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3年としてほぼ実習の一年でした。2月に愛犬が亡くなり、すごく落ちんだままの実習でしたが、月命日には毎月お墓参りに行くなどしながら、何とか先日すべての終えました。色々ありましたが、結局患者さんの場が憩いの場になり逆に患者さんに癒して頂いたことで座学よりも楽に過ごすことが出来ました。3年間やってきてみて、やっぱり男女のバランスって大切だなぁっていうのが、一番の学びだったりします 笑。女性が大多数を占めてしまうとこういう感じになってしまうんですねー。特に3年になってからは嫌な部分がやたらと目につき、それが一番疲れましたし、振り回された気がします。国試は今年は2/20です。去年の必修、不適切問題が出すぎたということで今年は例年より若干易しくなるのではというのが、セミナー講師の見立てのようです。でも知らなければ一般的には優しい問題でも、答えられなければ落ちますからねー。どんな問題でも答えられるように勉強します。女性の方には分からない感覚だと思いますが、実習も終わったことだし久々に何かを作りたいなと思って、ちょうどテレビ見てたら目にしたガンプラを中学時代ぶりに作ってみました。結構ストレス発散になりましたそれにしてもプラモデルも進化してますねー。接着剤も必要ないし、合わせもピッタリ出来るし、何より完成したものがきれい写真撮ってしまったので、最後に載せときます。ではまた明日、年始のあいさつで
2010年12月31日
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全ての実習が昨日で終了しました。実習が終了するだけで、4月からはそこに「責任」ていうものが大きくのしかかって働くわけですから、自分にしてみればただ単に「実習が終わった」ってだけなんですが、働いたこともない子たちにしてみれば、嬉しい限りなんだと思います。なので実習終わって病棟出たとき、グループ全員で笑顔で「終わった」ってことを実感できるのかと思ってたんですが・・・。病棟出た後、グループの一人(言いに来たのは1人だけで実質は2人)がやってきて、「私らが呼びに行かなかったら師長さん、いつまで経っても来られなかったですよ!休憩入ってはってたまたま私らが行ったら会えたからよかったようなものの。ちゃんとアポイントぐらい取らないと!」突然言われて、しかも「私らがやってあげた」的な内容だったので、わけもわからずその場では「ごめん」と言ってました。そのあと先行して歩いてるもう一人の元に戻ってまだ何か言ってる様子。でもその後落ち着いて考えてみると、なんであんなこと言われたんだと思いました。事態の経過は・・・実習時間は4時まで。3時半ごろにはメンバー6人中5人は振り返りや患者さんへのあいさつなど済ませ、あとは病棟に挨拶して終わりって状態でした。ただメンバーの一人は3時半から患者さんのリハビリに付き添ってついていってました。4時ごろになっても戻らず「遅いなぁ」と他の子と話しながらも、彼女も遊んでるわけではないので病棟へのあいさつを考えながら待っていました。すると間もなくリハビリからその子が患者さんと戻ってきました。ただその患者さんは高齢で支えなしでは歩けません。そういう患者さんなので、病室に戻ってきたからといってすぐに介助終了ってわけにはいきません。しかし記録書くためにさっさと帰りたかったのか何なのか分かりませんが、帰ってきた、途端さきほどの2人が病室まで行って学生に声掛けに行ってたようです。「なにもそんなに焦らさなくても」とその様子を見ていて思いました。で、呼び戻された学生が詰所に戻ってきました。しかし忙しい師長は詰所を出たり入ったりでその時はおらず。でもこちらから病室に向かわれているかもしれない師長をこちらの都合のためにわざわざ追いかけていって呼び戻すというのはなるべく避けたいと思っていたので、ちょっと待つことにしたんですが、先ほどの2人はまた詰所から小走りに出て行きました。