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2019.12.26
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カテゴリ: ベンゼン屋日常
奈良国立博物館で青銅器を見てきました。
「法隆寺金堂壁画写真ガラス原版」など特別展もあったのですが、
青銅器館の「中国古代青銅器」に魅了されました。

坂本コレクションの展示施設として常設です。
中国の商(しょう)(殷(いん))時代から漢時代(B.C.17~A.D.3世紀)までの青銅製容器や楽器などが展示されています。
初期は貴重な金属器として祭祀に使われるものでしたが、青銅が多く広まると酒をあたためたり、鍋としたつかわれるように、調理や食卓の器となっていく様子がみられます。
初期は薄く、装飾もないものでしたが写真のように飾りや文様もはったつし、重く大きな器も作られていきます。
三本足のものが多いのですが、実験室の三脚のように使って、「火の中に直接立てるのかな」と思えるようなものもありました。
奈良国立博物館青銅器収蔵品
青銅器は銅Cuに10%ほどの錫Snを加えた合金です。
銅だけだと柔らかいので道具としては使えません。青銅は硬い。
そして青銅にすると融点が下がるので木炭など弱い火力でも加工できます。
日本では銅鐸や銅鏡として出土されていますよね。
十円玉も青銅です。銅95%錫5%です。





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最終更新日  2019.12.26 20:18:35
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