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影夫:昨日お前は、「周波数の違いをマンションに例えるなら」って話をしてたけど、一般的に評価されている人間が高い階数に住んでいるわけではないんだろ。光一:もちろん、そうだよ。一般的に評価されている政官財なんて世界の人間は、「魑魅魍魎の巣」だって、美輪明宏も言っていた。影夫:なるほど。光一:でも、最上階の人間が、政治を司っていた時代もあったような気がするんだが・・・。影夫:いつごろだ?光一:縄文時代以前かな・・・。 影夫:天照大神の時代か。光一:陰の時代と陽の時代では、権力者の位置が入れ替わるんだよ。
2008年01月31日
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影夫:スピリチュアルなんとかって、どう思う。光一:大変な仕事だと思うよ。影夫:なんで?光一:例えば、自分とぜんぜん違った周波数の人間がクライアントになった場合、その人の周波数にチャンネルを合わせないといけないんだぜ。影夫:チャネリングか。光一:その周波数の違いをマンションに例えるなら、お前が10階に住んでいたとするならば、クライアントが3階の人間ならば、エレベーターで移動しなけりゃならないんだ。影夫:階数が離れていればいるほど、大変かもしれないな。
2008年01月30日
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光一:人間は、同じ周波数の人間と共鳴したいんじゃないかな。影夫:人は、共鳴できる異性や友達がいないから「孤独」になるんだな。光一:俺はいつも「音叉」のことを考えているんだ。影夫:楽器のチューニングに使うやつか。 光一:「共鳴」それが俺の人生のテーマの一つだからな・・・。影夫:なるほど。光一:このブログも一つの心の中にある「光」と「影」じゃない。影夫:そうだよな。光一:俺は、その架空の存在同士で共鳴現象を引き起こそうとしているのかもしれない。
2008年01月29日
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影夫:お前は、「あの世では、夫婦が一体化してて、安定した状態である」って話をしてただろ。光一:うん。影夫:よく考えてみると、それが「究極の幸せ」なんじゃないかと思ってな。光一:そうか。影夫:なんで、そう思ったのかは解らないけど、そういう状態を想像しただけで、幸せなな気分になったんだ。光一:へぇ。影夫:自分の身体の中に異性がいて、それが重なり合うように、二重構造の自分を想像しただけで、安定した気持ちになれたんだ。光一:そういう状態になると、+とーの反復も小さい「微振動の世界」に入ってくるからな・・・。影夫:微振動の世界か。光一:それに対して、男(+)男(+)した人間とか女(ー)女(ー)した人間っていうのうは、反復の波も激しくなって、いつも乾いてる状態になる。でもそういう人って、大きなパワーも持っているんだけどね。その陰陽の波の差がエネルギーなんだ。影夫:お前の説明って、わけが解らないことが多いけど、今日はなんとなく解ったような気がする。
2008年01月28日
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光一:霊魂は「あるか」「ないか」という問題でな。影夫:うん。光一:科学的に証明されないから「ない」のか、世の中に科学的に証明されていないものが山ほどあって、霊魂もその一つに過ぎないというのか・・・。影夫:結局お前は、なにが言いたいんだ。光一:「霊魂が、あるのか、ないのか、解らない」っていうのが、一番正しい答えのような気がしてな。影夫:うん。光一:だから、「霊魂はない」あるいは「ない」って「断言する人」って嫌いなんだ。影夫:確かに「解らない」とか「のような気がする」って答える人の方が信用できるわな。光一:そうなんだが、それよりも「証明できるか」「できないか」っていう「科学的思考」自体が嫌いなんだ。影夫:なんで?光一:言葉尻ばかりに囚われた「論証」という迷路の中に引きずり込まれそうでな・・・。影夫:今の子供達は、その迷路の中で、迷い子になっているんじゃない。
2008年01月27日
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影夫:火星人だって・・・。光一:アヌンナキも火星にも居たっていうからな。
2008年01月26日
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影夫:仏教ってさあ、生まれ変わりの輪廻から脱出する道を説いているわけじゃない。光一:そうだよな。影夫:でも、神道では、家系を絶やさないようにすることを尊ぶ教えでしょ。光一:うん。影夫:どっちの道が正しいんだろ。光一:日本が、仏教を取り入れたのは、「神様が陰陽のバランスを取らせようとしたんじゃないか」と思ってな。影夫:どういうこと?光一:「仏教が陰」で、「神道が陽」とするならば「陰の教え」と「陽の教え」のどっちの教えが正しいということはなくて、その「陰と陽のバランスを模索すること」が正しい道なんじゃないかなと思って・・・。影夫:それが「第三の視点」だって言いたいんでしょ。光一:まあな。
