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2026年3月、投資を始めた皆さんの状況はいかがでしょうか。
市場は中東情勢などで揺れていますが、そんな時こそ、僕たちが保有している日本株の「還元力」をチェックする絶好の機会です。
今回は、国内損保大手の MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社 (以下、MS&AD)の最新決算から、僕たちの資産に直結する「配当金」の情報を整理しました。難しい売上高や利益の数字は一旦置いておいて、一番大切な「お金の出口」に注目してみましょう。
1株155円!2026年3月期の配当予想
まず、投資家として最も嬉しいニュースからお伝えします。
最新の発表によると、MS&ADの2026年3月期の年間配当予想は 1株あたり155円 となっています。
これ、実はすごいことなんです。
前の期(2025年3月期)の145円から、さらに 10円の増配 を見込んでいるということ。
僕たちが100株持っていれば、年間で1万5500円(税引前)の配当金が受け取れる計算になります。新NISAの成長投資枠で持っていれば、この金額がまるまる手元に残る。これが「資産が働く」ということのリアルな手応えですよね。
13期連続増配への挑戦と「累進配当」の安心感
MS&ADが多くの投資初心者に支持されている理由は、その圧倒的な「継続力」にあります。
もし今回の予想通りにいけば、なんと 13期連続での増配 を達成することになります。
舩曵真一郎社長 率いる経営陣は、株主還元に対して非常に積極的な姿勢を見せています。
同社は、利益の状況にかかわらず配当を維持、または増額していく「累進配当」に近い考え方を掲げており、僕たちのような長期投資家にとっては、これ以上ない「心の安定剤」になってくれます。
「もし大きな災害が起きたら配当が減るのでは?」と不安になるかもしれません。
しかし、同社は政策保有株式(他社の株)を段階的に売却して資産を整理するなど、安定した還元を続けるための「体力作り」をしっかり進めています。
自分の資産にどう影響する?
この「155円」という数字は、単なるお小遣いではありません。
1. 再投資による複利効果
受け取った配当金をさらに別の株や投資信託に回すことで、資産の雪だるまはさらに大きく育ちます。
2. インフレ対策
物価が上がる時代において、企業が自ら「配当を増やしてくれる」ことは、自分自身の「給料」が増えるのと同じ効果があります。
3. 精神的な支え
株価が一時的に下がっても、「でも配当金は155円もらえるしな」と思えることで、パニック売りを防ぐことができます。
断定はできませんが、こうした「株主を裏切らない姿勢」を持つ企業をポートフォリオの軸に置くことは、投資初心者にとって最も賢い戦略の一つと言えるのではないでしょうか。
まとめ
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社 。
最新の状況を確認して分かったのは、彼らがどんな時も「株主と共に歩む」という強い意志を持っていることです。
• 2026年3月期の配当予想は、力強い 1株155円 。
• 13期連続増配を見込む、日本でもトップクラスの還元姿勢。
• 「累進配当」の考え方が、僕たちの長期投資を支えてくれる。
完璧なタイミングで売買しようと焦る必要はありません。
こうした信頼できる企業を信じて、毎日少しずつ学びながら、自分のペースで資産を育てていきましょう。
未来の自分のために。今日も一歩、冷静に積み上げていきましょう!
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