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2026年3月、投資を始めたばかりの皆さん、資産の状況はいかがでしょうか。
中東情勢の緊迫や市場の乱高下で、「自分の持っている株は大丈夫かな?」と不安になる日もありますよね。そんな時こそ、企業の「成績表」である決算を自分の目で確かめることが、心の安定に繋がります。
今回は、僕の持ち株の一つでもある みずほリース株式会社 の最新決算(2026年3月期 第3四半期)を振り返ります。
今回の決算のポイント:本業の「稼ぐ力」は順調に拡大中!
2026年2月5日に発表された最新決算を見ると、同社は非常に力強い歩みを続けていることが分かります。
方向性としては、前年同期比で**「増収」**を達成。特に、企業の設備投資需要をしっかり取り込み、営業資産(貸し出している資産)が積み上がっている点が印象的です。
一部でコスト上昇の影響は見られるものの、本業の儲けを示す利益面でも前年同期比で改善傾向にあります。
市場の受け止め方としては、通期の業績予想に対して順調な進捗を見せていることから、安心感が広がっていると考えられます。短期的な株価の動きは誰にも断定できませんが、企業が着実に「やるべき仕事」をこなしていることが伝わる内容でした。
配当金と株主還元の動き:圧巻の「21期連続増配」予想を維持
投資初心者の僕たちにとって、最も気になるのは「結局、配当金はいくらもらえるの?」という点ですよね。
結論から言うと、みずほリースの2026年3月期の年間配当予想は、 1株あたり50円 。
これは、前期(2025年3月期)の実績である47円からさらに 3円の増配 を見込む、非常に前向きな数字です。もしこの通りに実施されれば、なんと**「21期連続増配」**という、日本株の中でもトップクラスの記録を打ち立てることになります。
同社は「業績に応じた配当を実施する」という基本方針に加え、配当性向(利益のうち何%を配当に回すか)を30%水準に引き上げるなど、株主還元を非常に重視しています。こうした姿勢は、僕たちが長期で資産を育てていく上で、大きな安心材料になると考えられます。
投資初心者が注目すべきポイント
市場が荒れている時に、僕たちが意識すべきことは何でしょうか。
1. 短期の値動きに振り回されない
日経平均が1000円、1500円と動く局面では、みずほリースの株価も上下する可能性があります。しかし、リースというビジネスモデルは、一度契約を結べば長期間にわたって収益が積み上がる「ストック型」に近い性質を持っています。目先の株価よりも、「配当という果実が育っているか」に目を向けましょう。
2. 自分の資産への影響の考え方
仮に100株持っていれば、年間で5000円(税引前)の不労所得が期待できます。新NISAの成長投資枠を活用していれば、これがまるまる手元に残ります。この「確かな入金力」こそが、暴落時にパニック売りを防ぐための最強の武器になります。
まとめ:長期視点でのスタンス
みずほリース株式会社 の最新決算を確認して、僕の信頼はさらに深まりました。
• 前年同期比で改善を見せる、着実な「稼ぐ力」。
• 21期連続増配を見込む、圧倒的な「株主還元への熱意」。
• どんな時も「配当金」という形で僕たちの資産を支えてくれる。
断定的なことは言えませんが、こうした安定感のある企業をポートフォリオの軸に据えることは、投資初心者にとって非常に理にかなった戦略だと考えられます。
市場の嵐に一喜一憂せず、こうした優良企業の成長を信じて、淡々と、そして着実に資産を積み上げていきましょう!
未来の自分のために。今日も一歩、冷静に積み上げていきましょう!
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