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影夫:なんか「アセンション」の兆候(ちょうこう)ってあるの?光一:「寒い」ことくらいかな。影夫:寒いこと?光一:「太陽が消滅する」って、言うしな。影夫:なんか、言ってたな。光一:2013年から「位置の変換」が始まって、12年後の2025から「位置の転換」が始まるんだって。影夫:何?その位置のなんとかって?光一:俺にもよく理解できてないんだが「シリウス用語」らしい。影夫:シリウス用語?光一:俺もちゃんと理解しきれてないんで、あんまり質問するな。影夫:わかった。光一:まあ、兆候が現れるとしたら、まず「人の意識に変化」が起きるんじゃない。影夫:どんな?光一:「分離から統合」というか「エゴから和合」に変化して行くんじゃない。影夫:ほう。光一:戦後「個人の自由」とか「個性を尊重する」とか、欧米は大キャンペーンをやってきたわけじゃない。影夫:バラバラ作戦か。光一:2013年から「私が!」っていうのが、薄れてくると思う。影夫:震災で「絆(きずな)」って言葉がはやったもんな。光一:兆候としては、意識の変化に伴って「子供が生まれなくなる」とか「電気が使えなくなる」「人工物が消滅していく」なんて変化が起きてくるんじゃない。影夫:でも、起きないかもしれないだろ?光一:うん。でも俺にとって、来年からの「世の中の変化を観察すること」が楽しいんだ。影夫:俺も、お前と話すようになって、「物事を観察すること」が楽しくなってきた。
2012年12月29日
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影夫:俺の知人というか「おばちゃん」に「アセンションの話」をしてたんだけど「地球は滅亡しなかったじゃないの!」って、言われたんだけど・・・。光一:俺は、「新しい時代の到来」を言いたかったんだけど、テレビの情報と混同してるんじゃない。影夫:テレビの影響って、大きいもんな。光一:それに、「新しい時代が来る」っていうのも、「仮説」だしな。影夫:そんな、「無責任」な。光一:アセンションは、俺にとってみれば「願望」でもあるんだ。影夫:そんな風にも言ってたよな。光一:人類って、どうしようもない存在でな。影夫:うん。光一:「エゴのかたまりで、自然をむちゃくちゃにして滅びました」って結末じゃ、しょうがないじゃん。影夫:そうだよな。光一:でも、「我々人間は、鏡に映った存在で、進化するものの反面教師として存在する」っていう方が救いがあると思うんだ。影夫:うん。
2012年12月27日
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光一:「人を呪わば穴二つ」っていうじゃない。影夫:うん。「人を呪うと、自分に帰ってくる」ってことだろ。光一:それって「鏡の法則」だと思うんだ。影夫:鏡の前に立って、「左手を挙げると、鏡に映ったものは反対の右手を挙げる」ってやつか。光一:俺が最近はまってる「法則」なんだけどね。影夫:うん。光一:自分が意識する人、憎い人、嫌いな人って、鏡に映った反対側の人間じゃないかと思ってな。影夫:対峙(たいじ)するものは、反映物か。光一:つまり、鏡に映ったものを抹殺するということは・・・。影夫:自分自身が消えるということか。
2012年12月06日
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光一:とうとうね!影夫:うん。光一:2012年の12月になってしまいました!影夫:そうだね。光一:人類が誕生して6500年!影夫:なんかテンション高いな。光一:マヤの暦が終わるんだぜ!影夫:は~ぁ。光一:お前も松岡修造みたいになれ!影夫:じゃあ、アセンションが来なかったらどうするんだよ?光一:そんときは・・・。影夫:そんときは!?光一:あやまる。「ごめんなさい」ってね。
2012年12月01日
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