2008年01月25日
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光一:ホツマにも「伊勢(いせ)の道」というのがあってな。影夫:ほう。光一:伊勢の伊(い)は、妻の意味で妻のことをホツマでは「ゐも」と呼び、勢(せ)は、夫の意味で「おせ」と呼んでいたらしい。その「ゐもおせ」が「伊勢」になったんだ。影夫:「伊勢の道」は「妻夫の道」ということか。光一:その中で「妻の操(みさお)」について書かれてな・・・妻(ゐも)の身は 夫(おせ)の御腹(おなか)に居(を)る如く なせば操ぞ。 つまり、妻は夫のお腹の中にいるように、一心同体として生きることが「操」なんだと言っているんだ。影夫:「夫婦は、二人であっても、一人の人間のようにして生きろ」ということか。光一:でも、一心同体で居られるような異性と、出会えればいいんだけどな・・・。影夫:なかなか無いよ、そんな出会いは・・・。
2008年01月24日
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光一:「人間って、なんでこんなに孤独なんだろ」と考えたときにな・・・。影夫:うん。光一:スエーデン・ボルグかなんかの本を思い出してな。影夫:ほう。光一:あの世では、夫婦は、一つの空間に折り重なるように過ごしててな。影夫:イタコが、霊を身体の中に入れ込んだような状態か。光一:その例えが合っているかどうかは解らないけど、男が+で女がーだとするならば、中和して安定した状態が、あの世にはあるんじゃないかな。影夫:+-ゼロということか。光一:仏教の如来とか菩薩というものは、男でも女でもなく、性を超越した存在だって言うけど・・・。影夫:それと「孤独」とどういう関係があるんだ。光一:この世に生まれて、「肉体を持つということは、男(+)か女(-)のどちらかの肉体を選ばなければならない」ということだと思うんだ。影夫:じゃあ、この世に生まれてくるということは「あの世で、夫婦が一つの空間に折り重なるように過ごし、安定した状態」から、「+かーかの不安定な状態」になってしまうってことか。光一:人は、あの世の記憶がどこかに残ってて、安定した状態を求めて、結婚や離婚を繰り返すけど、結局、肉体の性質上「孤独からは逃れられない存在」だと思うんだ。影夫:そうすると、この世で、夫婦仲良く暮らせるということは、幸せなことだな。光一:「仲良きことは美しき哉(かな)」ってか。
2008年01月23日
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影夫:「ほどく」だの「ほどかない」だの「ゆるす」だの「ゆるさない」だの、やっぱりお前は仏教系なんじゃない。光一:でも、神道には「禊(みそぎ)祓(はら)い」というのがあるけど、サウナから出て、水風呂に入るとき、禊を行っているような気分でやってるんだ。影夫:気持ちの問題か。光一:「気持ちの問題」って、重要なんだぜ。話は少し違うけど、整体協会の野口晴哉が言ってた言葉に、「わ」と「え」の違いというのがあってな。影夫:「わ」と「え」の違い?光一:食べ物が「食えない」と餓鬼状態で病気にないるけど、断食のように「食わない」と元気になるってことを言っててな。影夫:それが「わ」と「え」の違いか。
2008年01月21日
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影夫:お前は「人間は、なぜ生まれてくる」と思っているんだ。光一:それは俺が、勝手に生きることの意味づけをしようとしているだけなのかもしれないが、俺は「やり残した宿題をするため」に生まれてくるんだと思っている。影夫:宿題か。光一:その宿題が「病気」であったり、「対人関係」「人や物への執着」だったりするんじゃない。影夫:その宿題ができなかったら、どうなるんだ。光一:たぶん、来世に持ち越されるだろうな。そして持ち越された宿題の量が多い人は苦しいと思うよ。影夫:じゃあ、お前にも俺にも、なんらかの宿題があるから生まれてきたってことか。光一:そうだよ。それがカルマ(因縁)ってやつかもしれない。
2008年01月20日
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光一:昨日「ゆるす道」が「仏の道」だって言ったけど・・・。影夫:うん。光一:ある治療師の話で、「病気になる人間は、自分がゆるせないんだ」って、言っててな。影夫:どういうこと?光一:自分がゆるせないから、ゆるめないんだ。影夫:病気になる人は「ゆるんでいない」ということか。光一:そうだよ。病気になる人は、身体がカチカチに固まっているんだ。影夫:じゃあ、病気になった人は、「自分をゆるす」ことから始めないとな。
2008年01月18日
