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年が明け、北海道は本格的な寒さがやって来ました。 地球温暖化と言っても1月・2月の帯広は本当に寒いです。 年末ジャンボも予想通り300円のオンパレード ばんえい正月開催も負馬投票券ばかり握り締め、懐も寒い状況です
冬期間レースのないホッカイドウ競馬ですが、みなさんもご承知の通り何人かのジョッキーが他地区へ遠征に出掛けています。
高知へ行っていた小林靖幸騎手は、1月3日で期間が終了しました。 きっとまたひと回り成長して来た事と思います。 1月20日からは、沼澤英知騎手が笠松へ向かいます。3月15日まで、青木達彦厩舎でお世話になり騎乗予定です。 青木調教師は、騎手時代にホッカイドウ競馬との交流レースに騎乗したことがありました。 平成5年、岩見沢競馬場だったと思います。 見事優勝した時の印象が深く残っています。
笠松周辺のみなさん、是非沼澤騎手を応援して下さいね。
さて、ばんえい競馬の正月開催は売り上げも良く、多くのファンで盛り上がりました。 坂田さんも書いていましたが、帯広記念はナリタボブサップの圧勝 900キロをひとこしであげ、1193キロの馬体を揺らしながら2着以下を引き離しゴール
鈴木勝提騎手もとてもうれしいニコニコ笑顔で、インタビューに応じてくれました。
初めての全国発売でしたが、金沢のみなさんには、ばんえい競馬はどんな風にご覧いただけたのでしょうね。 大井で売り始めた頃には、「何で止まるんだ!」 と言う方が多かったのですが、きっと金沢でもそんな声が聞こえた事と思います。
そう言えば、帯広記念の予想を色々な方が話している映像がありましたね。 全国からのレース予想を流したのも多分初めての事だと思います。 その中で古谷さんの映像がありましたが、夕方なのか 逆光なのか 折角のナイスガイが真っ黒に写ってました。 あらあら残念・・・と思いました 次回はカッコイイとこよろしくです
ご存知の方も増えましたが、今日はばんえい馬の血統をご紹介します。
先ず、ペルシュロン種(フランス北西部のペルシュ地方原産)

次に、ブルトン種(仏蘭西ブルターニュ半島原産)

そして、ベルジャン種(ベルギー ブラバンド地方原産種が アメリカで品種改良された)

これらの混血種が日本の輓系種と言われています。 伺った話ですが、ペルシュロンは持久力、ブルトンは瞬発力、ベルジャンはスピードとそれぞれの特徴があるそうです。
太い脚を支えるひずめも大きいので、勿論蹄鉄もデカイです
ちょっとピンボケですが、左上がばんばの夏用 右上が冬用で真ん中下がサラブレッド用です。 帯広競馬場スタンドの1F通路に展示されていますので、お越しの際はご覧下さい。
おまけと言っては何ですが、こんなのもあります

はは・・・大河原和雄騎手のレプリカ!? かなり若い、かなり細い、騎手服はあってるけど、どう見ても違う
はい、脱線はこの辺にして、今週は牝馬の重賞レース 「第18回ヒロインズカップ」です。 サダエリコやフクイズミを筆頭に10頭の熟女たちが競います。 ご期待下さい
<追伸 今週の悩み>
2月7日に行われるNARグランプリに今年も出掛けて行こうと思っているのですが、飛行機が取れません 行きはOKなのですが帰りが無い! 全て「札幌雪まつり」の影響です。 ここ2・3日が勝負(知り合いの代理店)との事。
では、また
第1回能検が行われました。 2014年04月09日
北海道にも春が 2014年04月02日
まさに『ばんえい競馬』の感動 2014年03月26日