醍醐山と下部(しもべ)温泉

醍醐山と下部(しもべ)温泉

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Tenkoro

Tenkoro

Comments

Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

Calendar

Freepage List

Favorite Blog

オオキンケイギクや… New! やまつり023さん

二代目館長日記 bnvn05さん
2021.04.19
XML
カテゴリ: 静岡の山
水中の植物と陸上の植物の境目に当たるのがコケ植物。
コケ植物を経て、約3億年前、陸上で初めに栄えたのがシダ植物です。
浜石岳にあるシダを紹介します。人類よりはるか前から存在する、あなたのシダない世界へようこそ。(・・・ってコケてるし💦)

オオハナワラビ:丘陵地から山地の林内など肥沃なところに生え、夏に枯れる冬緑性(とうりょくせい:夏に枯れる性質)のシダ植物です。


ベニシダ:日本(本州以南)を含む東アジア南部、南はフィリピンまで自生し、草原や明るい林内などでよく見られます。


ウラジロ:葉の表は非常につやがあって、裏面は粉を吹いて白っぽく、ウラジロの名は「裏白」で、この特徴にちなんで付けられました。本州では低山の森林内や、特に疎林で日当たりのよくなったところに生え、大群落を作ります。


イタチシダ:最下羽片の後部第1小羽片が第2小羽片より長いことが特徴です。イタチのシッポに似ていますよね。


リョウメンシダ:全国の丘陵地帯から山地帯に生育するシダ植物であり、谷沿いなどの水分の多い場所に普通に生育します。葉は表裏の質感がよく似ており、区別が付きにくいことから、両面羊歯と名付けられました。


植物は、コケ植物、シダ植物、種子植物(裸子植物・被子植物)に分類され、シダ植物は胞子によって殖え、花をつけません。


ヤブソテツ:山地の林内や林縁に生え、高さは50〜100cmになります。葉は1回羽状複葉で、羽片は10〜15対、淡黄緑色で光沢はありません。


トウゲシダ:古生代石炭紀に栄えたシダ類の生き残りです。


ジュウモンジシダ:林下や谷間の湿ったところに生え、暖地では常緑になります。最下部に2回羽状した1対の側羽片からなるので、十字形に見えることから名がついています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.04.19 06:00:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: