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水曜日の担当は、坂田博昭です。
この週末は、帯広に行きました。
帯広に行く道すがら、ちょっと寄り道して夕張に寄りました。
紅葉が楽しめました。

大体、こんな感じの位置関係ですね。
道路の脇も、少し奥の方に行けばこの色づき加減
シューパロ湖

夕張市街
町中を流れる川岸
街から少し下りてきて、新夕張駅近くにて
思いもかけず特急列車が来ました
いずれの写真も、撮影したのは先週土曜日なんですけれども…
この週末から週明けに駆けての冷え込みで、紅葉もこのあと大分進んだのではないでしょうか。
太田アナウンサーも伝えられているように…
北海道は、もう冬の装いになっています。
先週木曜日
エーデルワイス賞当日の門別競馬場
お客様をお迎えできたことは、本当に良かったです。
事前に応募された方500名に限って入場可能
11月3日のJBC2歳優駿当日
11月4日の道営記念当日
いずれも、事前の入場の募集は締め切りとなりました。
当日は、抽選に当たり連絡が来た方のみ入場できます。



門別の場合、そんなにたくさんお客様がお越しになるわけではないのですが…
それでも、人がいるのと全くいないのとでは、場所の「雰囲気」が違いますよね。
3年目の若手・ 小野楓馬騎手
が、シーズン終盤に 正念場
を迎えております。
この10月14日は、1レースをファンスマイルで勝利
ひとつは、シーズン始めに立てた目標の「リーディング5位以内」
ひっじょーに微妙
な、ポジションに来ております。
昨日19日のレースが終わって、 小野楓馬騎手81勝で4位
。
でも 80勝で五十嵐騎手 79勝で落合騎手
目標までは、もう一踏ん張りですね。
もう一つ…この日話したのは
「今年中に、何とか通算200勝を達成したいですね」
こちらは、昨日19日のレースが終わって、あと5勝です。
まずは無事にシーズンラストまで乗ること。
そこで結果を振り返って、彼が何を感じるのか。
また話が聞ければと思っています。
エーデルワイス賞は、まれに見る激戦になりました。
最後の直線
勝ったスピーディキックは…
重なってますが、左から4~5頭目
よく差して来たよね…ここから……
岩橋勇二騎手
レースの後、この日は笑顔で帰還
この馬で彼がリリーカップを勝ったときに、私は門別競馬場にいなかったので…
なんだかようやく、岩橋騎手が笑顔で引き上げてくるところに立ち会えたような気がしました。
例えば、栄冠賞で惜敗したあたりのシーズン前半には、想像もしなかった流れなのかも知れません。
これが競馬っていうことだし、仕事ってそういうものなのかもなと。 とにかく、信じる物事を続けていくこと。
その先に何があるかは神のみぞ知るところなのかも知れません。
でも……なんかあるんだよね。やっぱり。信じて、続けているから。
シーズンも終わりがけのここで、岩橋騎手からなにか胸に迫るような「メッセージ」をもらったような気がしました。
メインレースの後の最終レース
勝った服部茂史騎手を、マフラータオルを掲げて出迎えるファンの方。
声を出して応援してはいけない。
なので、これが今の時代の応援の仕方。
熱心なファンの方々の姿にも、本当に頭が下がります。そして、私も感謝。
明日21日木曜日の門別は、2歳牝馬の重賞・ブロッサムカップ。
でも私は…たぶん名古屋にいると思います。
来週は、恐らく名古屋でのお話をお送りします。
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