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2019.01.15
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テーマ: 化学(351)
カテゴリ: 実験開発
H30版「凝固点降下で分子量を求める」予備実験 →1/13ブログ
で準備しましたが、事前にナフタレンの濃度について検討しました。
希薄溶液というけれど、どこまで濃度を高くしても通用するのでしょう?
化学部の生徒に実験してもらいました。
ナフタレンC10H8のシクロヘキサン溶液の凝固点降下度から
ナフタレンの分子量を予備実験と同じ条件で実験します。
ただし、様々な濃度でナフタレン(分子量128)の分子量を計算しました。​
横軸に質量モル濃度、縦軸に算出したナフタレンの分子量を示します。

かなり高濃度まで、誤差なく分子量を算出できました。

予備実験では、0.1mol/Kg前後です。誤差を考えると量が多い方(濃度が高い方)がいいのですが、高い濃度で何度も確認していないので、今年も0.1mol/Kgで行います。
濃度については、今後も精査していきます。





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最終更新日  2019.01.15 21:14:57コメント(0) | コメントを書く


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