その時は何をしているのかさっぱり分からず、自分の患者さんに挨拶でもしに行ってるのか、患者さんの姿が詰所から見えたから行ったのかとか色々思いながらも不完全な挨拶の練習を繰り返していました。まもなく二人がもどっきて、そのすぐ後に師長が戻ってこられて「ごめんなさい、お待たせしちゃて」とおっしゃられました。そして病棟へのあいさつも終了。しかしリハビリに行ってた子は振り返りも患者さんへのあいさつもまだなので帰れません。これまでの中日ならそういうケースでも終わっているメンバーは先に帰ってました。それはそれで仕方ないと思います。ただ昨日は実習の本当の本当の最終日。みんなで揃って帰るっていうのが当たり前だと僕は思ってました。しかし師長が「帰った 帰った」となぜかあまりにせかされるので(多分すごく優しい方なので一刻も早く帰りたいでしょうという気持ちで言ってくださったんだと思います)、先に帰らせて頂きました。ところが、いつもなら階段の途中でもああだこうだと結構話すメンバーがほとんど何も言わず降りて行き、病棟外に出たところで最初の場面に。おかしいと思う点は、今回の実習でリーダーだった自分に何の相談もなく勝手に師長探しに行ったのか、学生を呼びに行ったのか、メンバーの一人が揃って帰れないのにすごい勢いでさっさと帰って行ったのか、残ったメンバーの気持ちって考えてないのか、最後の最後に「やってあげたおかげ」のようなダメ出しをなぜするのか、その時そういう言われた人間の気持ちって少しは考えたのか、他の何も言わないメンバーは何を思っているのか。一年近く同じメンバーで実習やってきて、最後の最後にこれ。「あのまま待ってたらずっと師長は来なかった」ってことももちろん来ない雰囲気があったらスタッフの方に聞いて探すつもりでした。当たり前ですが。その前に単独行動をとったのは二人。それを「やってあげたおかげ」と言ってくるっていうのは全く自分には理解できません。逆の立場だったら絶対しない。実はこの実習の最初の頃に担当教員に集められ、「あなたたちにはチームワークが感じられない。チームで何かを達成したってことある?」と言われ、その時は「数日で何が分かるんだ」と腹が立ちましたが、結局よく見抜いていたんだなと思いました。記録書く教室に戻ると、「やってあげた」と言ってきた子が後ろから「〇〇さん、お疲れ様でした」と言いましたが、「はぁ」としか答えませんでした。ホントに「お疲れ様」という気持ちがあるなら、あんなダメ出しを最後の最後にしないだろうと思うので。「ありがとう」や「お疲れ様でした」なんて言葉は、心がこもってなくてもいくらでも言えます。言葉でいうよりも態度で示す方がよっぽど心のこもった感謝の気持ちじゃないのかなと思います。そして最悪なことにこの後打ち上げがありました。ただの打ち上げなら場の雰囲気も考えて行かなかったんですが、週明けには完成させないといけない「看護のまとめの会」の資料作りもやるってことになってたので参加しないわけにはいきませんでした。もちろん話す気にもならなかったので。ほぼ居るだけで耐えました。大人げないのかもしれませんが、そういう雰囲気にも気を留めず普通に談笑しているメンバーをみていて、話さないメンバーがいてもそのまま話せるってなんとも思わないのかなと思いました。。「お前が悪いのに」「話さんくらいなら来んなよ」「いい歳して」ぐらいに思われてたのかどうなのか。そういう雰囲気で、しかも誰が聞いてるか分からない場所で話すのもなんなので、色々考えた結果その場では話しませんでしたが、「やってあげた」って言ってきた子にはさすがに月曜日言おうと思ってます。このままだとただの変な奴で終わって、その子こういうことをあちこちで話す子なので、こっちのイメージが色んな所で悪くなるのもさすがに我慢できないので。なんか久々に書いた日記がこんな内容ですみません。。。。ネガティヴなことはなるべく書きたくないんですけど、ストレスがたまりすぎてどこかに吐き出さないと耐えられないので 汗。
2010年12月18日
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