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娘とお風呂に入ると、ガーゼやタオルで風船を作って、お湯の中で「ゴボゴボ」なんて遊んだりします。ぶく家では代々これを「テルテルボウズ」と呼んでいるんですが、彼女の家では「海ボウズ」と呼んでいるそうです。どっちにしても「ボウズ」か。もっと洒落た言い方はなかったものなのかと思います。例えば「ガーゼDEボコボコ」なんていうのは如何か。(洒落てないのはよくわかってますが、僕の限界を見たと思えば良いでしょう。)そんなこと言いたいのではなく、この遊びを最近になるまでまったく思い出さなかったのが、とても不思議に思うわけです。前回この遊びをしたのは、確か甥っ子が小さかったころ。その前この遊びをしたのは、たしか姪っ子が小さかったころ。更にその前というと、僕が父親に遊んでもらったときだったりするわけです。子育てって、自分のなかの眠っていた記憶を呼び覚ます行為だと思うこの頃。良いことも悪いことも思い出すことなのかと思うこの頃。
2006/03/31
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世の中には、たくさんの罠が潜んでいますって話。僕は通勤時、当たり前のように満員電車を利用してたりするわけです。今朝、気がついてみると、僕の腕が女子の胸(おっぱい)に当たっていてビックリ。なにこれ。女子は平然としてたりしますが、なにこの僕のいつのまにか置かれている状況は。知らないうちにピンチ。自動的にピンチ。ピンチの神様降臨か。きっと今、腕を動かしたら「キャー、痴漢。」なんて言われるに決まってます。きっとこのまま、ジッとしていたら「キャー、痴漢」なんて言われるに決まってます。どっちにしても痴漢か。そんな修行か。そんな作戦か。なんでこんな心の葛藤を、朝早くから味合わなければいけないですか、僕。僕が悪いのか。中年だからか。生まれてきてすみませんか。盗んだバイクで走り出しか。責任者出てこーいか。好きだよと言えず初恋か。そんなこと考えていたら、いつのまにか女子はいなかったのでした。夢か。(違います)
2006/03/30
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自分の子供の姿を、ビデオ撮影する人たちの気持ちがわからなかったりしたわけです、僕。自分の目でしっかりと見て脳に焼き付けておけば、そんなことしなくても大丈夫と思っていたりしたわけです、僕。・・・。今日、娘の生まれたばかりの姿を思い出せなくてビックリ。日々、記憶が上書きされてることに気がついてビックリ。自分の脳がアレで脳の容量もアレだったことに気がついてビックリ。僕37歳、もういろんなことは覚えられない男子。なので今日職場の上司に「今川焼きってさ、負けた今川義元の部下たちが、それを作って生計立てたことからそう呼ばれるようになったんだよ。知らなかったでしょ?」なんて話を聞かされたのは、やっぱり如何なものかと思うわけです。うん、知らなかったし知らなくて良かった。そんな話覚えたお陰で、大事な何かを忘れてしまうに決まってます、僕。そんな要らない何かで一杯な僕の脳。ああ、脳。僕37歳、もういろんなことことは覚えられない男子。(世の中の子供はもっと勉強するが良いよって話。)
2006/03/29
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納豆が好きだったりします。納豆を発明した人は、殿堂入りすれば良いのになんて思うほど好きだったりします。(どこに殿堂入りしたら良いかはわかりませんが。)そんな僕の足が納豆臭いのが許せなかったりするのは、僕は真の納豆好きではないからなのかと、悩んだりする今日この頃だったりします。(今日もどうでも良い話ですってこと)
2006/03/28
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鼻毛を切ってみる。ああ、久しぶりだなあ、なんて思いながら切ってみる。適当に切ったのに、大量に切れたりしてビックリしてみる。世の中のひとは、どのくらいの間隔で切るのかなあ、なんて思う。なにはともあれ収穫祭。ひとあし早い秋祭り。足の臭いが酷くって、こんな臭い出してて僕はどんな生き物なのか?なんて考える4月。(春ねえって話)
2006/03/27
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偉い人が「若いひとは知らないかもしれないけど、昔、毛利元就って人がいてさあ。」なんていうわけです。「いったいお前は、今何歳だ!」なんて言い出さなかった僕は、少し褒められても良いと思う。つづく。(いや、続かないかもしれません。)
2006/03/26
