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こんばんは。
久しぶりに大起がいつもより早めの9時すぎ寝たので、
ゆっくり夜の時間を過ごしています。
ちなみにいつもは10時台に大起と一緒に寝て、
目覚ましは5時半にセット、でも最近は寒くて布団から出れず、大抵起きるのは6時半とか、そんな感じ。
寝すぎやっちゅーねん!
睡眠時間を削って働いてる方も多いのに(特に男性サラリーマン)、
申し訳ないっす!
でも早寝早起きの朝方生活、意外にいいですよー。
人間は10時から2時の間に新陳代謝が最も活発になるのだとかで、
この細胞が生まれ変わる時間帯に睡眠をとると、効果絶大。 ほんとに。
疲れの取れ方が全然違います。
)
って、かなり余談でした。
今日のお題は大阪市立科学館でしたね。
って、じつは正月休み中の1月4日のおでかけです。
エライ日が経ってしまいました。

大阪は中之島、肥後橋にあります。
これは科学館ではなく、その隣の建物。何これ?
後で調べたら、国立国際美術館でした。へぇー!

これが大阪市立科学館。内部です。こちらもすごい建物ですね。
かつて私が小さい頃よく行った、移転前の市立科学館は、四ツ橋にありました。
プラネタリウムと「透明人間の部屋」が子供たちに大人気でした(知ってる?)。
プラネタリウムが始まる時間の30分前に到着したのですが、既にチケットは売り切れ。
何とその次の回も売り切れ。
その次の回は何とか空席がありました。
大盛況です。
とりあえずチケットを買いましたが、開始時間まで2時間半もあります。
展示室でも見ながら、のんびり待とう、ということで、

科学館内の喫茶&軽食コーナーで、まずは腹ごしらえ。ホットケーキを食べました。
それから展示室へ。






展示室には、子供がさわって遊べる展示物がいっぱい。
いろんな科学のしくみ、が分かりやすく展示されているのですが、
大起にとってはただの遊園地。
すごーく楽しかったようです。
しかし、

この巨大な鼻だけは超怖くて、
「あっちいこ、 あっちいこってば!」と半泣き。
顔のない人形とか、体の部位が異常なものに、とっても弱い大起です。
先日行った交通科学博物館では、私自身もオトナの楽しみ方、が出来たので、
今回も期待したのですが、思っきし文系の私。
一応子供向けで、分かりやすーく科学のことが解説されているはずなのですが、
展示の説明文を読んでも、ちんぷんかんぷん。
子供の頃の方が楽しめた科学館でした。
展示室を見終わって、休憩室で時間をつぶして、やっとプラネタリウムです。

真ん中の丸いのがプラネタリウムの装置。めちゃコンパクトでしょ。
なじみのある昔のは、

これでしたよね。
虫みたいな、宇宙人みたいな不思議な形が何となく魅力的でした。
今のは何かあっさりしすぎでつまんないなぁ。
座席は円形に囲むのではなくて、映画館のように皆が前を向いています。
大起もひざの上、ではなく一人分の席を取りました。

お得意のヘンな顔。
本当は見えるはずで、実際には大阪では決して見ることのない満天の星空。
とってもきれいでした。
今のプラネタリウム装置はかなりハイテク。
3Dの立体映像あり、星から星へ高速ロケットで宇宙旅行するような感覚になれる
動く映像あり、で新鮮でした。
欲を言えば、、、ナレーション、長いんだよ。
しゃべりはそこそこに、もっと映像をテンポよく見せてくれよ。
アットホームすぎるやわらかいしゃべりも、雰囲気でんわぁ。
宇宙のロマンの世界に引き込ませてくれるような、
例えば城達也(ジェットストリームの)みたいなナレーションなら夢心地になれて素敵かも。
ハイテクな割りに、内容薄めなプラネタリウムの上映でした(厳しい!)。
大起は上映中も比較的おとなしく、怖がる事もなく、楽しんだようでした。
「プラネタリウム」という言葉もばっちり覚えました。
コチラの施設、展示室は大人400円、子供はタダ!
プラネタリウムは大人600円で、子供は400円(だったっけ?)。
隣接の駐車場は、1時間600円のところ、科学館利用の場合は、
50分200円になります。
さすが市の施設ですね。
家族連れにとっても良心的で、嬉しいです。
我が家の博物館おでかけブームはまだ続きそうです。
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