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ナース専科というサイトに会員登録すると、色々なものが送って来られるんですが先日届いた太い就職案内書の巻末に今年の国試の問題とマークシートの解答用紙がプリントされていました。で、おとつい時間を計って実際にやってみました。今回の国試では必修問題で6問が不適切問題とされています。その6問は正解していればそのままカウント、間違っていれば除外という扱いになります。つまり不適切問題の内1問だけ間違っていれば、49問中の8割=39.2、つまり40問正解でクリア、6問全部間違っていたら44問中の8割=35.2、つまり36問正解でクリアという事になります。8割以上が原則なので小数点は繰り上げられるからです。で、僕の場合は・・・必修問題の不適切問題のうち4問間違っていたので46問中の8割=36.8、つまり37問の正解が必要だったわけですが、36問正解で1問足りませんでした一般・状況設定も139点だったので、合格最低ライン151点に届かず4月から3年なので、まだ国試の勉強らしい勉強は今年受けた人たちと比べるまでもなく少ないわけですから当然と言えば当然なんですが。でもやっぱりショックです。午前中の問題の途中まで見直してみたんですが、「常識的に考えればこれやな」思う問題も多数ありました。なのでポジティヴにこれからちゃんと勉強していけば合格出来るなと考えました。今時点で必修もあと1問だったし、一般・状況設定もあと12点ですしね。このナース専科にもらった問題用紙、1問1問がちょうど単語カードの大きさにあっていそうなので、コピーしたものを単語カードに貼り付けて完璧に覚えるようにしたいと思います。これまでの過去問も出来れば同じように99回の国試に合格された皆さん、おめでとうございました惜しくも・・・だった皆さん、来年一緒に合格しましょう
2010年03月31日
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試験後、ネットでも「難しかった」という書き込みが多かった通り、去年よりさらに合格率下がってましたね。うちの学校でも自己採点で必修が足りないっていう人がいたようなので、その子たちがどうだったのか、やっぱり気になりますね。必修1問でも足りなかったら、1年後ですもんね。やっぱ怖いですね。今の学校入学するときに一番応援してくれた人も、合格したとメールが来ました。立派な看護師として働いていってもらいたいですさて春休みに入った今、僕は病院見学に奔走していました。春休み前にうちの機構の合同説明会があり、今まで全く興味がなかった病院や第2希望的に考えていた病院に、実際に見学に行ってみたいと思い、おとつい、昨日と行ってきました。おとついは第2希望として考えていたM病院。ここは去年の6月に行ったことがありまして、その時に立地や病棟の雰囲気に好感を持っていました。入寮は必須ですが。説明会に来られた看護部長さんが同じように対応して下さり、また初めてお会いした教育担当の看護師さんもすごく好感を持てる方で、やっぱりいい所だなという印象を持って帰りました。昨日は全く興味がなかったS病院。ここも他府県なので入寮必須です。でも教育方針が、1年目は慢性期の自分のとこの病院で、2年目は急性期の機構内の病院へ、そして3年目にどちらが自分に合っているか決めるというもので、すごくこちらのことを考えられているなと感じました。また、この病院は志望者が少ないので奨学金制度があって、今から1年だけでもOKとのこと。もちろん1年もらったらその後1年勤めればチャラです。バイトとかは今までもしてませんし、これからもそんな余裕はもてない自分にはホントに助かります。昨日実際に行ってみて、新館と旧館があるんですが、新館は若い年齢層の看護師、旧館はベテランの看護師という感じでした。診療科も全く違っていて、僕がインターンシップさせて頂いた旧館は7つくらいの混合病棟でした。すごく家族的な感じで親しみやすく、実習の受け入れというのはやっていなくて夏休みに1か月ほど看護体験の学生を受け入れるだけということで、すごく自分たちのことも歓迎してくださって自分が理想としている病棟に感じました。寮も普通にきれいでしたし、ユニットですがバス・トイレ付ですし。なので、今日改めて電話させて頂いて、奨学金の書類の送付をお願いしました。面接はありますが、昨日の感じでは全然ウエルカムな感じだったので、多分大丈夫かなと思います。ただ入学当初も今も、ホントに入りたいのは3回入院した大学病院なんです。附属の看護学校の入試では前期・後期・前期と3回落とされましたが、やっぱり看護師になりたいというきっかけになった病院なので、どうしても諦められないというのが本音です。なので今日電話して病院見学させていただくことにしました。看護学校も年齢的な制限が何気にある感じなので、病院も同様に採る気はないかもしれませんが、その辺の感触も探ってこようと思ってます。その見学次第で、S病院に書類送るかどうか決めたいと思います。ま、その前にちゃんと実習落とさないようにして、来年の国試に必ず通るように勉強しないとダメですけどね 笑。マイペースで頑張りたいと思います
2010年03月26日