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光一:京極夏彦の「狂骨(きょうこつ)の夢」というのがあってな。影夫:ほう。光一:その中で、「無間地獄」についての記述がおもしろかった。影夫:無限地獄?光一:俺は、仏の道を「ほどけの道」と解釈していたが、その小説では、「仏の道とは執着をなくす道です。つまり許(ゆる)す道だ」と言っている。影夫:ほどける、ほどく、ゆるす、ゆるめる、水に流す、執着をなくす・・・。それが仏の道だとするならば、「無間地獄」とどう関係してくるんだ。光一:例えば、何人も人を殺した凶悪犯がいたとして、その凶悪犯のことを、被害者の家族が「ゆるせる」か、という問題だ。影夫:ゆるせるわけないだろ。光一:つまり、その犯罪者は、あの世に逝っても、ゆるされない、つまり「成仏できない」状態におかれるわけだ。影夫:それが、「無間地獄」か。
2008年01月17日
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光一:映画館の前を歩いているとな。影夫:うん。光一:「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」っていうのうをやっててな。影夫:ほう。光一:そんなにおもしろいとは思わなかったんだが、なんか興味を持ってしまって・・・。影夫:それで?光一:古本屋に行って「京極堂シリーズ」を全部買って帰ってきたんだが・・・。影夫:その「京極堂シリーズ」っていうのは、どんな感じなんだ。光一:荒俣宏の帝都物語と夢枕獏の陰陽師を+して2で割ったような作品だった。影夫:???光一:荒俣宏というのは、神保町の古本といっしょに寝ているような人間だろ。影夫:知識量が豊富だってことか。光一:京極堂シリーズを書いた「京極夏彦」という人物は、妖怪、宗教、心理学についての知識が異様に豊富で、それが随所に表れているんだ。影夫:妖怪、宗教、心理学か、お前の好きな分野じゃない。光一:これから、いろいろ参考にさせてもらおうと思ってな・・・。 (C) 2007『魍魎の匣』製作委員会
2008年01月16日
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影夫:「アメリカが滅亡」するっていうけど、今後、どこが世界の中心になるんだろ。光一:アラブ首長国連邦(UAE)の「ドバイ」あたりになると思っているんだが・・・。影夫:ドバイ?光一:原油高で、産出国は大儲けしているからな。影夫:そういえば、ドバイを紹介するテレビ番組を最近多くやってるよな。光一:船越が出てたやつだろ。影夫:そうそう。光一:イラク南部にマルドゥクの聖地、バビロニアがあったとされているけど、ペルシャ湾周辺がキーワードになるんじゃない。影夫:ニューヨークのマンハッタンから、ペルシャ湾のドバイに経済の中心が移動するわけか。光一:そして再び「バベルの塔」が復活するわけだ。影夫:でも、それはお前の憶測なんだろ。光一:そうだよ。 建設中のブルジュ・ドバイ
2008年01月14日
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影夫:某有名な占い師が「あんた、死ぬわよ」とか「地獄に堕ちるわよ」って言うのは、どうなんだろう。光一:言われた方としては、「負の暗示」をかけられるわけだから、たまったもんじゃないけどね。あと「本当は怖い家庭の医学」とか「メタボ」っていうのうも、「病気」という暗示だから、無視した方がいい。影夫:でもそうなると、テレビ自体が「負の暗示」だらけじゃん。光一:そうなんだ。世界は「負の暗示」に満ちている。
2008年01月13日
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影夫:悪魔というのは、どういう存在なのかな?光一:昨日「暗示とか、呪というものは、心にできた結び目みたいなものだから、その結び目を解(ほど)くのが、仏の道」だって言ったけど、魔道というのは仏の道とは「逆のもの」なんじゃないかな。影夫:「心の結び目を人々に植え付けていく」ということか。光一:ルシファー(悪魔)とは、その「結び目」そのもので、それも「大きく頑丈な結び目」だと思うよ。影夫:解ったような、解らないような。光一:映画の中で「リング」というのがあったじゃない。影夫:貞子の怨念か。光一:貞子は井戸の中に閉じ込められ、恐怖や怒りを増幅させ、この思いをみんなに解って欲しいと思う気持ちが、事件を巻き起こすわけだろ。影夫:そうだよな。光一:ルシファーもまた、頭は聡明で、顔も美しく、最も神に気に入られる存在だったのだが、その才能がゆえに、神の座をおびやかそうとしたため、神の怒りを買い、地の底に閉じ込められてしまうんだ。影夫:それで、怨念のかたまりになってしまうわけか。光一:ルシファーの元になっている、シュメールの粘土板に刻まれた「マルドゥク」の場合は、神の怒りを買い、ギザのピラミッドの中に閉じ込められてしまうわけだけどね。影夫:なるほど。その「恐怖」が人を悪魔に変えてしまうわけね。