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近々、ゴマ通りの仲間たちの国へ遊びに行く予定。きっと近い将来、ネズミとその仲間たちの帝国にも遊びに行く予定。人生は修行。日々鍛錬。愛の星、地球。
2006/03/25
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「酒にやられてしまおう。」なんて心積もりで飲み会に参加したのに、まわりが先にやられてしまった僕は、少しだけ可哀想。なに、この中途半端な気持ちは。ああ、心が寒い。(おおげさ)
2006/03/24
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他の人の日記で「トラックバック、マジウザイんですけど?」みたいな話はよく読んでいたんですが、最近僕のとこにもやってきたりします、トラックバック。そのなかで「あなたの童貞買います」なんてものがあってビックリ。お金にたいへん困っている37歳男子ですから、「売っちゃおうかな?」なんて検討中。「いくらぐらいで売れるんだろ?」なんて悩み中。こんなことばかり考えてて、人生無駄に使ってるなと反省中。
2006/03/23
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国家試験に合格したわけです。わっしょい、わっしょい。わっしょい、わっしょい。わっしょい、わっしょい。ええ、浮かれてます。
2006/03/22
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何故カラオケ屋は、みんな同じ匂いがするのか悩むところ。カラオケなんて行ってもないのに、そんなこと悩む日々。大学の人とかは、研究してみたらどうなのかと考える。(もっと考えなければいけないことがあります。簡単に言えば現実逃避ってこと。)
2006/03/21
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時代の流れなんてものから、すっかり離れたところで暮らしている37歳男子ですから、「ワンセグ」なんて突然言われてもなにがなんだかってことです。あれか。「セクハラ」の親戚みたいなものか。じゃなければ「セクハラ」の従兄弟みたいなものか。もしかしたら「セクハラ」の親分みたいなものか。・・・わからなくて結構だって話。
2006/03/20
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彼女は子供のころ、ビー玉を鼻の穴に入れて取れなくなったことがあるそうです。僕はない。そんなことする目的がわからない。彼女のお兄さんもあるそうです。僕はない。そんなことする理由がわからない。そういえば僕の妹もそんな経験があったはず。僕はない。そんなことするメリットがわからない。今日、娘がオモチャを喉に詰まらせてビックリ。そんなことする目的と理由とメリットがわからないので、ほんとに止めていただきたい。たいへん驚くので止めていただきたい。
2006/03/19
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言葉をやっと覚え始めた娘の喋り方が、こんなにも俺の胸に響くなんて思ってもみなかったぜ。朝、仕事に行く前に「パーパ」なんて言われた日には仕事休もうと思ったぜ。冗談じゃないぜ。仕事辞めちゃおうと思ったぜ。冗談じゃないぜ。俺、爆発しそうだぜ。冗談じゃないぜ。俺・・・・俺・・・。俺、海に向かって叫びたいけどなんて叫んでいいかわからないぜ。(変な日記。)
2006/03/18
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「男には、痛くなると分かっていても、中腰にならなければいけない時がある。」・・・。今日、腰を痛めた理由を一生懸命考えました。(誰にも言えなかったのは内緒の話。)
2006/03/17
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わからない。37歳男子僕がこんなに働いているのに、世の中の子供たちに「春休み」なんかがあるのがわからないってこと。僕がこの国の王様だったら、春休み禁止にしているところ。夏休みも冬休みも大幅カット。土曜日も授業決定。高校野球も禁止。(暴言)・・・・って学校嫌いだったとは思えない発言ねって話。
2006/03/16
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ついこの前まで裸族で過ごしていた僕が、子供が生まれてからパジャマを着るようになったのは評価して頂きたいところ。パンツは穿いてないですが、パジャマ着ている事態は評価して頂きたいところ。
2006/03/15
