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水曜日の担当は、坂田博昭です。
緊急事態宣言が、明日30日木曜日でまた一旦終了と決まりました。
10月1日からは、いま無観客での開催になっている競馬場でも、入場が可能になるのではないでしょうか。
今週は名古屋競馬が開催中。
名古屋競馬オフィシャルHP
を見ると、10月1日からは予め準備されていたとおり、お客様方の入場が可能になるようです。
名古屋競馬オフィシャルHP トップページのスクショです
9月29日正午現在の情報
明日は、 北陸・東海交流の重賞ベイスプリント(SP1)
なんですが…
明日は残念ながら無観客です。
ネット経由や場外発売所等でお楽しみ下さい。
さて…競馬の話は、引き続き先週お邪魔した門別の話。
重賞のお話しは、古谷さんが選評も含めて詳しく伝えて下さっているので、私は勝手に決めた「推し馬」の写真でも。
先週の水曜日には、メインレースのフローラルカップの一つ前で、牝馬の順重賞・ひだかオープンが行われました。
勝ったのは、1番人気に応えてネーロルチェンテ
ネーロルチェンテ(黄帽5番)は
逃げたクオリティスタート(黒帽青服2番)を交わし
サイファリス(赤帽3番)の追撃を振り切る
会心の勝利に、石川倭騎手もこの表情
思えば、今季の牝馬戦線はこの馬がずっと主役を務め続けてきました。
早めに攻め込み一旦先頭に立ちながら攻め込まれた、ヒダカソウカップ、そしてノースクイーンカップ。その後、ダートグレード競走のブリーダーズゴールドカップは、地元馬最先着。
今季、いわゆる「肩掛け」は取れなかったけれど、新しくできた「準重賞」で一つ結果を出すことが出来ました。
米川昇調教師は、先週の段階では「このあと、使うところがないんだよな…さすがに道営記念というのは……」と、思案顔でした。調子自体はいいようですし、さて、次はどこに矛先を向けてきますか…。
翌、9月23日
5Rの2歳牝馬未勝利戦を、ウェズランディアが勝ちました。
管理する森山雄大(たけひろ)調教師
1986念生まれの35歳という 昨年開業の若手調教師
2歳馬での勝利は初めてだそう。
昨年は1勝で終わりましたが、今季はこれまで7勝。
「何とか今季10勝を目指して」
…と、シーズン終盤に向けて意欲を示していました。
前回もご紹介したA2-2組の特別戦を、我が心の推し馬・カツゲキダイオウが勝ちました。
乗っていたのは、今回も亀井洋司騎手
こちらは、ほっと安堵の表情でしょうか。
前走の後も調子は良く、休養の原因になった骨折箇所も全く問題ないとのこと。
亀井騎手もここに来ての復活、そして活躍に手応えを感じている様子でした。
先週は、火曜日に3勝。そしてこの日この1勝で、計4勝。昨日の競馬が終わった時点で、通算勝利数が296勝でした。区切りまであと4勝!
そういえば、知る人ぞ知るマッスルマニアで知られている亀井騎手ですが…最近はまってるトレーニングとかはあるんだろうか?
聞くの忘れた……またいずれ聞いておきます(笑)。
門別も、来週からは入場OK、ですよね?
また、事情の許す方は、競馬場でお目にかかりましょう。
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