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火曜日の担当は、坂田博昭です。
この日替わりライターブログを読んで、昨日奥村さんが勧めておられるセントニコラスアビーの映像を見ました。一言で感想を言い表すことが難しい内容でしたが...一度ご覧になることを私もお勧めします。それぞれの競馬との関わり方の中で、この映像を見てそれぞれの感じ方があるのではないかと思います。そこに何か特別な「答え」のようなものを求める必要はないはずですが、「競馬とは何なのか」ということを改めて考えるための、ひとつの材料にはなるのではないでしょうか。
さて、今日の話題は、朝一番の門別競馬場から「取って出し」のこちら!

今週土曜日、函館競馬場で行われる2歳のオープン特別・コスモス賞にホッカイドウ競馬から出走する各馬の追い切りが今日行われました。
最も注目されるのは、函館2歳ステークスに挑戦し5着と健闘した、ハッピースプリントですね。しかし…不覚にも、追い切りのタイミングに遅刻するという私的アクシデントが発生!(爆)
いや、予定時刻よりもちょっと早かったんですって…馬場入りが。

宮崎光行ジョッキー(写真右)と田中淳司調教師
追い切り後、本番のレースをイメージしながら作戦会議が行われていました。

ワイルドサプライズ(内)

モリデンボス(外)
先週もお話しした「一般開放」で、本馬場での調教の模様はどなたでも見学することが出来ます。ゼッケン表もスタンド内に置いてあり、例えば写真を撮った時にどの馬だったかということもあとから確認することが出来ます。

こうした調教見学に加えて今日は、午前8時半から、解説者による特別トークイベントがスタンド内で開催されました。

調教の様子も見ながら解説

当日追い切りが行われたコスモス賞の話に加えて、今週行われるブリーダーズゴールドジュニアカップ、来週行われるブリーダーズゴールドカップの話題も含めて、盛りだくさんの内容。9時半までの1時間があっという間に過ぎていきました。
詳しいことは、本人が触れるでしょうから...(笑)。
競馬に親しみを持ってもらうという意味では、大レースの直前なんかにこうした機会を、特に都市部で後背人口が多い場所にある競馬場では熱心に持ったらいいのではないでしょうか。調教を解説付きで見てもらって「そういうこともあるのか」とわかってもらうことが出来れば、競馬が好きな方々だけではなく、近隣の皆さんの競馬に対する理解を深める取り組みとして効果も大きいのではないかと思います。
さて、今週の ホッカイドウ競馬・門別グランシャリオナイター もまた、 今日8月6日火曜日から8日木曜日までの3日間 の開催です。
メインレースは勿論、7日水曜日に行われる2歳の重賞・ ブリーダーズゴールドジュニアカップ (H1)です。デビュー戦のフレッシュチャレンジで圧巻の走りを見せた ジュリエットレター が、2戦目で重賞挑戦。ここも性能の違いで突破するのかどうかが大きな見所になりそうです。距離が伸びてアタックチャレンジと特別を連勝した ポップレーベル 、今回距離延長で栄冠賞からの巻き返しが期待されるダマスクインゴッドなどが、キャリアでこれに対抗できるかどうか。興味が尽きないレースになりそうです。
来週のブリーダーズゴールドカップを含めて、ハイライトを迎えるホッカイドウ競馬。是非とも皆さま、門別グランシャリオナイターに馬券を買ってご参加いただき、レースをお楽しみ下さい!
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