2008年01月12日
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影夫:魔術の基本って何かな?光一:「暗示」だよ。小説の陰陽師では「呪」とよんでいるがな。影夫:暗示か。光一:「世界は暗示で動いている」って言った人がいたけど、俺もそう思う。影夫:世界は暗示で動いているか。光一:お金もまた、実体のない、「暗示」だからな。影夫:人は暗示で喜び、暗示で悲しむ存在か。光一:暗示とか、呪というものは、心にできた結び目みたいなものだから、その結び目を解(ほど)くのが、仏の道というものなんだ。影夫:ほどけの道か。
2008年01月11日
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影夫:金融って恐ろしいな。光一:金融は「数の魔術」ったい。影夫:数の魔術?光一:電子マネーなんか、「数」が移動するわけだろ。影夫:その「数」によって、国が亡んだりするわけか。
2008年01月09日
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光一:あるアヌンナキ勢力の重要な人物の予言というか「スケジュール」があってな。影夫:アヌンナキのスケジュール?光一:第三次世界大戦の計画なんだが・・・キリスト教民主主義国家を滅亡させる。世界平和のためのルシファーの教義が公に宣伝され、無神論共産主義が世界中で確率するだろうというのがある。影夫:第三次世界大戦かよ!光一:戦争と言っても、軍事的なものだけとは限らない。「サブプライムローン」という「経済的な爆弾」でも国は崩壊するんだ。影夫:日本が「バブル爆弾」で、壊滅させられたようにか。光一:そうだよ。影夫:キリスト教民主主義国っていうのは「アメリカ」のこと?光一:そう思うけどな。影夫:「アメリカが崩壊」するのかよ。光一:昨日のNHKの「クローズアップ現代スペシャル」をみて、そう感じたんだがな・・・。
2008年01月08日
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影夫:このブログも「2万アクセス」を超えたんだって・・・。光一:ありがたいことだね。影夫:みなさん!俺たちのくだらない「誤解と錯覚、偏見と妄想」に、つき合ってくれて、どうもありがとう。
2008年01月07日
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影夫:アヌンナキ勢力が世界を動かしているっていうけど、具体的に教えてくれ?光一:オセロゲームって知ってるだろ。影夫:知ってるよ。光一:オセロゲームは、四隅の角を取れば勝てるじゃん。影夫:そうだよな。光一:アヌンナキ勢力はその四隅にあたる「エネルギー」「金融」「食料」「情報」の四つを握っているんだ。影夫:なるほど、どんな勢力が勝ち進んでも、結局最後にはアヌンナキ勢力に、ひっくり返されてしまうってことか。
2008年01月06日
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光一:去年、防衛省の石破大臣が「UFO」について、話をしてたじゃない。影夫:してたよな。光一:今年あたり、「UFO」関連の事件が、浮かび上がってきたりして・・・。影夫:そうだと、おもしろいんだけど・・・。 典型的な土星型のUFO(ドイツ、メーアスブルク)。詳細は不明。
2008年01月05日
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影夫:ところで、杉並の熊野神社に行くって言ってたけど・・・。光一:うん、行ってきたよ。影夫:どうだった?光一:小さな神社だったけど、よかったぜ。影夫:へぇ。光一:阿佐ヶ谷の駅から歩いて15分か、20分くらい歩いてな・・・。影夫:荻窪の駅じゃなかったのか。光一:阿佐ヶ谷の街が好きなんで、阿佐ヶ谷から行ったんだ。影夫:それで?光一:帰りは荻窪から帰っただが、やっぱり阿佐ヶ谷の方が良かった。影夫:お前も変なところが気になるんだな。光一:俺にとってみれば、「雰囲気」というか「場の気」っていうのうは重要な問題なんだよ。影夫:お前は、渋谷なんかも嫌いだろ?光一:うん嫌いだよ。それと歌舞伎町なんかも嫌いだけどな。
2008年01月03日
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影夫:正月は、どうしてたんだ?光一:親父と兄貴といっしょに、塩原温泉に行って来た。影夫:よかったじゃないか。光一:ちっともよくねえよ。影夫:なんで?光一:俺みたいな変わり者は、一般人というか、世間人といっしょにいると、「孤独」になるんだよ。影夫:世間の人にとってみれば、お前は「宇宙人」だもんな。光一:はやく、自分の星に帰りたい!
2008年01月02日
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