カレンダー
キーワードサーチ
フリーページ
やった、やった~ バルクが勝った~ 一年振りの優勝だ~い
皆さんもご存知の通り、27日(日) 盛岡競馬場での 第11回岩手県知事杯OROカップ 芝1700mに出走した、我らがコスモバルクが、優勝しました。
昨年のこのレースを制してから、一年振りの勝利です。
待ってました。 ホントに嬉しい勝利でした。
2003年夏、旭川でのデビュー戦から6年と2ヶ月、8歳になった今も 北海道の私達の夢と希望を背に走り続けているバルク。
これまでレースに臨む為に馬運車や飛行機で移動した距離は、日本一ではないかと思います。 野球選手で言ったら、名球会入り間違いなし!
田部調教師によると、今後のレースは未定だそうですが、先ずは疲れを癒して欲しいと思います。
先週は、秋のケイバまつりで盛り上がった門別競馬場。
最終日のラストには、初の試み 「レーザーショー」 が行われました。
子供たちの歓声が響く中で、約8分間の音と光のコラボレーションでした。
放送室から携帯で写したので、迫力まではお届け出来ませんが、ご覧下さい。

以前パドックカメラが設置されていたタワーからのレーザー

向正面では花火に点火

クライマックスのナイヤガラの滝とレーザー光線
周辺が真っ暗ですので、光だけが浮かび上がり とても綺麗でしたよ。
先週の月曜日には、服部茂史騎手が通算800勝を達成し、翌日表彰式が行われました。
服部騎手は、北九州に生まれ、中学卒業と同時に騎手を目指していました。 厩舎で働きながら、試験を受けますが 視力の関係で何度も失敗したそうです。 それでも夢を諦めず視力矯正をし、厩舎仕事を続けながらチャレンジ、1994年18歳で騎手試験合格。 中津競馬場で念願のデビューを果たしました。
そして、2000年にホッカイドウ競馬へ移籍。 明るくおおらかな人柄で、仲間やファンからも親しまれ、勿論騎乗技術も年々向上し、常にリーディング上位に名を連ねる存在になっています。
表彰式では、2人の息子さんをはじめ、厩舎の子供達が花束を持って駆けつけました。 8人のチビッ子たちに囲まれての記念撮影。 その光景はまさに、彼の優しい人柄を現していました。
ニンニン、これからも頑張って
さて、9月ももう終わり。 いよいよ秋本番の10月。 ホッカイドウ競馬も今年度集大成の時期にさしかかります。
来週の重賞は、
10月7日(水) 第9回サンライズカップ 2歳 1700m
北海道2歳優駿へ繋がる大事な一戦です。 門別で行われるのは5年ぶりです。 第1回に勝ったウインメッセージが牝馬でしたが、以降ずっと牡馬の優勝が続いています。
10月8日(木) 第4回道営スプリント 3歳上 1200m
スピード自慢の一戦。 第1回はアドミラルサンダー、第2回はセイウンドーバー、そして昨年第3回は、3歳牝馬のラブストレングスが優勝しています。 また、一昨年昨年と五十嵐冬樹騎手が連覇しました。
どちらも楽しみなレースです。 是非門別競馬場でご観戦下さい。
<余談>
深まる秋、北海道は食べ物の美味しい季節です。 先週末、プリプリの生イクラを買ってしょう油漬けにしました
ご飯が隠れちゃうくらい たっぷりのせたイクラ丼が 幸せです
今やブランド品の川西ながいもも美味しいですし、牡蠣も時期を迎えます。
キャー 何て嬉しい季節なのでしょう。
皆さんも 競馬観戦&秋の味覚北海道へ お越し下さ~い
第1回能検が行われました。 2014年04月09日
北海道にも春が 2014年04月02日
まさに『ばんえい競馬』の感動 2014年03月26日