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火曜日担当の太田です。
早いもので今年も半分が終わってしまいましたね。年を重ねるごとに月日の流れの早さを感じます。
短い北海道の夏もいよいよ本番と言いたいところですが、やっと暑い日が来たと思えば、また20℃満たない日もあったりと、さっぱりしない天候が続いています。また週末になると天候が崩れているので、観光にも影響がありそうです。
先日
1
日
(
金
)
函館競輪に行ってきました。もう何年も函館に来ていたのですが、なかなか機会がなく、ようやく訪れることができました。


競輪についてはあまり詳しくはありませんが、久しぶりに生の競輪を見て、選手同士の駆け引き、激しい競り合いは見ているファンをドキドキさせてくれます。


函館競輪の場内、 CS 放送を担当している池田牧人アナウンサーです。函館競輪と言えばこの方。自身で描いた絵を使っての手書きフリップを使いながら、予想や告知など番組の進行をしています。私は絵心が全くないので、すごいなあと思った次第です。またその準備はとても大変だろうなあと率直に思いました。それだけ函館競輪に愛を注いでいらっしゃるのだろと感じました。


スタジオ出演もさせて頂きました。スタジオに行くとばんえい記念の肩掛けのレプリカがあるではありませんか。池田アナにお話を伺うと、年に何度か帯広競馬場に来て下さっているとのこと。スタジオでもばんえい競馬のお話もさせて頂きました。感謝感激です。

色々な方のご協力を頂き、今回このような機会を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。これを機に交流深めていければと思いました。競輪と競馬、確かに違う競技ではありますが、公営競技という括りでは同じ。どちらも北海道にある公営競技ですので、お互い盛り上がっていけばいいですね。
3日 ( 日 ) は4歳三冠の初戦『第10回 柏林賞 BG 3』が行われました。圧倒的人気は同世代で負けなし、今シーズンオープン馬にも勝利している「センゴクケース」。トップハンデの720k。下とは50kも差があり、敵はハンデのみと考える方が多かったようですが、それでも圧倒的な一番人気に押されておりました。
前日の雨の影響で馬場水分は 2.2 パーセント。レースは、いつも通り好スタート切った「センゴクエース」。しかし、トップハンデということもあり、軽ハンデの2頭が先行する中、道中やや控える展開。第 2 障害「タキニシサンデー」「アスリート」が仕掛け、「センゴクエース」も動き出します。他馬がやや苦戦する中、すんなりと障害を越えてきた「センゴクエース」。ぐんぐん後続を引き離し、 2 着に 13 秒も差をつけての圧勝。強さを見せつけました。 2 着には 2 番人気の「バウンティハンター」そして、 3 着には殿人気の「イノリノチカラ」が入り、 3 連単は万馬券となりました。

(主催者提供)
鈴木恵介騎手は、「馬体重は前走より 25 キロ減っていましたが、元々馬体が大きい馬なのであまり気になりませんでした。道中はハンデの軽い馬が先行していたので、無理についていかず控えながら行きましたが、第二障害を降りた瞬間、いけると思いました。これからもセンゴクエースの応援をよろしくお願いします。」とコメント。


槻舘重人調教師は、「馬体が減っていたことは予想外でした。それでも練習の動きは良かったので、いいレースはしてくれると思いました。第 2 障害までそれほど前に離されずに来てくれれば、勝てるだろうと思っていました。 4 歳 3 冠制覇を目指して頑張ります。」とお話しくださいました。

(主催者提供)
とにかく強いの一言。トップハンデ、更に馬体減で戦前はどうなのかと思いましたが、蓋を開ければ全く危なげない競馬。 24 戦 17 勝。うち重賞 7 勝目としました。まず 4 歳一冠目を制しましたが、 2 冠目の「銀河賞」が勝負でしょう。 3 冠目の「天馬賞」はノーハンデ。楽といえば言い過ぎかもしれませんが、やはり、ハンデがつく「銀河賞」が三冠達成に向けて重要な戦になりそうです。その銀河賞は 9 月 25 日 ( 日 ) の予定です。ご注目ください。
楽天競馬では現在ばんえい競馬の開催日毎日協賛レースを実施しております。そして、楽天競馬会員であれば、当日先着 10 名様を無料で協賛レース優勝馬との記念撮影 ( 口取り写真 ) に招待しております。レース 30 分前まで帯広競馬場スタンド 1F 総合案内所で受付しております。ぜひ楽天競馬の会員の皆さんご参加ください。
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