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いや~、2024年も今日で終わりだね。今年は元日からいきなり能登半島地震が起きたりして、なんという年の始まり方かと嘆いたものだが、そんな2024年ももうすぐ終わるか。個人的にはもうほとんど老人のような気持になってしまって(笑)、漂いながら生きている感じだが、後は、気が向いたら『ゴッドファーザー』でも見て、年越しそばでも食べて、初日の出でも見て、寝るかな。今年が辛かった人も、来年がきっと良い年となりますように。では皆さん、よいお年を。今日の一曲:ユニコーンの"「雪が降る町」"なんかいろんな昔の定番曲を思い出させるメロディーだね。
2024/12/31
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加齢とともに免疫力が低下するのは個人差があるとはいえ普通だし、ある程度は仕方のないことだけれども、できるだけ低下を避けたいのもまた自然な感情だよね。そんな中、報道によると、体に痛みや発疹が出る病気「帯状疱疹(ほうしん)」のワクチンを定期接種とする案が18日、厚生労働省の部会で了承されたようだ。高齢者が対象で、来年4月から実施する予定とのこと。まあ私自身、40代の頃までは全く意識することがなかった病気だが、帯状疱疹というのは頭や顔、体に痛みが出たり、赤い発疹などができるもので、水ぼうそうにかかった後、ウイルスが体内に潜伏して免疫が低下した時に発症するので、高齢者が高確率で発症する訳だ。事実、50代になるとかかる人が増え、70代がピークとされているらしい。ところで、実は、帯状疱疹と聞くと、私はなぜか一人の知識人を連想してしまう。その知識人は、晩年神経痛に苦しみ、世を憂い、人の手を借りながらも自ら命を絶ってしまったのだが、私はその人が帯状疱疹への処置が遅れたことで神経痛に悩まされることになったのではないかと勝手に思っているのである。なぜそんなことを連想してしまうのか自分でも不思議だが、「あ~、もし帯状疱疹ワクチンをその人が接種していたらなあ。」などと、とにかくそう思ってしまうのだから仕方ない。もちろん、個人差を無視してどんな病気も発症しないくらい免疫力を維持できるならそれに越したことはないが、ワクチン接種を選択肢から常に排除するのは、現実問題として、救われない人を増やしかねないので、違うのではないだろうか。この報道を受けて、改めてそんなことを思い浮かべた次第だ(ではまた)。
2024/12/18
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いや~、トランプって、奇想天外というかなんというか、長いスパンで計画したことを瞬発力で修正するのが得意な男なのかもしれないが、なんかよくわからないけどユニークだね。報道によると、アメリカのトランプ次期大統領は1日、中東問題担当の上級顧問にレバノン系アメリカ人の実業家・ボウロス氏の起用を発表したようだ。ボウロス氏はトランプ氏の娘・ティファニー氏の夫の父親で、大統領選挙ではアラブ系アメリカ人への選挙活動を担当していたらしい。ボウロス氏はトランプ氏とパレスチナ自治政府・アッバス議長との交渉窓口となっていて、11月の電話会談の調整も行ったそうだ。また、トランプ氏は先月30日にも長女・イバンカ氏の夫の父親で、実業家のチャールズ・クシュナー氏を駐フランス大使に起用する人事を発表しているが、自分の娘二人をそれぞれアラブ系アメリカ人とユダヤ系アメリカ人に結婚させているようで、まるで日本の戦国大名がやっていたことを少しワールドワイドにした感じだね。ただのディールが得意なビジネスマンとは違うな。それから、FRBにもかなり介入して独立性を弱める意思があるとの報道が1期目からあったが、こちらもなにか変革が起きるかもしれないね。それにしても、任期満了間際のバイデンが置き土産をせっせとしたり、息子を赦免したりしているのとまた随分印象が違うね。さてさて、トランプはアメリカをそして世界を変えるのか破壊するのかどっちだろうか(ではまた)。今日の2曲:Eric Claptonの"Change the World"とEaglesの"Desperado"解説不要かな。名曲中の名曲だね。懐かしの。
2024/12/02
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