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私は、数多く持っているわけでは無いですがライト(懐中電灯)が好きです。大きさの割りに明るいライトが好きなので使用する電池は単三型かCR123Aがほとんどです。明るいライトと言う事は、ほぼ同義で電池の消耗が激しい事を意味しますので、使う電池は充電式となりました。スペアの電池が増えてくると、困るのが収納方法です。私は、やった事は無いですが電池をショートさせるとホントに爆発する事まで有り得るのでキチンとケースに収納したい所です。単三型は、この電池ケースを使っています。色々と探したんですが今の所これがベストですね。問題はCR123Aです。ライトの世界では、かなりポピュラーな電池サイズなんですがまだまだ世間一般では、カメラ用の特殊電池の扱い・・・。収納ケースも良い物がありませんでした。しかし!\100ショップのダイソーで良い物に出会えました。それがこのケース。元々は釣具向けに作られたケースのようです。中には仕切り板が4枚付属していて、約3mmずつ調整が出来る様になっています。その仕切り板を調整すると、この様にCR123Aサイズに上手く仕切る事が出来て、最大10個のCR123Aをショートの危険を防ぎつつ収納出来ます。この商品が、どこでも置いてある物か分りませんがCR123Aの収納ケースに悩んでいた方は探して見ては?なんと言っても一個\105ですからね。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/26
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原作:佐々木守作画:小島剛夕宮本武蔵 1995年9月初版宮本武蔵の、吉岡一門との戦いから晩年に至るまでを描いています。どちらかと言うと「正統派宮本武蔵」といった感じです。ストーリーも悪く無いのですが、やはり小島剛夕の迫力ある「絵」を是非とも見て頂きたい作品です。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/23
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原作:不動チカラ作画:木村直巳殺気ゆえ 1998年8月初版狩撫麻礼の別ペンネームと言われている不動チカラの作品です。ストーリーは、正にミステリアス。主人公は、ある雀士。しかも裏の・・・。ある高レートの場で出合った、心理カウンセラーの男に存在しない牌の夢について質問された。その事に付いて、何も語ってはいないのに・・・。その牌についてカウンセリングしていくと、ある人物へ行き着いてしまう。この作品は、ちゃんと終わってるのですが私には難解なストーリーでした。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/16
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本宮ひろ志ばくだん 1985年8月初版~主人公は、父方は大コンツェルン。母方は、ヤクザの親分という血筋の少年。超が付くほどの暴れん坊となっており、頭に血がのぼると何をしでかすか分からないという事で付いたあだ名が「ばくだん」その「ばくだん」に大コンツェルンを継がせようとした祖父が、暴れて警察に捕まってる「ばくだん」の所へ行くと祖父の妻が連れ出した後だった・・・。祖父の妾に産ませた血筋なので、祖父の妻とは「ばくだん」は血縁関係に無い。むしろ、妾の血筋という事で憎しみを持っているようだった。そして、祖父の妻は「ばくだん」をある寺へ預ける・・・。設定自体は、他の本宮作品に出てくるような設定を組み合わせてる感じです。あ、この作品の方が古い場合もあるから正確では無いですね。ラストに向けての疾走感は凄いです。あっという間過ぎて、勿体無いです。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/13
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さいとう・たかをファング・J 昭和57年9月初版~この作品のストーリーは、良くある話と言えばそれまでなんですが恋人を殺された元レンジャー隊員がその復讐のため、恋人を殺害したマフィアを壊滅させる。が、その結果マフィアに命を狙われる事になり裏の世界の住人となり、依頼を受けて活動するようになる。と、言う物。ただ、恋人が殺される原因について伏線と思われる話が出てくるのですが最後までそれが出てきませんでした。もしかすると打ち切りのような終わらせ方をしたのかもしれません。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/12
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さいとう・たかを水戸黄門になった男 影侍 2002年10月初版この作品は、元々は「傀儡」という作品のコンビニ版と言った所です。特別編集した物、とあるので多分何話か減らされているんじゃ無いかと思います。内容は、ある老年の浪人が金で水戸黄門の暗殺を引き受けるがなぜか殺さず、水戸黄門に捕まる。牢に入れられても、脱獄するが朝になると戻ってくるという変な牢生活を1年過ぎた頃、格さん登場。その格さんと共に浪人はTVドラマの「水戸黄門」のように諸国を旅し悪を懲らしめていく。どうしてもTVドラマ「水戸黄門」のイメージが出てしまうんだけど、この作品は独自路線の作品となっています。多分、ラストは元々の「傀儡」と同じだとは思うのですが「傀儡」も是非読んでみたくなりました。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/10
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原作:小池一夫作画:川崎のぼる長男の時代 1981年1月初版~この作品は、殺し屋の物語。バイオレンスな展開なんですが、どこか寂しさが滲んでいるような感じを受けました。主人公は、父親の自殺によって家族を養うため殺し屋家業を始めた「長男」。どこか、しゃべるゴルゴっぽい。ただ、ラストの感じは投げっぱなしジャーマンと感じられなくも無いです。もしかすると打ち切りだったのかなぁ。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/06
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原作:小池一夫作画:やまさき拓味ラブZ 昭和58年5月初版~この作品も小池一夫の凄い愛の物語です。物語的に言えば、現実離れしている作品ですがその精神と言うか想いは、心打たれます。主人公はクラスメイトのヒロインに片思いをしている中学3年の男の子。ずっと想っていたけど勇気が出ず告白出来ずにいた。そして、やっとの思いで「好きだ」と言った直後に交通事故で死んでしまう。しかし、霊体となってヒロインが自分に対して特別な感情を持っていなかった事を知り、せめて自分がどれだけ片思いをしていたのか?を伝えたく最後の足掻きを展開していく・・・。色々とSFチックな展開が続きますが是非、ハンカチを用意して読んで頂きたい作品です。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/03
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原作:六本木二郎作画:田辺節雄戦略列島 2005年4月初版舞台は、原作の書かれた時では架空の未来であった198X年の日本。その経済成長に恐れを抱いた、欧米各国が戦争屋を使って北海道から、自衛隊の一部に裏切り分裂させて日本占領を企てる。その障壁となったのが、あるヤクザ者。なかなかストーリーは面白く出来ていると思います。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/02
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田辺節雄風林火山 2007年2月初版武田信玄の誕生から、死。そして武田家の滅亡までが描かれています。ハッキリ言えば、武田信玄と言う有名な人が主人公なので特に目新しい所はありません。色々な方が既に描いていますし。強いて挙げれば、巻末の山本勘助に関するコラムが面白い物でした。入札で楽天ポイントや現金が?こちらも?
2008/02/01
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