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水曜日 小枝です。
10月も残り2日、秋も深まり北海道は冬支度に入りました。
27日(日)には、 北見記念
が行われました。
風の強い日になりましたが、出走10頭が馬場水分3.0%でレースを迎えました。
重量戦に強い ギンガリュウセイ が単勝1番人気となりましたが、昨年の北見記念の勝利から勝ち星のないギンガリュウセイ。 ホッカイヒカル・ホリセンショウ との3頭が単勝一桁でのスタートとなりました。
前半は10頭そう差が無くレースが運び、いよいよ第2障害。 何と言っても重量がありますので、ここが勝負。
ホリセンショウが最初に仕掛けて行きました。5番手で登り始めたギンガリュウセイが、苦戦する各馬を横目にふた腰で上がり先頭で降り始めました。 これに続いたのはシュベチャタイガー。 この2頭から3番手はかなり空いての2障害クリア。
最後まで粘り切った ギンガリュウセイ が3連覇のゴールを駆け抜けました。 捉える事が出来ませんでしたが、 シベチャタイガー もよく追走しての2着。 インフィニティー が3着、2障害苦しんだホッカイヒカルは、後半スピードはあったものの4番手まで。
少しづつ調子を戻してきたギンガリュウセイ、ここ一番の重量戦、北見記念で復活。見事な3連覇でした。
今期8月の特別戦で久しぶりにコンビを組んだ 藤本匠騎手
。 その後は連続で手綱を取り、徐々に手応えを感じていたようです。
「馬の出来は良かった。先生( 久田調教師 )自ら稽古をつけてくれていて、”2障害強くあたってくれ”と言われ、指示通りに乗りました。”思い描いた”と良く言うが、完璧なレースでした。」と話されていました。
これで、帯広記念もかなり視野に入った事と思います。
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(主催者 撮影)
藤本騎手は、騎乗技術が高いのは勿論ですが、インタビューでも とても真摯な姿勢で受け答えして下さり、トークショーのお話しもとても好評です。
ミスターばんえいと言われた金山騎手(現調教師)に勝るとも劣らないと感じます。
さて、次週11月3日(日)は、3歳の重賞 ばんえい菊花賞 です。
現在の出走予定馬
ソウクンボーイ 雄
コウシュハウンカイ 雄
コウシュハクィーン 牝
ナナノチカラ 牝
オレノココロ 雄
ダイコクパワー 雄
セイコークィン 牝
クインフェスタ 牝
オホーツクノタカラ 雄
ホクショウサスケ 雄
の10頭です。
昨日の門別は、 ダービージョッキーシリーズスペシャル で沸きましたね。 坂田さん も書かれていらっしゃいましたが、ホントに凄いジョッキーたちが集まりました。
上位4頭が人気4頭でしたが、また一つ素晴らしいレースが観られました。
次は、4日(月) 金沢競馬場でのJBC です。 全国の地方競馬がより多くの方々に楽しんで頂けると嬉しいです。
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