を乗り越えられるか→2024/2/10ブログ1月31日、月の日没以来、心配されていましたが、2月25日、太陽電池が向いている西に太陽が傾き始めたところでSLIMは活動を再開しました。SLIMからの電波を確認したそうです。(JAXA「SLIM開発・運用の状況」より)写真は1月31日、日没再休眠直前に取った月の写真です。(JAXA「SLIM開発・運用の状況」より)設計範囲を超えた厳しい温度変化を越えて、再稼働した日本の宇宙使用半導体の強固さに驚かされます。
2024.03.03
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