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2008年05月30日
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★いろんな方々から、電話やメールを頂きましたが、

答えています。自分は・・・

一審敗訴、イコール「笠松競馬場廃止」という方向づけの
メディアが多い中で、冷静に問題の核心を付いていると
思われる記事はこれではないでしょうか。
以下、引用させてもらいます。

★本日の「中日新聞・岐阜版」より。

『原告側、胸中は複雑 笠松競馬場訴訟』


29日の岐阜地裁判決を受けて、原告の地主側と競馬場を運営する
被告の県地方競馬組合は、岐阜市内で会見を開き、それぞれの主張を
繰り返した。

 ◆地主側◆
 「理解ある判決で大変うれしい。しかし、手放しには喜べない」。
代理人の異相武憲弁護士は言う。

 判決確定で土地が明け渡されれば競馬は廃止、地主も賃料収入が
なくなる。
「全国の競馬場を調査した」という原告代表の武仲良一さん(79)
も「競馬場が永らえてほしい気持ちもある」と心境は複雑。
「われわれは競馬のプロ。いろいろ提案したが聞き入れられなかった。


 明け渡し後の跡地利用には「地元で喜んでもらえるように」とだけ。
異相弁護士も「提訴は跡地利用を含めて考える趣旨。組合側に話し
合いを 求めたい」とした。

 ◆組合側◆
 土地明け渡しを命じられた組合側は苦渋の表情。管理者の広江正明

議会承認後に控訴する。

 判決が確定すれば競馬開催ができなくなることを代理人の端元博保
弁護士は
「一部の地主のために多くの人の生活が傾き遺憾」と憤った。判決は
影響の 大きさに配慮しながら「明け渡し請求を差し控えるよう要求
する理由はない」と、 特殊な事情を認めなかった。端元弁護士は
「控訴審で争うつもり」とした。

 6月1日に海外から帰国予定の古田肇知事は「帰国後、控訴する方向で
協議したい」とコメントした。

 仮に競馬廃止なら、土地を更地にして返還するのに億単位の費用が必要。
組合が負担できない分は構成団体の県と笠松、岐南両町に降り掛かる。
県幹部は「万が一に備えて、財源をどうするのかといった検討も早急に
始めないといけない」と厳しい表情で話した。
 (河原広明、稲熊美樹)

◆双方歩み寄り期待
 会見で原告地主が話した「組合側に経営センスがあれば提訴
 しなかった」という言葉は、この裁判の本質を端的に表している。

 競馬場の敷地は開発が規制されており、土地明け渡しで競馬場が
 廃止となれば、地主は土地から利益を得られなくなる。

 地主の主眼は経営危機を招いた主催者への不満。関係者への影響
 を省みず、裁判で経営方針に一石を投じた。

 主催者は判決後、騎手や馬主らを集め対応を協議。関係者らの出廷も
 視野に入れ、 控訴審での全面的協力を要請した。主催者は競馬開催
 で生活する人たちへの影響を争点の中心に据える。原告地主、主催者
 ともに競馬場への思いは熱い。
廃止という結末を避けるため、歩み寄ることはできないか。
 (若原隆宏)

 以上、引用おわり。

★「決して、競馬場をつぶしたくない」
これは、原告の地主さんが、裁判になる前から言われてたことです。

W記者こと、若原記者の署名記事が、全ての関係者の思いを代弁して
いるのではないでしょうか。
そして・・・和解の日が来ることを信じてます。

★本日の「中日新聞」の社会面でも大きく取り上げられてます。
その中で『伝統ある笠松をなくすわけにはいかない。馬は絶対
引き揚げない』と、馬主さんの力強いコメントが載ってましたが、
名前を見ると・・・Tオーナーでした。ええこと、言うなあ~。

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最終更新日  2008年05月30日 23時10分25秒


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