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火曜日担当の太田です。
10月に入り、めっきり寒くなってきました北海道。早朝山沿いでは氷点下に冷え込んでいるところもあるようです。車で峠越えするので、そろそろタイヤ交換しないとダメですね。昨年は、10月早々には雪が降っていましたからね。

昨日の月曜日メインには、3歳オープンばんえい菊花賞の前哨戦『第9回秋桜賞』が行われました。
一番人気「コウリキ」が障害で苦労する中、牝馬の「タキニシサンデー」「メムロコマチ」が第2障害を難なくクリア。2頭ともしっかりとした足取りでゴールを目指していましたが、「メムロコマチ」のほうが上回り競り勝ちました。
菊池騎手は「とにかく状態がいいですね。馬場は昼間に比べると少し軽くなっていましたが、ペースは思ったより緩やかでした。本番は「センゴクエース」(2歳時3冠馬)がいるので今日のようにはいかないと思いますが、騎乗することになれば頑張ります」とコメント。

夏から秋にかけてとても好調の「メムロコマチ」。前走に続き連勝。『黒ユリ賞」』2着馬、今季は重賞に行かず自身のクラスで力をつけてきました。たしかに相手は「センゴクエース」という絶対的王者との戦いになりますが、果敢にチャレンジしてほしいですね。今回1番人気で大敗の「コウリキ」ですが、次回は必ず巻き返してくれることと思います。「センゴクエース」は抜けた存在ではありますが、2番手以下は大混戦のこの世代。どの馬にもチャンスはありそうです。「センゴクエース」も前走は相手古馬で強かったといっても殿負けはどうなのでしょうか?とにかく11月1日(日)の『菊花賞』、面白くなってきたのは間違いないですね。

さて、次回12日(祝月)は今季2歳の初の重賞 『第38回 ナナカマド賞 BG3』
今年の2歳は抜けた存在が今のところいないですね。牡馬の前哨戦『星雲賞』を勝利し、前走のA1クラスと3連勝中の「ムサシブラザー」に注目が集まりそうです。

牝馬では、牝馬特別の『白菊賞』『いちい賞』を勝利した「グレースゴールド」。前走は「ムサシブラザー」が勝ったA1クラスで1番人気に押されたものの7着。巻き返し必至。

前哨戦を勝ったからといって抜けているとは言えません。ここに向けて各陣営体制を整えてくることでしょう。『第38回 ナナカマド賞 BG3』は12日(祝月)20:10スタート!!どうぞご参加ください。
次回は秋の帯広競馬場最大のイベント「とかちばん馬まつり」が10日(土)11日(日)に行われます。

力自慢の男たちの戦い、ワールド人間ばんばチャンピオンシップ世界大会や、本走路での徒競走、女性たちが華麗に走る、人間ダービーヒロインズカップなど、毎年恒例のイベントはもちろん、ステージイベントも盛りだくさんです。10日(土)の夜には道新花火大会を開催。帯広競馬場の夜を彩るきれいな花火がバンバンあがります。3連休はどうぞ帯広競馬場ばんえい競馬「とかちばん馬まつり」でお楽しみください。
花火大会開催に伴い、 10日(土)11日(日)(11日は花火大会予備日)は発走時刻が変更
となります。
第1レース発走時刻13:40、最終レース発走時刻19:40
となります。通常より1時間早いスタートです。お間違えの無いようお気を付けください。開門時刻等も変更となりますのでご確認の上、どうぞお楽しみください。
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