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平田弘史日本凄絶史 2004年3月初版正に凄絶な死を描いてる。ただ、それぞれの話が史実なのか?と言う疑問が残った。江戸時代の話がほとんどだけど、有名な堺事件を描いてもいる。多分、史実を元に書かれているんじゃないかと思いますが・・・。もちろん、作品もすばらしいが巻末に収録されている作品リストがファンには、たまらない物でしょう。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/25
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原作:狩撫麻礼作画:やまだないとチャージ 1992年5月初版~微妙にモテル、チャージと言う青年が主人公。ただ、この作品は読んでも良く分からないまま終わってしまった。投げっぱなしジャーマンと言う感じもしない。なんというか、棒高跳びで飛ぶ事無く棒を持ったまま走って行った。そんな感じを受けた。舞台や設定は「ボーダー」っぽいと言えなくも無い。でも、ミステリアスさがほとんど感じない。絵柄のせいもあるかと思うが「あっさり」している。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/23
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石渡治ラグタイムブルース 1991年10月初版~この作品は、凄く勿体無い。第01巻は、ストーリー漫画で進んでいるのに第02巻からは、まるで1話完結物のような感じになっています。第01巻のあとがきで作者が描いた時を語っていますがだいぶ構想と変わってしまったようです。このあとがきから作者が本来描きたかった内容での続きを描いてくれと願うのは野暮と思います。違う作品として、描いて欲しいなぁと願っています。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/22
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原作:北鏡太作画:神田たけ志麻雀鴻鵠記 ぎりぎり 1989年11月初版~主人公は、麻雀の強い青年だがどこか三枚目的です。そして同級生の好青年。一流企業の就職内定を貰っておきながらそれを蹴って、雀荘のメンバーの道を選ぶと言う普通に考えたら、おかしい人物。読んだ感想としては「投げっぱなしジャーマン」で終わってるなと感じました。タイトルに入ってる「鴻鵠」は「燕雀いずくんぞ、鴻鵠の志を知らんや」の事です。各話のタイトルも四字熟語になっていて多分、色々と四字熟語に引っ掛けた内容で行く筈だったが打ち切られた、と言う感じです。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/19
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池上遼一池上遼一 初期作品自選集1 罪の意識 1999年11月初版初期作品集と言う事で、1960年代の物が収録されています。ただ、私にとっては凄く衝撃的な内容でした。私は小池一夫の原作物からファンになったので作品のカラーの違いに大変驚きました。最後に梶井純との対談が載っているのですが内容を読むと、この巻に収録されているような作品が書きたい作品である、と言われています。なんか自分の中にあった「池上遼一」像が砕け散った感じがしました。池上遼一のファンと自認していて、まだこの巻を未読なら是非とも読むべきでしょう。ただ、それでファンを続けるか?を考えてしまうかもしれません。そのぐらいの衝撃を受けました。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/14
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原作:ひじかた憂峰作画:松久由宇愛さずにいられない 第01巻 2007年5月初版ひじかた憂峰は「狩撫麻礼」の別ペンネームの1つと言われています。実際に読んでみて、私も狩撫麻礼作品っぽいと感じました。舞台は、現代の下町。主人公は両親の離婚で、母方の祖母と暮らす事になった小学生の女の子。だけど、その一緒に暮らす祖母も主人公っぽく感じます。祖母の家に引き取られて、転校して来た主人公。初めて出来た友達の女の子も、一癖も二癖もある子で最初は、この3人で話が進むのかと思ったら裏の格闘技大会の話が絡んできて・・・。まだ、分りませんが先が長いといいなぁと。長編が読みたいですね。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/11
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秋月りすあねさんBEAT!! ミドリさん 1991年9月初版~秋月りすと言えば「OL進化論」だけどこの作品は、姉さん女房と家事万能の夫と夫の母(義母)がメインキャラ。一応、姉さん女房が主人公だと思うんだけど義母が良いキャラで主人公の座を脅かしている。内容は日常生活4コマで「どーでもいいけど」や「おうちがいちばん」の原点的作品だと思います。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/07
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原作:小池一夫作画:中村真理子マッチョテイスト 2007年12月初版主人公は「洗濯船」と言うアパートを買い大家となった女性。だが、過去の失恋からマッチョになる事を決意しアパートの住人である女性5人もマッチョを目指す事に。この作品で言うマッチョは単に体型的な事だけで無く内面も含めての「マッチョ」を描いています。主人公の言い回しは、確かにカッコ良く感じます。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/05
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平田弘史無名の人々 異色列伝 1993年10月初版江戸時代の誰もが知ってるような有名人では無いが書物など記録に残っている人々を描いています。「異色」たる所は、この時代なのにそれぞれの主人公が自分を貫いている所です。この時代は武士であれば、主君に言われれば黒い物も白になる世の中。その時代に、自分を貫く事がどれだけの事か。基本的に、描かれている作品はどれも作者が調べて書かれていますのでほぼ史実と言えるでしょう。時代背景を理解している方ほど読後に衝撃があるのではないかと思います。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/01/02
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