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なんだか最近漠然と凹んでいる37歳男子僕を、世界は漠然と励ませば良いのになあなんて考えます。ああ、春なのねえなんて思う夜。(ほんとに寝ます。今日は殴り書きが多過ぎ。)
2006/03/14
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若者が、言葉を省略するのは如何なものかと思うわけです。「美しい言葉」とか「正しい日本語」なんて話ではなく、省略するなら、もっとキチンとしたら如何かと思うわけです。「マジで超バリバリ」とか言ってる場合じゃないですってこと。(若者がそんなこと言ってないのはわかってますが、37歳男子の限界を察すると良いと思います。)「マジで」というのは「本当」ということだと思いますが、「マジで、マジでー」と繰り返してしまうと、かえって文字数増えたりして省略してないじゃないですかってこと。特に「マジでー」の「-」の部分はとても無駄と思う。「キモい」というのは「気持ち悪い」ということだと思いますが、これは突然言われたら分からないんじゃないですかってこと。職場の大先輩に「昨日息子に『キモい』って言われたんだけど『キモい』ってどういう意味?」なんて訊かれた僕の気持ちを世の中は考えるべき。縮めたお陰で、意味が分からないんじゃ本末転倒でしょってこと。僕の父親のように、「ディズニーランド」の「ィ」を取って「デズニーランド」とか、「プラスチック」を「プラチック」というように、キチンとしたルールのもと言葉を略してみたら如何という、若い人たちへの説教の話。(簡単にいうとどうでも良い話)
2006/03/13
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最近思うんですが、「日本のお父さん」をしてるのってとても大変。僕は「日本のお父さん」に向いてないような気がします。早く来世になって、ダンゴ虫になりたかったりするんですが「日本のお母さん」はどうなんだろうと思います。「日本の若者」や「日本の年寄り」や「日本の子供」はどんな感じ?なんて思います。疲れてるんで、やっぱり今日も早く寝ますってこと。
2006/03/12
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朝起きたときからおかしい感じがしたわけです。どうも右の鼻の穴の通りが悪かったわけです。鼻かんでも治らないし。なんだか少し緊急事態。なんだか少しエマージェンシー。なので昼頃こっそりと、そっと小指を鼻の穴に入れてみます。そっとそっと少しずつ入れてみます。もう少しで「ああ、指先が脳に触っちゃう!!」くらいのところで異物発見。見てみたら「血」。血の塊。たいへん。脳から出血してるかもしれません僕って話。(全体的に頭のアレな話。未来がないような話。)
2006/03/11
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一番下の妹から電話があったわけです。「この前あげた平井堅 は聴いた?」なんて言うわけです。ああ。忘れてました。そういえば「最近の若者が聞く音楽聴きなさい」なんて言われて、「東京事変」と一緒に貰ったんでした。「まだ聴いてない」なんて言えない僕は「和音がいいね。ド・ミ・ソの和音はやっぱり綺麗ね」なんて言ってみます。それで全てをわかってくれる妹は偉いなあって話。身内ってスゴイねえって話。
2006/03/10
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要領がよくないですし、人付き合いもよくないですし、女子にモテモテなこともなかった37歳男子ですから、時々自分に暗示をかけたりしないと、やってられなかったりします。とりあえず今日は「僕は大器晩成型」と思うことにしようと思います。90歳くらいの僕はだいぶすごいことになってます、きっと。どうすごいかは言えない。それだけは言えない。そんな感じで今日は寝ます。それでは皆さんさようなら。
2006/03/09
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自分の小遣いが、定額制ではなく変動性になったのは先月。なんの話し合いもなく突然変動性になったのは先月。当然上がることなんかなく下がってます。ギリギリっていうより「アウト」。三球三振。職場のひとにお金借りちゃってるし。そんな僕の財布のなかに、あるはずの500円玉がないというのは大事件だったりするわけです。「500円落としちゃったから、お金頂戴。」と言った僕に「なんで?」と返した彼女。いったい世の中どうなってるんだって話。(そんなことより借金どうしようって話。)
2006/03/08
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僕の父親が「お前の娘には日本を教えたい。」なんて漠然とスケールの大きいことを言っていてビックリ。何が目的なのか。娘をどうしたいのかって話。
