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鳥羽旅行二日目 続きです。
お昼御飯で地元の海の幸を満喫し、気分は上場♪
食べ物が成功なら、その旅行はほぼ成功、と思いません?
結局、味覚の思い出は強い。
この日のメインイベントは、鳥羽水族館の予定。
大起にも旅行の前の日から「水族館に行くよ」と言ってたのですが、
実は、私は今まで鳥羽水族館には3回行ってて、
お父ちゃんも「カノジョが変わる度に行ってた。」とぬかしやがるので、
また急遽、予定変更。
遊覧船に乗って「イルカ島」なるところへ行ってみることにしました。
ごめんね、大起。

でも乗り物好きな大起。 今度はお船に乗れて、喜んでました。

船上でかもめの餌付けをしているので(船内でエサも売ってる)、
かもめが船について来ます。

かもめ、近っ!

鳥羽湾の島々をゆったりと巡ります。
最高の晴天に恵まれ、海も空も本当にきれいでした。
(それにしても、私達、天気にはいつも恵まれます。)
そして、イルカ島に到着。
早速、大起と記念写真。
カメラを向けるとカメラ目線でにっこり、がお得意の大起だったはずですが、
何故か、最近、たまに嫌がって逃げるようになりました。

で、無理矢理ひっつかまえて、こんな写真です。
捕らわれた宇宙人か??
イルカ島は、島の形がイルカに似ているため、そう名づけられたそうです。
その名にちなんで、イルカショーあり、アシカショーもあり、
海水浴場やら展望台やら、バーベキューも出来ちゃう一大リゾート、
との謳い文句です。 一応。。。(それ以上は言うまい)
まずは島の山頂にあるアシカショー(なぜわざわざ山頂なのか?)を見に、山頂へ。
入場料を払った上、リフトの料金まで取るんかい!
節約主婦としては、山道を歩きますっ!

思ったより急な勾配の山道。ところどころ岩もゴツゴツ。
しかし、3歳の息子は何のその。
自分の膝の高さ以上ある階段も、ひょいひょいと上がって行きます。
息子の健脚に感謝!
三十路もど真ん中の母は、ハアハア言いつつ、山頂に到着。
アシカショーは既に始まっていました。

今まで見た中で一番こぢんまりの、ミニ劇場。
でも、お兄さんの演出はなかなか上手で、楽しませてくれました。
皆でなごやかな拍手を送り、アシカショーは終了。
5分後に、船着場近くのイルカプールでショーが始まるとのお知らせ。
ええ?何?その過密スケジュール!
山道をのんびり降りる暇を与えず、どうしても有料リフトで下山させようという魂胆か??
展望台にもまだ行ってないのに。
イルカショーの時間は気になるけど、とりあえず、山頂の展望台にGO!


絶景なり。
さすがに帰りはリフトを利用しました。

また違う乗り物に乗れて、大起は大喜び。
下山すると、イルカショーはちょうど、お姉さんがサヨナラーと手を振り、
イルカが海面からシッポを出して、フリフリしているところでした。
がっかり。。。
ま、いいや。
だって、イルカタッチの予約しといたから。
このイルカ島では、申し込み先着順に無料で、何と、イルカに触れちゃうのです。
もちろん、ぬかりなく予約済み。
こんな機会は、ローカルな施設だからこそ。

大きなイルカさんにおそるおそるタッチです。

このイルカさん、ケンカして目を怪我したらしく、血が出てたんだって。
大起はそれが気になって仕方なかったようで、翌日、保育園の先生にも、
「イルカさん ち でててん!」と報告していたようです。

イルカタッチの後は、至近距離のイルカジャンプ。
マジで水はね過ぎややってば!
イルカ島ならでは!の体験をさせていただきました。
かなりよかった!
晴天だけど、風がきつくて寒い寒い。
そろそろ引き上げるとします。
帰りの遊覧船は、これ。竜宮城バージョンです。
船首はもちろん、浦島太郎と亀。しかも金!

内部はこんな感じ。
大起もママに言われて、訳もわからぬまま、恐る恐る亀イジメに参加。(ごめんね)


甲板では太郎がおじいさんになり(可哀想・・)、
船側には大きな伊勢海老がくっついてました。
何とも迫力満点なお船でありました。
鳥羽湾、イルカ島をすっかり満喫。
再び近鉄特急で帰路へ。
帰りの電車は空いてたので、車掌さんにも「空いてる席をご利用になって下さいね。」
と親切にも声を掛けていただき、最初から4人がけの席でゆったり(近鉄さんありがとう)。
私とお父ちゃんがうたた寝している間に、大起は連結部の自動ドアを行ったり来たり。
キャリアウーマン風の中年淑女に「ぼく、寒いからやめてね」と厳しく注意される声で
飛び起きた私。
女性に頭を下げて謝ったあと、大起を叱ると、大泣き。
ちゅーか、もう疲れて眠かったみたいで、泣きながら、ママの抱っこで、

おやすみ~。
楽しかったね♪
3才7ヶ月の鳥羽旅行記、終わり。
2011年 2月 白浜旅行 2012.11.01
2012年 1月の旅行 天橋立 2012.10.31
日本海へ 5度目の柴山 2012.08.11