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2016年10月02日
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カテゴリ: 高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 9月7日は川島正行調教師の3回忌でした。

 あまりにも偉大すぎるホースマン。

 川島調教師は、今の船橋競馬を、南関東競馬を、地方競馬を、どんな風にご覧になっているのでしょうか。

 先日、川島調教師の生まれ故郷でもある千葉県山武郡へお墓参りに行ってきました。




 川島厩舎の関係者の方々が、川島調教師のお墓の写真をSNSなどにアップされていたのはよく見かけていたのですが、実際おじゃましてみると、より迫力たっぷりで、この立派な空間に驚いてしまいました。



 このど真ん中にある墓石は、北海道の山の中で木を見ているときに躓いた石で、「縁がある」と掘り起こしたらこの大きさで、これを墓石にしようと北海道から運んだものだそうです。

 彫ってある詩は、管理していたサクラハイスピードが東京盃に勝ったときの気持ちを詠んでものだそう。



 川島調教師に、アジュディミツオーとフリオーソの今の写真をiPadで見て頂きました。ミツオーとフリちゃんという馬たちに会わせて頂けたことも、わたしたちファンにとっては宝です。


 こちらの騎手時代の川島調教師は、ダイオライト記念などを連覇したエドノボルと。騎手時代に1番思い入れのある馬だったそうです。



 川島調教師の生涯成績も紹介されていました。




 とにかく立派なお墓であることはもちろんなのですが、ほとんどチリも落ちてないような空間でした。厩舎もいつ行っても本当にきれいだったので、お墓もきれいにされているんだなって。

 ご家族の皆さんがお墓参りに行くと、いつもお墓にアマガエルが張り付いているそうで、「先生がいるね」ってお話しをされているそうなんですが、このときは残念ながらアマガエルはいませんでした。

 ただ、ちょうど行った頃は関東では雨が降り続いていたときで、この日も曇り空だったんですが、お墓の敷地に入った瞬間に、太陽が出てきて日差しがきつくなりました。青空まで見えて、「さすがは晴れ男の先生らしいね」と、連れていってくれた記者さんとお話ししました。






 同じ山武郡には、 芝山古墳・はにわ博物館 があり、社会科見学?に。












 な・な・なんと!!!

 千葉県印西市で発掘された6世紀頃の馬のはにわも展示されていました。



 向かって右側の白と茶色の馬↓






 千葉県印西市と言えば、大井競馬場の分場・小林牧場があります。その付近で見つかった馬のはにわを見ることができて感動してしまいました。昔から馬にゆかりのある場所だったのですね。

 芝山にある国指定史跡の殿塚・姫塚古墳も見学。







 普段なかなか味わえないとっても貴重な時間となりました。



 川島調教師、ご家族の皆さん、おじゃまさせて頂きましてありがとうございました。





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最終更新日  2016年10月02日 07時36分37秒
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