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そして年度末と言えば別れの季節でもあります。うちの学校は転勤がやたら多い学校で、去年もたしか3人ほど異動があったと思うんですが、今年も5人ありました。で思ったことなんですが・・・Aという教員は涙を流しながら惜しまれつつ、またBという教員は1年次は担任、2年次も呼吸器の講義の担当をされていたんですが、2年であいさつをしていたのはおそらく僕だけ。あまりの差にかなり複雑な思いがしました。A教員もB教員も自分たちが入学した時は教員1年目で、A教員は自分の事で頭が一杯で全く周りが見えていず、マニュアル通りにしか指導されなかったので、結構嫌われていました。B教員は元々がすごく純粋で優しい方なので、1年次はすごく好かれていました。2年次になるとA教員は嫌われていることを感じていたようで、結局現役の子のご機嫌をとるような言動、行動をとられるようになり、希望通り逆に好かれるようになりました。対してB教員は、優しいんですが実習の担当になると指導があいまいなところがあり、その割に指導の時間にかなり時間を割かれる方だったので、人気は急降下。1年次は授業でテンパったり、時間内に終わらなくてもなごやかな感じで終わっていましたが、そういうことも逆にバカにされるようになりました。そして2か月ほど前には教科の試験で不適切問題があったということで、教育主事や他の教員が観てる前で学生に謝罪させられました。そして昨日。冒頭にも書きましたが、2年になってから方向転換したA教員はあちこちから写真をせがまれ、涙を流しながら惜しまれつつという状態。B教員は今年担当していた1年生からは声掛けられてましたが、2年からは僕以外皆無。この光景見ていて思ったんですが、二十歳前後の子ってやっぱりまだまだ人を見る目は養えてないんだな、人にとって大事なのはなんなのかが見えてないんだなって思いました。偉そうなこと書いてるようですが、自分も思い返してみればこの子たちと同じだったな、自分では分かってるって思ってたなって。人に媚びて生きる生き方に価値などないと思います。そういう生き方を選んだ時点で、「逃げ」の道を選んだわけでそこから発展するものは何もありません。人に媚びることも「周りに合わせる」と一緒くたにして「あの人は大人だ」ってよく表現する人いますが、それって本来言いたいことから完全に逸れてると思います。間違ったことを間違ってるって、自分の不利益を顧みずに毅然と言える人が「大人」だと思います。ケンカをしない人が「大人」で、よく意見を戦わせる攻撃的な人が「子供だ」って良く表現しますよね。全く理解に苦しみます。人それぞれ色々な人生を歩んできているんだから、考え方が異なるのは当たり前です。自分の考えにポリシーがない人や嫌われるのが嫌という人は反対意見を言いません。そういう人は自分の評価につながらないことは絶対しようとしません。この学校に入って最近特に思う事なんですが。ちょっと話がまた飛躍してしまってますが、そういう傾向のあるA教員に対して涙を流しながらという光景は不思議な光景に見えました。逆に不器用で、頭が切れるというタイプではないB教員。でもホントに純粋で、指導が長いのも学生の事を思うからこそ。赤ペンでの書き込みの量を見てると、どれだけ真剣に考えてくれてるのかすごく伝わってきました。授業も上がり性な上に、他の事で一杯一杯だったからかチャイムがなっても終われなくてオーバーしたりということがあり、そういう時はなんとも言えない雰囲気が流れました。しかし、パワーポイントの量も半端じゃなく、何とかより分かりやすくということで資料や物品もかなり用意されてました。ですが、教務室でも教室でも、もう針のむしろ状態だったようで、疲れきっている姿が最近はうかがえました。A教員は事務職へ、B教員は転勤かと思ってたんですが、退職でした。しかも挨拶に伺ったときに聴いたところ、精神的に落ち着くまでは看護の現場復帰は考えてないとのこと。相当追い込まれていたようです。話だしてすぐくらいから涙を浮かべてらっしゃいました。なんか今回の事でますます今の学年が好きではなくなりました。自分たちが来年就職したとき、どちらの姿になる確率が高いかといわれればB教員でしょう。そういう事を想像出来たらいいのになぁと思いますが、若干二十歳でそれを求めるのは無理なんでしょうね。最近ホントにどう接したらいいのか僕も悩んでます。とりあえず余計なことは言わず、自分が看護師になることだけをこれからは考えていきます。この2年間、十分体を張って貢献してきたつもりですから。もうそういうのはいいでしょう。って思いつつ、3年になります。いつものことながら思いつきで文章書いてるので、まとまりが全くなくてすみません。
2010年03月20日
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以前は土日も休みたくないほどでしたが、最近は休みになると素直にうれしいです心配だった進級ですが、実習も学科と実技のテストも何とか欠点以上だったので無事できそうです。実技試験は再試になったうえに、プレッシャーで再試でも2回不潔行為になり本来ならアウトなんですけどね。目的は膀胱留置カテの手技だから清潔不潔行為は大目にみるという事でOKになりました。にしても最後の最後でこういうことあると凹みますね。。。自分が情けない。それだけです。実際の現場だとほとんど緊張しないので、問題ないですが。先日合同の就職説明会があり、今まで行こうと思ってなかった病院もかなり気になりだしたので、来週2日連続で2か所の病院に見学に行ってきます。どんな感じなのかは実際に行ってみないとわかりませんからね。特に詰所の雰囲気を確認してきたいです 笑。初めて受けた看護の低学年用模試ですが、意外と出来たのでクラスで79人中7位、偏差値で言うと63でした。4Aで問題なく「国試合格レベル」ということでした。でも今はまだみんな真剣に勉強してませんしね。校内でも上に6人いるわけですから、なめられないためにも春休みは過去問やりまくります
2010年03月20日
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昨日3月2日が誕生日でした。お互いの誕生日やバレンタイン&ホワイトデーにプレゼントし合っている友人に、今年はフルーツタルトをお願いしました。いつもは菓子乃樹のチョコレートケーキを送ってもらうんですが、先日のバレンタインの時送ってもらったので、今年は変えさせてもらいました。注文確定メールを送ってこなかったりと対応はお世辞にもいいと言えないみたいなので、店名はあえて伏せますが、フルーツタルトはフルーツタルトやっぱり食欲そそる見た目でした。早速4分の1切れ食べましたが、美味しかったです。フルーツの酸味とクリームとタルト生地の甘さの絶妙なバランスが、やっぱりフルーツタルトの醍醐味ですねSちゃん、ありがとう
2010年03月03日
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