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火曜日担当の太田です。
5 月は暑かった帯広でしたが、 6 月に入り寒い日が続いています。先日十勝岳では雪が降ったとニュースになっていました。今年の夏はどうなるのでしょうね?夏らしく暑くなってくれればいいとおもいますが・・・
ばんえい競馬は 6 月に入り、いよいよ重賞戦線が始まります。今度の日曜日 14 日は、古馬重賞 『第 46 回 旭川記念 BG3』 です。その話は後ほど・・・。
重賞戦線が始まるにあたり、前哨戦も毎週行われております。先週ご紹介した『ライラック賞』は 6 月 28 日(日)に予定している『柏林賞』。そして、昨日 8 日(月)は 3 歳馬の戦い、 7 月 26 日(日)に予定している『ばんえい大賞典』の前哨戦『第 9 回 とかちダービー』が行われました。
レースは、「メムロコマチ」が出遅れ、ほかの 9 頭ほとんど差がなく第 2 障害へとやってきました。イレネー記念 2 着、人気の「キンメダル」がややもたつきながらも先頭でクリアしたのですが、黒ユリ賞を勝った牝馬「シリウス」が 2 番手で下り、切れ味で先頭に立つとそのまま押し切っての勝利でした。


藤野騎手は、「第 2 障害で隣の馬と接触したがうまく上がってくれた。ゴール前少し辛かったけど、辛抱してくれたね。今後 3 歳戦の重賞を狙っていける馬なので楽しみ」と話しておりました。

今回トップハンデの「キンメダル」とは20kの差。しかし、牝馬同士だと10k重いハンデの中の勝利。馬体もグングン成長して今回プラス26k、1040kで登場。とても大きくグラマラスな馬体になっていました。本番までおよそ 3 歳馬の走りは今後も注目です。ただ、この世代絶対的王者「センゴクエース」の存在を忘れてはなりません。今季はまだ登場していないですが、本番にむけて準備してくることでしょう。負けなしの連勝記録もかかっていますし、 3 歳の中心的な存在なのは間違いありません。 3 歳 1 冠目「ばんえい大賞典」は 7 月 26 日(日)です。ご注目ください。
さて、冒頭でもお話しした通り、次回 14 日(日)古馬の戦い 『第 46 回 旭川記念 BG3』 が行われます。 4 月のオッズパーク杯は 5 歳馬「オレノココロ」が勝利。現 5 歳馬は世代的レベルが高いと昨年から話していた通り、今後の古馬戦線で目が離せない存在です。「オレノココロ」と「コウシュハウンカイ」の 2 頭が参戦予定。直近のオープン『第 38 回大雪賞』勝った「ニュータカラコマ」。昨年の覇者「フジダイビクトリー」。王者「キタノタイショウ」、「インフィニティ」など今年も古馬戦線は面白い!!戦いになりそうです。
カネサブラックのような絶対的な存在が不在のため、予想する上では、いろいろな考え方が成り立ちますね。このまま若馬 5 歳馬の天下となるのか、王者が力を見せるのか・・・。 6 月 14 日(日) 『第 46 回 旭川記念 BG3』 20:10発走予定です。
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