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ウィンクで乾杯 / 東野圭吾玉の輿のチャンスをつかむためにイベントコンパニオンをしている主人公の同僚が殺された。事件の翌日に偶然引っ越してきた担当刑事とともに事件の真相に迫っていく。密室トリック、アリバイトリック、隠されたメッセージ・・・本格推理小説の王道というような小説。無理のある設定(刑事が隣に引っ越してきて事件の様子を漏らしてくれる)なんかは2時間ドラマ向きかな。この小説をよんでびっくりしたことは、直前に読んだ「幻夜」の舞台が再び出てきたこと。事件が起きたのは「華屋」の感謝パーティー直後で築地署の加藤刑事が登場している。「幻夜」のあとにこの本を読んだ偶然はすごいぞ!
2007.07.20
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幻夜 / 東野圭吾ドラマ化された「白夜行」の続編阪神淡路大震災直後の混乱に乗じて人を殺してしまった男その様子を目撃した女・・・二人は東京で協力しあいながら成功を目指す。成功を阻害するものはすべて排除していく。読んでてゾッとするシーンが何度もあった。文中に白夜行との関連がちりばめられてる。
2007.07.16
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サンタのおばさん /東野圭吾・作 杉田比呂美・画久しぶりに図書館に行ったら置いてたので思わず借りた。東野さん唯一の絵本。大型書店にいってもなかなかお目にかからなかったのでものすごい偶然だった。このタイトルって・・・昨日読み終わった「片想い」の中に出てくる演劇のタイトルと同じだった!発行年をみると、片想い 1999-2000年(週間文春)サンタのおばさん 2001年で、片想いから派生してこの絵本が作られたことがわかる。大まかなあらすじは、サンタクロースになれるのは男だけなのか?というものさすがに結末はHappyなものだったので安心したけど、このタイミングでこの本を読んだのはすごい偶然!!
2007.07.09
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片想い / 東野圭吾10年ぶりに再会した元アメフト部のマネージャは男の姿をしていた男とは?女とは?を考えさせられるミステリーだ。
2007.07.07
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ちゃれんじ? / 東野圭吾東野圭吾のエッセイ集ひょんなことがきっかけで始めたスノーボード日々の特訓や楽しくて仕方が無いって気持ちが前面に出てて読んでる方も滑りたくなってきた。子供が生まれてから2シーズン滑ってない。今年はオープンから飛ばすぞ~。
2007.07.02
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