2006/03/07
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冬は寒くて嫌いだったんですが、冬の洋服が可愛いので少し好きになりました。夏は暑くて嫌だったんですが、夏の仕種が素敵なので少し好きになりました。もう少し大きくなっても、そんなに楽しそうに歩くかな?なんて思うことがあります。大人になっても、そんなにたくさん笑うかな?なんて思うことがあります。世の中が、あまりお前に厳しくないといいなと思います。もし厳しくても、平気な振りするくらい頑固だといいなと思います。ずっと仲良くやっていけるかしら。躾なんてできません。僕が楽しいだけだから。(体調悪いと、こんな遺言みたいなこと考えたりします。)
2006/03/06
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仕事中、何度か娘のことを考えたりする僕ですがそうすると体の中が蕩けるような気がしたりします。うっかりすると、何故だか涙が出そうになったり。これは、僕が親の立場になったからとかではなくきっと大変な病気が進行しているんだと思う。そんな娘は、僕のメガネを取った顔が好きらしいです。とても笑ったりします。僕の素顔が好きなんであって、顔を見て笑っているのではないと思う。そう思いたい。昔、両親に「お前はメガネしてたほうがいいぞ、きっと。」なんて素顔を否定された経験があるのは内緒の話。
2006/03/05
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やっぱり人間、長生きしてみるものだと思います。「老いる前に燃え尽きたい」なんて言葉に痺れていた若いころの僕は、言葉通り、脳が痺れていたんだと思ったりします。歳を取るのって案外楽しい。子供の成長とはひと味違う、日々の発見があります。こんな気持ちを味わえない子供たちはちょっと可哀想。だから子供たちは、頑張って大人を目指してみたら良いと思います。・・・。37歳男子、今日の発見。たくさん体を動かすと、脳天から変な匂いがすることを発見しました。特に根拠はないですが、「中年の煙突現象」と命名。もしかしたらこの匂いはフェロモンで、森の小動物が集まってくる成分が入ってるかもしれません。それでなければ、生きながら死んでいるのかもしれません。日々発見。毎日楽しい。子供たちは、特に男子子供達は、大人を目指すが良いと思います。ああ、歳を取るって素晴らしい。(笑子さんの息子さんに捧げる、夢のあるお話。)
2006/03/04
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間違いなく気のせいだと思うし、きっと気のせいであって欲しいんですが、娘が僕を暗い部屋に連れてって寝かそうとするわけです。それで僕が横になると、ありったけのオモチャを周りに置かれたりするんですが、これはお葬式じゃないと思いたい。娘がもう少ししっかりしてきたら、「お葬式はもう少し早いよ。」なんてことを伝えたい。もしかしたら娘は僕のことをオモチャだと思っているかもしれないので、もう少ししっかりしてきたら、「私をオモチャにしたのね!」なんてことを言ってみようと思う。ついでに「私の体が目的だったのね!」なんてことも言ってみようと思う。「オモチャにするような体かよ。」なんて言われたら幸せと思う。(パン人間やらネズミうやらに、囲まれて眠る気分を味わえば良いのになんて思う。)
2006/03/03
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彼女がフレンチトーストを作ってくれたりしたわけです。フレンチトースト食べながら思う37歳男子僕ってこと。フレンチトーストと言えば、映画「クレイマー・クレイマー」で初めて知ったりしたわけです、僕。映画のなかで、お父さん役のダスティンなんとかって俳優が子供に、フレンチトーストの作り方を教えるシーンがあったようななかったような。確か離婚する夫婦とその子供のお話だったような。それで結局最後はどうなったんでしたっけ?・・・。なにひとつ確かに覚えていることがなくてビックリってこと。(僕は悪くない。僕の脳が悪い。)
2006/03/02
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気がつけば、そこに例のものがあったわけです。・・・。なんで我が家にあるんだろう。テレビのうえに顔機関車のオモチャ発見という話。僕の嫌いなものがドンドン増えていく恐怖。僕の嫌いなものが我が家に存在するスリル。サスペンス。そして恋。(意味がわからない)「鎖国しかないか。」なんて呟きます。そして鎖国のやり方がわからなくて愕然な夜なわけです。
2006/03/01
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