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帯広もとうとうが降りました。 のタイヤ交換はしてあったものの、ワイパーがまだ夏仕様だったので、あわてました
本州の皆さんは年中同じワイパーでしょうが、北海道では分厚いゴムの冬用ワイパーでなければ、全く用をたしません。 これが結構値段も高く、2シーズンくらいで消耗してしまうので、バカになりません・・・
さて、ホッカイドウ競馬も終わって1週間。 資料整理も出来ぬまま時間が過ぎてしまいました その間、14日には船橋での平和賞(マサノネバーマイン6着、シャンクス7着)や、18日は、水沢での南部駒賞(ライトオブマリア2着、カーリヒルズ10着)など、道営馬たちが遠征してきました。
同じ18日には、ジャパンカップへ向けてコスモバルクの最終追い切りが門別競馬場で行われ、
67.8 54.6 40.7 28.0 13.4
5F 4F 3F 2F 1F
という時計が出たようです。 明日22日東京へ向け出発します。 元気一杯だそうですので、皆さんも応援宜しくお願いします
前回は、馬インフルエンザの真っ只中だったので、馬のいない馬耕まつりでしたが、今回は、スタンド南側に造られた「ふれあい広場」などにポニーやどさんこ(本当はポニーと半分らしい)が登場し、 子供たちだけでなく大人も楽しんでいました。
↓

元々パドックがあった場所で、この日はポニーやヤギも登場し、農機具を引いたり、一般の方々も体験出来るコーナーです
↓


朝一では、採れたての野菜が沢山並びました

ばんばに関する商品が発表され、十勝の物産市とともに紹介されました。中でも目に止まったのが、これ↓ (やっぱり食べ物)

ばんばおやき

カマンベールチーズ
前回もあった、蹄鉄作りのデモンストレーションがあり、今回は実際にリッキー君の蹄鉄打ちがありました。 サラブレッドと違い、ばんば馬は片足づつ柱にくくりつけて作業が行われます。 あっという間に人だかりが出来たコーナーでした。

メインイベントの流鏑馬も圧巻でした。 進行役だったので、リハーサルの写真です。

エキサイティングゾーンに作られたコースで3頭3人の流鏑馬が披露されました。 これが結構なスピードで、私も驚きました。 とてもカッコ良かったですよ。 本番は、↓ この様な衣装で行われました。

これからは冬本番、白い息を吐きながら障害を越えるばんばを見に来て下さい。
1Rは11時、最終Rは17時なので、東京からは日帰りが可能です
では皆さん、風邪などひかぬように・・・ (先週私もインフルエンザの予防接種に行きました)
第1回能検が行われました。 2014年04月09日
北海道にも春が 2014年04月02日
まさに『ばんえい競馬』の感動 2014年03月26日